実技試験は基礎的なデッサンを行います。

”基礎的なデッサン” とは、「観察するちから」「描くちから」「描きたいこころ」です。

特に、ものを「描きたいこころ」が大切です。また、絵を描くことだけでなく、立体を作ることが得意な人は、陶芸や木工のコースが選べます。

 

下の作品は、とべぶん体験学習(例年6月頃実施)で、中学生が描いたデッサン(1時間で制作)です。

身の回りにある、円柱や球、立方体を描いて練習してください。現在自信がなくても、入学後の授業で上達します。

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