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とべぶんBlog

第2回陶芸教室

前回の第1回陶芸教室に続き、11月16日(土)に第2回陶芸教室が開かれ、12名の中学生が受講しました。

○本日のメニュー

まず、講師による説明 [動画です(48秒)。画像クリックで開始します。]

 

今回の作業の「削り」は、前回のロクロ成形に比べ難易度が上がります。

作業を重ね、徐々にコツを掴んでいるようです。

次回の第3回陶芸教室(12月7日)では、制作した器に絵付け、施釉を行います。

砥部分校文化祭

 11月9日(土)、「-新たな時代に 紡ぐ伝統-」のテーマのもと、令和最初の文化祭が盛大に開催されました。

今年の文化祭には、「オール松山南」の企画として松山南高本校の弦楽部をお招きし、部員30名による素晴らしい演奏で文化祭の開会を飾っていただきました。弦楽部の皆さん、有り難うございました。

 

それでは、各展示作品、部・同好会・有志企画の紹介をします。

 

美術部では、ポストカードや有志によるオリジナルTシャツの販売が行われていました。

 

イラストレーション部1・2年生は、中庭でネッツトヨタとのコラボ企画によるカーペインティングを行いました。

 

有志企画による作品の展示・販売です。

今年も完成度の高い作品がたくさん並んでいました。

 

授業作品の展示では、各実習での充実した制作活動を見ることができました。

 

その他にも、人権委員の缶バッジ工房や、陶芸部による絵付け体験や南校本校SSHと共同開発した「自然釉を使った豆皿」の販売、

家庭クラブによる食品バザーなど、それぞれの教室で多くの生徒が活躍していました。

  

次に、毎年恒例!ファッションショーを紹介します!

今年も3年生12名による、凝りに凝った衣装や舞台設計、音響など見ごたえあるショーが繰り広げられました。

「HARIBO」竹内 千乃

「天」網矢 いちか

こちらは、教員による運動会のグループTシャツ紹介です。

年齢50オーバーの先生方(1名は20代)が生徒のために、

明日の肉体疲労をものとのせず、手を振り、腰振り、素敵なダンスを見せてくれました ♪

 

「BABY'S ON FIRE」村上 いろは/幸 有咲

 

 

あっという間の文化祭でしたが、今年は614名の方が砥部分校文化祭にお越しくださいました。ありがとうございます。

終始たくさんの笑顔で、来校された保護者や一般の方、中学生を楽しく迎えることができたのではないでしょうか。

 みなさん素晴らしい文化祭、おつかれさまでした。

 

秋季県展見学会[後期]

11月6日(水)、秋季県展[後期]へ全校生徒で見学に行きました。

初めに、校長先生のあいさつ、デザイン科長から今年の入選率や近年の傾向についてお話がありました。

いざ、会場へ。

自分や友達の作品を観て回ります。砥部分校だけでなく広く県内からの様々な作品を鑑賞しました。ん~こんな表現もあるのか・・・。

生徒、先生、それぞれ真剣なまなざしです。

 

デザイン部門だけでなく、洋画や写真も鑑賞しました。気になったことや気づいたことはその場でメモメモ・・・。

 

今年は、デザイン部門に入選61名、また、特選2名推奨3名計5名の生徒が受賞しました。芸術の秋、生徒それぞれの力を出して頑張っていました。お疲れさまでした!

左:3年 大森彩世「千夜月夜物語」特選

右:2年 實好香葉「AQUA」特選

左:3年 千守さくら「海中列車アイル」推奨

右:2年 佐伯羽菜「Jellyfish  Bride」推奨

2年 日野咲良「さかさま 展」推奨

 

 

カーペインティング@とべZOO

11月10日(日)、とべ動物園で、カーペインティングの実演を行いました。

この企画は、砥部動物園とネッツトヨタと分校イラストレーション部によるコラボ企画で、未来の楽しい動物園を車体に自由に描いてみようというものです。

前日の砥部分校文化祭において下描きを行い、場所をとべ動物園に移して本塗りを実施しました。

動物園にいらしたたくさんのお客様にも実演の様子を見ていただくことができました。

完成した車両は松山市内の自動車ディーラーに展示されます。

 

テーマは「夜のパレード」、運転手はシロクマのピース。

 

暴力追放ポスター表彰

10月31日、松山市民会館にて令和元年度暴力追放県民大会が開催されました。

今年度の暴力追放ポスターには、3年生の濱田奏さんの作品が採用されており、この大会の席上で理事長表彰を受けました。

今年度、県内に配布されたポスターです。

授賞式の様子。

作品とともに。

会場で全員にこれが配布されました。↓

超プレミアムなハッピーターン!

秋季県展見学会[前期]

 10月29日(火) 秋季県展[前期]に、2,3年生のセラミックコース9名で見学会に行きました。

愛媛県内のそうそうたる工芸作家が出品する中、今年は2名の生徒が特選と推奨の賞をいただきました。

 他7名の生徒も入選し、セラミックスコース全員の作品を会場で観ることができました。

 

左:3年 濱田 健太郎「大地に隆起する」特選

右:2年 中川  彩伽「瞬き」推奨

 

第68回秋季県展授賞式

10月27日日曜日に第68回秋季県展授賞式がANAクラウンプラザホテルにて授賞式が行われました。今年度は7名の生徒が入賞しました。精一杯努力されての受賞です。受賞された皆さん、おめでとうございます。

第1回 陶芸教室

砥部分校では中学生対象の陶芸教室を開いています。

この陶芸教室では第1回から第3回までの参加を通して、ロクロ成形・削り・施釉(せゆう)の一連の工程を体験します。今年度は12名の中学生が参加します。

10月12日(土)に第1回の教室が実施されました。

○本日のメニュー

○分校の陶芸スペシャリスト2名が講師

○一人に一台のロクロで実習を行います。
 

出来上がった作品はケースの中で1か月間ゆっくり乾燥させます。
11月に実施の第2回の教室で削りを行う予定です。

令和元年度 砥部町赤ちゃんふれあい体験事業

 

"Babies came to Tobebun!"

 

 

10月9日、今日とべぶんにはNPO法人、とべ子育て支援団体「ぽっかぽか」の村上明子さんたちが来られ、赤ちゃんとの関わり方を教えてくださり、2年生は実際に0歳児とふれ合って時間を過ごしました。

始めはおっかなびっくり、おそるおそる、という感じだったけれど、みんないい笑顔。

どう?赤ちゃん。心地よいでしょ。

お母さんたちと会話が弾んだり、質問をしたり...。不思議、赤ちゃんがいると、自然と笑顔に。

大の大人に「おてて」と言わせるこの小さきもの。赤ちゃんは守ってもらえるように可愛いんだというのは本当でしょうか。

 

 母の愛と赤ちゃんパワーに触れて、自分の将来についてもそれぞれ考えるきっかけになりましたね。

赤ちゃん、またね!村上さん、そしてお母さんたち、貴重な時間をありがとうございました! 

通学路の危険個所総点検

砥部分校の生徒が通学で多く利用する、国道33号線沿線の危険個所をまとめました。

全校生徒から、過去に起こった事故等の情報を集め、地図上に示したものです。

危険個所 天山~とべぶん.pdf

大型商業施設、複雑な道路、多い交通量などと要因は様々ですが、余裕を持って登校するなど、

「自分の命は自分で守る」ということを忘れずに!

ヘルメット着用、安全通行はもちろんのこと、ルールやマナーをしっかり守り、事故に遭わないようにしたいものです。