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クロッキー投票

6月17日(月)、クロッキー投票がありました。期間中に行ったクロッキーの中から自分のベストを提出、番号だけが書かれた作品に銘々が「いいね」を投票します。普通科の先生たちも自由に足を運び、とべぶんらしい光景。

   

 

モデルが誰なのか、顔を描いていなくてもすぐわかるほど特徴を掴んでいて、さすが!

 

学年が上がるにつれ、迷いが。どれもいいなあ。

 

先輩の作品は見応えあるな、とばかりに足を止めてじっくり見ている下級生。

 

こんなふうにして、年々確実に腕が上がっていく様子を見られるのは、投票されることよりとても大切な経験ではないでしょうか。

 

令和元年度  第1回 一日体験入学

6月15日(土)、あいにくの天気の中、たくさんのお客様をお迎えしたとべぶん。ときに大きな雷が鳴っていました。

しおり表紙絵: 3年 小山ひなた

 

 

 今日は一日体験入学です。県内各地から90名以上の中学生の皆さんがお越しくださいました。50名ほどの保護者の方々(中学校の先生含む)もいらっしゃって、小さなとべぶんは雨ニモマケズ、にぎやかな一日となりました。

開会式の様子。校長先生から温かい笑顔のあいさつがありました。

 

そのあと、学校紹介として、スライドショーにした学校生活に始まり、

(生徒会:濱田くんと小西さんによるプレゼン)

ほぼ毎日行っているクロッキーの実演と続いて、

 

(みなさん、あちこちのクロッキーを興味深そうに見ながら。中にはクロッキー帳持参で参加する人の姿も!)

 

最後に、部活動紹介がありました。

 イラストレーション部(イラ部)は動きのある紹介を。

 

 

 

続いて、高校入試で実施している実技試験のデッサンについて、O先生から概要説明がありました。

入試の際の評価基準では、それらの意味について作品例を示して、丁寧な説明がありました。とてもわかりやすかったですね。

 

体育館には様々な作品展示があり、みなさん楽しく眺めていらっしゃいました。

 

 

それでは、メインメニューの体験実習の様子についてご覧ください。

《CGⅡ: パソコンを使ったアニメーション制作》 

        

 

 

《CGⅠ: パソコンを使ったデザイン名刺制作》

《デッサン: 静物をモチーフとした鉛筆デッサン》

 

 先輩の手元がスクリーンでよーく見えます。

作品の講評は緊張の一瞬。「ほぐせ!」とN先生の指令を受け、生徒会長から「絵が好きすぎて紙を食べてみた」話が。開会式の挨拶より面白かったから、こちらを掲載。

 

《水彩表現: 水彩絵の具を使った様々な表現技法の体験》

黙々と描く合間に、思わずにっこり。いい時間ですね。

おいしそうなのが並びました。

 

《陶芸: 砥部の磁土を使ったアクセサリーの制作》

力作がずらり。

「これ、かわいいよね」と先輩。焼き上がりが楽しみですね。

 

この間、保護者の方々は、別室で校長、分校長、デザイン科長を交えての懇談会がありました。参加は自由なのですが、40名ほどご参加をいただきました。

デザイン科長より入試についての説明や、保護者の方たちからは、高校卒業後の進路、また、入学後に不安な点等についての質問がありました。このほか、校内いたるところに展示されている生徒作品を、ゆっくりと鑑賞される姿も見られました。

また、各コース単位で他のコースも見に行きました。「今度は別の活動で参加したいなあ」なんて思った人もいたのでは?

 

 

実習の後は、在校生との交流会が行われました。9箇所10グループに分かれて、大勢だと聞きにくいことも質問されていたようです^^

閉会式前のざわざわとした時間。スクリーンにはとべぶんのイメージムービーが。時間のすみずみまで丁寧にご提供。

こうして、無事日程を終えました。第2回一日体験入学は7月29日の予定です。また、8月23日にはデッサン講習会も開催されます。「今度は参加したい」「もう一度参加したい」という方、どしどしお越しくださいませ!

のんびりとお待ちしてます♪ (とべぶんのカタツムリはおしゃれな家を持っています)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1年生エイズ等(性教育)講演会

愛媛県中予保健所健康増進課感染症対策係
保健師 麓さん、高森さんをお迎えし、「あなたに今、伝えたい 〜思春期のこころとからだ〜」
というテーマで講演をしていただきました。

グループワークを行いながら、思春期のこころとからだについて、理解を深めました。

 

修学旅行日記⑧

全員門限をきっちり守り(たいへんよくできました(o^^o))、都内から無事ホテルに帰着。

夕食もビュッフェスタイルで、カレーもアイスも美味しくいただきました。

明日は待望のディズニーリゾート。

1日歩き疲れた体を十分に休めて、明日また存分に楽しみましょう。

おやすみなさい( ..˘ᵕ˘ .. )

 

1年生写生大会【午後】@とべ動物園

とべ動物園での1年生写生大会

暑さに負けず、午後も制作に励みます。

締切時刻が近づいてきます。

時間との闘い。完成を目指します。

15時。制作終了。

作品を並べ、デザイン科教員による講評と入賞作品の発表。

暑いなかお疲れさまでした。

 

 

修学旅行日記⑦

都内の色々な場所に散らばって楽しんでいる分校生をみごとキャッチヽ( ´ ▽ ` )ノ

場所は言わずと知れた若者天国竹下通り!修学旅行生で溢れかえっていました。

分校生の旅はまだまだ続く…

修学旅行日記⑥

朝6時に起床し、朝食を取りました。

朝食を済ませ、支度ができた班からシャトルバスに乗って、都内自主研修へと出発しました。

修学旅行日記⑤

 一日目の午後に希望者で東京芸大の見学に行きました。

卒業生で芸大在学生である高野さん夏山さんに実習室の中まで案内していただきました。

いろいろな部屋を見学する過程で、東京芸大の学生さんの作品や制作風景も見ることができました。とても中身が濃い盛りだくさんの見学でした。

高野さん、夏山さん本当にありがとうございました。

修学旅行日記④

美術館を後にし、両国国技館近くのちゃんこ鍋やさん「花の舞」にて早めの夕食。

その後、楽しみにしていた東京スカイツリーへ。

エレベーターに乗り、50秒で350展望室へと到着。

<p:

展望室見学後は、それぞれお目当てのショップに行き、お土産選びに勤しんでいました(*´ ∨`)

スカイツリーを後にし、2日間連泊するホテルへ。

素敵なホテルでテンションMAX!

点呼を終え、明日の都内自主研修に備えて早めに就寝しました…?

修学旅行日記③その2 + 追記

それぞれのペースで熱心に絵を鑑賞したり、写真に収めたりしていました。

 

追記(6月5日17:40)

生徒全員無事に旅行を続けています。

修学旅行日記③

昼からは国立西洋美術館を見学しました。この建物は世界文化遺産だそうです。

前庭にはロダンの「考える人」の拡大像が。

入館前に記念写真撮影(・▽・)

修学旅行日記②

お昼は「寿司ざんまい」です。お店の名前から、食べ放題だと思っていた生徒もいたようですが…

M先生曰く、

「スーパーの寿司より美味いすねえ(*´ω`*)」

皆で美味しくいただきました。

修学旅行結団式

6月4日(火)、修学旅行結団式が行われました。

 

団長の分校長先生より、「節度のある行動をとること」「時間を守ること」そして「楽しい思い出を作ること」の3つのお言葉をいただきました。

 

明日から2・3年生は、2泊3日の修学旅行に行ってきます。

ケガのないよう十分に気をつけて、楽しい思い出をたくさん作ってきてください。

お土産話を楽しみにしています。

 

家庭クラブの奉仕活動

 

 

5月30日、家庭クラブが奉仕活動(トイレの清掃)を行いました。

家庭クラブ役員のほか、一般の希望参加者もありました。

熱心に活動して、きれいに気持ちよくなりました。

前期生徒総会・家庭クラブ総会

5月29日の放課後、前期生徒総会及び家庭クラブ総会が行われました。

平成30年度行事報告と決算報告・審議、令和元年度の行事計画案と予算案の審議が行われ、本年度の生徒会活動が承認されました。

要望事項では、4名の生徒が校内の施設・環境の改善について発言するなど活発な協議が行われました。

 

 

家庭クラブ総会では、役員の承認後、新会長さんから、「学校を明るく元気に!広げよう奉仕活動の輪」を努力目標に充実した学校生活を送りましょうと挨拶がありました。

その後、平成30年度行事報告と決算報告・審議、令和元年度行事計画案と予算案の審議が行われ、本年度の家庭クラブ活動が承認されました。

 

 

デザイン講演会

 

5月17日、午後みんなで興味深い講演を拝聴しました。おいでくださったのは、「四国こどもとおとなの医療センター」でホスピタルアートディレクターとして活躍されている森合音(もり あいね)さんです。気さくで飾らない笑顔がとても素敵な方でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「アートの力「痛み」を「希望」に」という演題で語っていただいたのですが、森さんの、ホスピタルアートに対するピュアでまっすぐなアート魂は、感受性の強いとべぶん生の心には突き刺さるようなインパクトがあったのではないでしょうか。

好きな絵や立体を思いのままに好きに作るのとは違って、ホスピタルアートは、病院という建築物の持つさまざまな制限の中で創り上げる難しさがありました。

今や、ビジネスシーンでも、企業の成果を出すために美意識改革、美意識研修のようなことをしているというお話は面白かったですね。

内容やサイズ、使う色はもちろん、材料の選定、院内にあふれるサインとの連携、あとは知らなかったけど、法規制との整合もクリアしなくてはならないのですね。

 

「やわらかに、多元的な空間をもたらすホスピタルアート。院内を歩くと絵本の中に入り込んだような感覚に」と森さん

お医者さんから、手術後のリハビリでこどもたちが歩くのを嫌がらなくなったといわれたそうです^^

「禁止」という言葉を掲げないで芝生を守るというコンセプトで生まれた、「ここには小人が住んでいる」というアイデア。素敵。小人さんに住まれたら踏み込めないですよね。

 

地元善通寺の高校のデザイン科の皆さんとの共同作品もご紹介いただきました。

想いを形にするー理念の顕在化 それは、森さんの言葉をお借りするなら、数字やevidenceとして説得するものではなく、表現活動を通して病院スタッフと患者さん、そのご家族の互いが言葉なしに励まし合える、ふっと痛みを忘れる一瞬を持てる、そんな経験のことなのかもしれない。

霊安室への通路にスタッフが青い花の壁画を描いていく動画には、無機質で殺風景な場所でも、そこで働く人たちには、さまざまな思いがあって、、その誰もがみんな元気になってねという希望と亡くなってしまった命への痛みを抱えているんだというメッセージには胸がつまるような気持ちになりました。

とべぶんのみなさんには、「目には見えないけど、誰もがあると知っている、そんなものを表現できるようにがんばって」「まだ気づいていないかもしれないけど、自然いっぱいのこの環境を大切にしてくださいね」との言葉をかけてくださいました。

みんなを代表して、3年生の小山さんがお礼の言葉を。先日、四国がんセンターのホスピタルアートのプレゼンで森さんを知ったという小山さんは、『森さんは、強い思いのある人、そして、それが聞く人にとても情熱的なインパクトを与えるんです』、という感想を持っていて、「森さんの言葉、思い、すべてがかっこよくて刺激を受けました。これからの作品制作の励みになります」という、思いあふれるあいさつになりました。森さん、心を打つ講演をありがとうございました。 

ホスピタルアート:四国がんセンター「光庭」

砥部分校デザイン科は

松山市南梅本にある四国がんセンターとコラボして、ホスピタルアートに取り組んでいます。

その第1弾は、待合室奥にある中庭「光庭」を囲むガラス壁面のデザインです。

5月13日(月)に「光庭」オープニングセレモニーが開催されました。

 

令和元年 授業の一般公開、そして...

5月12日、風さわやかな日曜日、とべぶんではいろいろありました。

授業の一般公開には、40名近い保護者の方々に加え、10名程度の中学生のみなさんも来られ、とべぶん生の授業に熱いまなざしを送ってくださいました。

そのあとの進路研修会では、1,2年生は鈴木毅(たけし)さん、3年生は長尾真一さんにお越しいただき、それぞれ『探求新テスト講座』、奨学金に関わる『進学マネープラン』『志望理由書について』というタイトルで講話をしていただきました。

「社会の変化につれ、入試に求められる力も変わってきているんだなあ」

「高校時代に『探求』することが進路先のさまざまな場面で役立つことになるんだな」

「最近の教育費の現状。怖いから知りたくないような知りたいような。」

「奨学金といっても、行政機関のものから、民間、大学独自のものといろいろあるんですね。」

「奨学金があれば、進学先で学びに集中できますね。」

と、『なるほど』がいっぱいでした。興味深いお話をありがとうございました!

 

そして、前年度から大変お世話になった、PTA役員のみなさまがやっとバトンタッチできる、PTA総会がありました。PTA役員は3月卒業ではなく総会が区切りとなるので、前役員の皆様におかれましては、本当にお疲れ様でした。そして、長い1日となったにもかかわらず、PTA総会に出席くださった保護者の皆様、ありがとうございました。

遠足(2年生)

 

2年生は「こどもの城」へ約3kmの行程を歩いて行きました。

少し疲れたようですがまだまだ元気いっぱい

到着後は思い思いの場所でスケッチ

楽しみにしてたお弁当、そして誰もいなくなった

思い思いに午後のひとときを満喫、スワンボートやてんとうむしモノレールに乗った人も

最後に、作品の講評と表彰、みんないい笑顔です。

 

3年生の遠足

4月26日(金)3年生は愛媛県総合科学博物館に遠足へ行きました。

ひょっこり♪

まずはみんなで集合写真

ハイ、チーズ!!

 

科学博物館では、展示や体験コーナーがあり興味津々です。

男子グループも恐竜の展示室で盛り上がってます。

こっちは少しはしゃぎ過ぎて疲れたかな?

小休止...。

 

プラネタリウムの部屋では、今日見える星空の様子を堪能しました。

 

天気もよく楽しい遠足になりました。

遠足(1年生)

4月26日 1年生の遠足報告

全行程約8km

大宮八幡宮絵馬→砥部焼伝統産業会館

→陶祖ケ丘→窯元散策→村の駅五本松

→梅山窯→衝上断層公園

天候にも恵まれ、砥部のものづくりに触れることのできた1日でした。

 

進路ガイダンス

4月23日放課後、2、3年生でコミセンで行われた進学ガイダンスに参加しました。3年生就職希望者はハローワークを訪問しました。

バスに乗って出発です。

最初にアンケートに答えます。

それぞれお目当てのブースに分かれて、熱心に説明を聞きました。

進路を考えるよい機会になりました。

平成31年度のスタート

 

砥部分校の分校長です。

年度末・年度初めのドタバタで、ブログの更新が疎かになっておりました。申し訳ありません。

4月8日、新入生40名を迎えて、砥部分校の平成31年度は無事スタートしております。

今年度も分校をよろしくお願いいたします。

 

 

卒業生による展覧会 ショウジショウジシナジー

平成28年度美大受験コース卒業生6名による展覧会が開催されます。

【展覧会名】

ショウジショウジシナジー展

 

【会期】

2019年3月14日(木)~19日(火)

午前11時~午後7時(最終日は午後6時まで)

 

【会場】

リブ・アート  入場無料(作品販売あり)

松山市湊町4丁目12-9     tel.089-941-9558

 

【内容】

北は石川県、南は沖縄県で活躍する若手作家6名が年に一度開催するグループ展。メンバーSHOJIを中心にショウジ商事というアートグループ名を掲げ、グラフィック、映像メディア、絵画、染織、彫刻など幅広いジャンルの作品で会場を構成する。今回のテーマは「シナジー」。ジャンルも違う、価値観も違う6人がつくる、奇妙だがどこか魅力的な空間を楽しんでほしい。

 

【メンバー】

SHOJI mitsuki 金沢美術工芸大学 デザイン科 視覚デザイン専攻在籍

ASAOKA chisato 広島市立大学 デザイン工芸学科 染織造形専攻在籍

IKARI hiroki 尾道市立大学 美術学科 油画専攻在籍

OKUHARA kazuyuki 沖縄県立芸術大学 デザイン工芸学科 工芸専攻在籍

YOUHEI フリー モデラー

TAKEKAWA ayase 多摩美術大学 情報デザイン学科 メディア芸術コース在籍

 

是非とも御高覧ください。

さようなら台湾

お土産屋さんで、台湾茶の種類や淹れ方のレクチャーを受けました。

空港到着。いよいよガイドさん

ともお別れして日本へ飛び立ちます。

たくさん勉強してたくさん笑った4日間でした。一回り大きくなって帰国します(体重じゃないよ^^;)

中正紀念堂

中正は蒋介石さんのことで、彼を記念して作られたそうです。

蒋介石さんの像がある建物は大理石でできています。

公園には野生のリスが。台湾リスはしっぽが大きいです。

龍山寺参拝

龍山寺はくさんの神様がいる、台湾一のパワースポットです。

名前、生年月日、住所を言ってからお願いごとをします。

日本と同じで煙を浴びます。

絵馬奉納

来年の干支「亥(いのしし)」を描いた絵馬を、砥部町の大宮八幡宮に奉納しました。

美術部員が制作した、縦3メートル,横3.6メートルの絵馬は、県内最大です。

美術部員が連日遅くまで制作に励みました。

設置にご協力いただいた地域の皆様、ありがとうございました。

設置後、奉納です。

初詣に来られた際はぜひご覧ください。

故宮博物院②

今、白菜は台中の花博に出張中で見られませんでした(>_<)  なので豚の角煮だけ

 

 

楊貴妃の付け爪。爪先に毒を塗って、護身したという説もあるそうです。

これは象牙の彫刻品。中にはボールが17層入ってるそうです。作り上げるのに100年ほどかかるとか(⊙⊙)

 

 

故宮博物院①

まずは恒例の集合写真

ガイドさんが詳しく説明してくださいました。

普通の高校生は30分しか解説しないけど、分校生の熱心さに応えて2時間みっちりお話ししてくださいました。

お昼は飲茶

甘い肉まん、大根餅など普段食べられないものを頂きました。ゴマ団子、杏仁豆腐も美味でした。

夕食は広東料理

ターンテーブル方式。

卵焼きおいしー

最後の1滴までお残しは許しません!食後すぐなのに、もうおやつ買うの?

 

クラスマッチ

12月11日、クラスマッチが行われました。今回の種目はバレーとオセロです。

天気は小雨。底冷えのする体育館では元気なとべぶん生たちがバレー対戦を楽しみました。

まったりと応援もまた楽し。

一方格技場では、オセロ版を囲み、策士たちが真剣勝負を。

勝負が終わって次の対戦までは、みんなストーブを囲んで和やかな雰囲気でした。

 

陶芸教室③

中学生対象の陶芸教室の第3回目が実施されました。

第1回、第2回で制作しカップや茶碗などを制作しました。

第3回ではそれらに絵付けをし、釉薬をかけます。

素敵な絵付けですね。

絵つけが完成した後に、施釉。

作業完了。この後デザイン科の先生による本焼きを経て、完成です。

最後に陶芸教室修了証の授与

参加の中学生のみなさん、おつかれさまでした。

完成品が届くのを楽しみに待ってください。

文化祭

11月10日(土)、「つながる文化 新たな伝統」のテーマのもと、文化祭が開催され,500名を超える方々にご来場いただきました。

授業や部活動の作品や県展作品等の展示のほか、お茶席、食品バザー、有志の小物販売など、小さなお店も多数並びました。

砥部焼に絵付けをするワークショップも盛況。

体育館ステージ発表は、琴、演劇、ダンス、歌、コント…と盛りだくさんの内容でした。

午後のステージはファッションショー。3年生がデザイン・制作からモデルまで務めました。

 

ご来場くださった皆様のおかげで賑やかな文化祭となり、生徒の心に残る一日となりました。ありがとうございました。

 

地域に生き地域とともに歩む高校生育成事業④

砥部分校では、本校SSHの生徒が研究した釉薬を用いて、砥部焼アクセサリー(ブローチ)の商品開発を行っています。

[地域に生き地域とともに歩む高校生育成事業③]

 https://matsuyamaminami-h-b.esnet.ed.jp/blogs/blog_entries/view/8/4a23e23e75f4ccbd4f4ae3e9215ecb3c?frame_id=47

 

ブローチ完成まで

・陶芸班&グラフィック班

①ブローチの金具付け

 

 

 

 

 

 

完成したブローチに金具を取り付けています。

 

②台紙作り

 

 

 

 

 

 

 ブローチを取り付ける台紙折りと、裏側には説明文を貼り付けました。

 

③ブローチ完成

ブローチと台紙それぞれの準備ができたら、完成までもう一踏ん張り!

台紙にブローチを取り付けていきます。

 

 

 

 

 

 

この作業では、様子を見て心配になったM先生や他の生徒にもお手伝いいただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さんのお手伝いがあり、あっという間に取り付け作業ができました!

 袋詰めも手伝っていただき、全ての作業が無事に終わりました。

皆さんありがとうございました!!

 

 

 

 

 

 

 実際に袋詰めができたイチョウのブローチです。(左:表側 右:裏側)

 

④販売ブースの設置

明日の文化祭に向けた販売ブースの準備を行いました。

 

 

 

 

 

 

それぞれのブローチが見やすく、手に取りやすいように設置しました。 

 

 

 

 

 

 

 こちらは、本校SSHよりお借りした釉薬の研究データです。

一式展示しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

プレゼンボードも何とかギリギリ間に合い設置することができました。

皆さんご苦労様でした。 

 

明日はとうとう文化祭です。

多くの方に興味をもってもらえるといいですね。

地域に生き地域とともに歩む高校生育成事業③

 

砥部分校では、本校SSHの生徒が研究した釉薬を用いて、砥部焼アクセサリー(ブローチ)の商品開発を行っています。

[地域に生き地域とともに歩む高校生育成事業②]

https://matsuyamaminami-h-b.esnet.ed.jp/blogs/blog_entries/view/8/569c8aaaf232d58411554b6da266b767?frame_id=47

 

これまでの活動(後半)

・陶芸班

①窯出し:素焼きを終えたブローチの窯出しをしています。

 

 

 

 

 

 

素焼きをすると、白い砥部の粘土がピンク色に焼き上がるんですよ!!

 

②削り:素焼きができた作品を再度きれいに仕上げてます。

 

 

 

 

 

 

ヤスリがけを終えたら、スポンジで削り粉を綺麗に拭き取ります。

 

③釉薬掛け:SSHが研究した釉薬を調合して、釉掛けをしました。

 

 

 

 

 

 

一つ一つ丁寧に釉薬を掛けています。

 

 

 

 

 

 

かなりの量です...。

 

④窯詰め:釉薬を掛け終えたブローチを本焼き(1200°以上で焼きあげる作業)の窯に詰めました。

 

 

 

 

 

 

 

 

きれいに並べられてます。

焼く前の釉薬は灰色をしていますが、

さあ、どんな色に焼けるのでしょうか??

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 じゃじゃーーーん!!!

 どうですか?綺麗に焼き上がったと思いませんか??

 

この後、裏側を綺麗にして金具をつければブローチの完成です!

 

 

 

・グラフィック班

①パッケージの制作

 

 

 

 

 

 

パッケージの台紙ができあがり、手作業でカットしています。

こちらもかなりの量です...。

 

 

 

 

 

 

 

カットを終えた台紙の裏側には、ブローチの説明を貼り付けました。

 

②プレゼンボードの制作

 

 

 

 

 

 

資料の内容も充実してきました。

まもなく完成かな??

 

 

後は、ブローチの袋詰めとパネルを完成させるのみ!

もう一踏ん張りです。 頑張りましょう!!

 

地域に生き地域とともに歩む高校生育成事業②

 

砥部分校では、本校SSHの生徒が研究した釉薬を用いて、砥部焼アクセサリー(ブローチ)の商品開発を行っています。

[地域に生き地域とともに歩む高校生育成事業①]

https://matsuyamaminami-h-b.esnet.ed.jp/blogs/blog_entries/view/8/3a0b9d0841c99764b086ec9bf5f47504?frame_id=47

 

陶芸班では前回のブローチの試作品から形と色の改良を行い、グラフィック班ではロゴマークとパッケージ案を考えました。

 

 

 

 

 

 

 それぞれのアイデアを合わせて、完成に向けた制作を行いました。

 

 

これまでの活動(前半)

・陶芸班

陶芸班では、(イチョウ)・(障子山)・(まる①)・(まる②)の4種類のブローチの形が決まり量産に移りました。

 

①石こう型の制作:同じ形を大量に作るため、石こう型を作りました。

 

 

 

 

 

 

粘土を型に詰めることで、同じ形のブローチがいくつもできるようになりました。

 

②成形:石こう型を使って、量産しています。

 

 

 

 

 

 

 型を抜いた後に、表面に模様も付けています。

 

③削り:型から抜けたブローチの形を整える作業をします。

 

 

 

 

 

 

一つ一つチェックを行い、形を整えています。

 

成形までの仕上げを終えたブローチです。

 この後、乾燥して素焼き(900°で焼き締める作業)をしました。

 

 

・グラフィック班

①ロゴマークの制作

「とべのめぐみ ~南校の歴史つめこんでみました~」とネーミングが決まり、

いくつものアイデアスケッチを行いロゴマークを完成させました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イチョウをモチーフにしたデザインとなっています。

 

②パッケージのデザイン

市販のパッケージを参考に、ブローチがより良く見えるようにデザインしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

プレゼンボードの作成も分担して進めています。

 

 

後半へつづく。

 

県展表彰式

第67回秋季県展表彰式がANAクラウンプラザホテル松山(旧 松山全日空ホテル)で行われました。

入賞した生徒諸君、おめでとうございます。

砥部分校生徒の入賞作品はTOBEBUN Galleryに掲載しています。

特殊メイクの授業

11月1日、河原ビューティモード専門学校より講師の先生をお招きして、1年生40名を対象に特殊メイクの出張授業をしていただきました。

生徒たちは自分の手やマネキンの顔に傷メイクを施しましたが、完成度は予想以上に高く、そのリアルさに驚きの声が上がっていました。

このマネキンたちは、11/10(土)の文化祭に現れるかもしれません…。

 

石本藤雄さんのワークショップ

10月30日(火)、マリメッコの元デザイナーとしても知られている石本藤雄さんがとべぶんに来られました。

愛媛県美術館からお話をいただき、今回のワークショップ開催の運びとなりました。

 「円と丸」をテーマに、自由に創作する、が今回のコンセプト。

陶芸コースの3年生7名が参加し、楽しく真剣に活動に取り組みました。

作品の講評もしてくださいました。

   

 

今回の作品は、本焼きを経て完成後、砥部町文化会館での「石本藤雄展」にて展示予定です。

デッサン実技講習会

10月27日、28日の二日間、湘南美術学院から佐藤 武夫先生、田中 裕子先生のお二人が来校され、デッサン講習会が開かれました。この講習会には芸術系への進学を希望している生徒や芸術に強い関心を持つ生徒など、県内各地から約20名の高校生が参加しました。

 先生方にはデモンストレーションも交えながら丁寧に指導していただきましたが、集まった高校生はモチベーションが高く、最後までずっと真剣に取り組みました。分校生は、このような他校生から刺激を受ける交流の機会が少なため、良い経験となりました。また、デッサン終了後は、工芸の分野について、大学卒業後の仕事や就職についての情報提供などもあり、充実した二日間になりました。

  

県展見学会

   第67回秋季県展(前期/洋画・版画・写真・デザイン)が県美術館南館で開催されています。

10月26日、砥部分校の全校生徒がこの県展を見学する県展見学会を実施しました。

県美術館前に集合、校長先生の挨拶です。

工芸部門について担当教員から講評。

3年生、木村蘭さんの愛媛新聞奨励賞が紹介されました。

デザイン科長の講評。砥部分校の受賞率についての説明がありました。

学年が進む毎に受賞率も上昇しています。

見学後レポートを作成し、提出します。

県美術館南館1Fから3Fまでじっくりと鑑賞です。真剣な眼差しです。

生徒見学会の後、保護者対象の見学会も行われました。

保護者見学会では、担当教員による解説があります。


平成30年度県民総合文化祭第67回秋季県展

前期/洋画・版画・写真・デザイン 2018/10/20~2018/10/28

後期/日本画・彫刻・工芸・書道 2018/11/01~2018/11/09


 

 

四国がんセンター光庭 リ・デザインプロジェクト

松山市南梅本町にある四国がんセンターの受付横に中庭があります。

その中庭を患者さんや来院の皆さんが集い、安らぐことができるようなスペースにするため、モニュメントを設置する計画が進んでいます。

砥部分校ではそのモニュメントのデザインの依頼を受けました。

5月に2年生3チームが、センター担当者にプレゼンテーションを行い、結果3案とも認めていただきました。

現在実現に向けて進行中です。

今回の会議では、センター、施工業者の方が来校され、担当した生徒・教員を交えて計画を詰めていきました。

設置後の景観のシミュレーションも示されました。

来年度にはこれらの案をベースに制作され、順次がんセンターに設置されていく計画です。 

なお

NHK総合 クローズアップ現代で

「世界が注目!アートの力  健康・長寿・社会が変わる」

2018年10月17日(水)放送

で、ホスピタルアートの取り組みも紹介されるようです。

陶芸教室

10月13日土曜日、陶芸教室を開催しました。

市内から19名の中学生の皆さんが来てくれました。

「陶芸は初めて」という生徒さんが何人もいらっしゃいましたが、1人あたり2~4作品と、たっぷり活動していただきました。

活動後のアンケートより

「先生がわかりやすく丁寧に教えてくださったので、難しいところもあったけど楽しくできました」

「いざ粘土を前にすると驚くほどできなかった。砥部焼に興味がわいた」などのほか、

「難しかったが楽しかった」「先生の説明とサポートがわかりやすかった」という感想が圧倒的に多かったです。

また、「次が待ち遠しい」「これまで陶芸に興味がなかったのに、今回の参加で興味を持った」「次は違うものを作ってみたい」といった

意欲的な嬉しい感想もたくさんありました。

次回開催日は11月17日です。今回作った作品を使って作業します。楽しみですね!

 

赤ちゃんふれあい体験

平成30年度砥部町赤ちゃんふれあい体験事業が実施されました。

NPO法人とべ子育て支援団体「ぽっかぽか」の村上明子さん達に来ていただき、赤ちゃんとの接し方を教わりました。

また、実際に0歳児とのふれ合いや、お母さん達との交流を体験しました。

初めは恥ずかしがっていた生徒の皆さんも、満面の笑顔で赤ちゃんと一緒に遊んだり、お母さんに質問をしたりと、貴重な時間を過ごすことができました。

参加してくださった赤ちゃんとお母さん、ありがとうございました。

TV取材

テレビ番組の取材がありました。

放送は10月7日(日)

もぎたてテレビ(南海放送)

お楽しみに!

生徒会役員選挙

9月19日、後期生徒総会が開催され、次期生徒会役員を決める選挙が行われました。

生徒会役員選挙は主権者教育を兼ねているため、砥部町役場から実際の投票箱や

記入台をお借りして、選挙方法も実際の選挙と同じシステムで行われました。

1 まず全ての立候補者と推薦人による演説

2 投票者に投票場の入場券が配布されます。

3 最初の投票者の監視のもと、立会人による投票箱の施錠がなされます。

4 名簿対照係による名簿との照合

5 交付係による投票用紙の交付

6 投票用紙に記入

7 立会人の見守る中、投票。

投票完了後、選挙管理委員によって即日開票され、金曜日の全校集会で全校生徒に発表されます。

 

 

運動会

9月11日(火)、「平成最後の大合戦~お前の本気を見せてみろ!!~」のテーマのもと、運動会が実施されました。

恒例のチアダンス、応援。酷暑の中、夏休みを返上して練習した成果を見せました。

 

両チームとも、見ごたえのある大変美しいパネルでした。

日曜日に実施予定でしたが、雨天により今年は平日に実施となりました。

ご参観くださった皆様、ありがとうございました。

 

人権ポスター投票

全校生徒の制作した人権ポスターを互いに鑑賞することを通して、人権感覚を育て、人権に対する意識を高めます。

同時に、明るい選挙推進ポスターも、デザイン科教員によって選考されます。

 

『夏の思い出』 ~ユン先生と愉しむ~

この夏、多摩美術大学からユン・ヒチャン先生がお越しになり、20名の希望者が授業を受ける機会を得ました。

授業のテーマは「顔料(絵の具)作りから絵画表現へ」。計3日にわたる体験型の授業でしたが、暑い中にもかかわらずみんなとてもいい顔で参加・活動していました。  

《砥石山~重信川》

     

いろんな場所でサンプルとなる石を見つけて色比べをしてみる

     

《加茂川にて》

高校生の間に大学レベルの研究活動に触れることで、創作活動への探求心が深まり、大学教育への移行をスムーズにすることが期待できます。

         

《学校にて》

学校では、原料の粉砕と色観察を。

         
     
 

手間も暇もかけた1枚は、市販の絵具では出せない格別の味わい。

       
 
               

参加した生徒のみなさんはもちろん、ご覧になったみなさんが、今後の学習・創作活動への意欲づけに、そして、大学教育への興味・関心が深まるきっかけになったなら素敵なことです。

デッサン講習会

45名の中学生の皆さんをお迎えして、デッサン講習会が開催されました。

3時間の講習でしたが、中学生の皆さんの集中力に驚かされました。

 

国際交流お見送り会

7月27日(金)に行った、砥部分校絵付け体験に参加した海外の高校生を、 先ほど松山空港までお見送りに行ってきました。

 

開会式の様子

 

 

 

作品贈呈

 

1人1人に直接お渡ししました。
 

 

   

固い握手を交わしています。

 

作品の贈呈が終わり、3年生の酒井有香が、生徒代表でお別れの言葉を伝えました。

 

 

 

海外の高校生からも、お礼の言葉をいただきました。

短い期間でしたが、日本を堪能することができたみたいでよかったです。

 

 

 

そして、お別れの時間。

 

 

 

わかりづらいですが、女子生徒同士、熱い抱擁を交わしていました。

 

 

海外の高校生の皆さん。

 

また日本に来てくださいね。

地域に生き地域とともに歩む高校生育成事業①

今年の4月より、砥部分校では、地域に生き地域とともに歩む高校生育成事業「砥部焼の魅力再発見プロジェクト」に取りかかりました。

 

この事業は、松山南高本校と砥部分校の合同企画で行っており、

本校では、シンボルツリーである「イチョウの木」を使った釉薬(焼き物の表面を覆うガラス化したもの)の研究。

分校では、本校が完成させた釉薬を使って、砥部焼アクセサリーの商品開発。

この2つを目標に事業が始まりました。

完成した商品は、文化祭で発表を行う予定です。

 

これまでに、本校ではSSHの陶芸班3名がこの事業に取り組み、基礎となる釉薬を完成させました。

この基礎釉薬を基に、スクールカラーの紫色を目指して、新しい釉薬の開発に現在取り組んでいます。

上:イチョウの葉を使った釉薬 

下:イチョウの枝を使った釉薬

 

 

分校では、この事業に3年生課題研究より5名の生徒が携わることとなり、

まずは、どんなアクセサリーを作るか話し合いを行い、次に試作を行いました。

 

①粘土成形

それぞれアイデアを基に、試作品を制作。

土の山...なかなか思うようにはいかないみたいです。

 

お!何となく形になってきたかな??

 

②ヤスリ磨き

1度素焼き(900°で焼き固める焼成方法)を行い、表面を綺麗に磨いてます。

地味ですが、作品の良し悪しにつながる大事な作業です。

 

③釉薬の調合と釉掛け

それぞれの作品に、どの釉薬を掛けるか検討中を行い、

 

本校の制作した釉薬を基に、原料の調合

0.1gまで細かく計算しています。

 

  そして試作品に釉掛けをしました。

 

 

④試作の完成

昨日、本焼き(1250℃で釉薬を溶かしガラス化させる焼成方法)が終わり、試作品が完成しまました。

まずまずのできかな??

今後は、この試作品を生かして、よりクオリティの高いアクセサリーができるのが楽しみです。

 

この事業に携わる生徒は、明日から2日間、有田焼で有名な佐賀県への研修旅行に行ってきます。

他の焼き物の産地がどんなことをしているのか、自分の目で見て、いい刺激が得られることを期待しています。

愛媛県高校生国際交流事業

7月27日、砥部分校では、日本語スピーチコンテストに出場される、さまざまな国の高校生が来られて、砥部焼絵付け体験を行いました。  

"Welcome to Tobebun!"

 

 

 

"Now, let's have fun!"

 

はじめは少し距離がありました。

 

お互い緊張している様子です。。。

 

  絵付けを優しい眼差しで見守る分校のスタッフ。

 

作業が進むにつれて、少しずつコミュニケーションがとれるようになってきました!!

 

何やら女子トークで盛り上がっているようです。

 

 

こちらの2人は真剣です。

 

絵付けが終わり、最後にお礼の色紙をいただきました。

ありがとーーう!!

 

記念撮影。

はい、チーズ!!

 

そして、あっという間にお見送りの時間。

 

少しの時間でしたが、楽しい1日になっていればいいな。

 

海外の高校生のみなさん、明日の日本語スピーチコンテスト頑張ってください!!

第2回 一日体験入学!

本日、第2回目の体験入学が行われました。(しおり表紙イラスト 3年 永安 卯咲希)

県内各地より60名を超える中学生のみなさんと保護者の方々、中学校より引率の先生方にご参加いただきました。

まずは、開校式の一幕。校長先生と生徒会長よりご挨拶、そして、日程説明をお聞きいただいて

 

学校紹介のプレゼンのあとは、とべぶん生が毎日やってるクロッキーの実演。<

 

そして、簡単ではありますが、部活動紹介を見ていただきました。

   

 

そのあと、高校入試の実技科目、デッサンについて説明がありました。今後の入試までの対策としても役立ちそうな内容でした。

 

   

さて、「それでは、」と生徒の皆さんが体験実習の場所へ、移動している間、保護者の方々にはお話を聞いていただいたり、展示物など見ていただいたりなど、ゆっくり過ごしていただいて...

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体験実習が始まりました。頼もしい先生に、優しい先輩たちがついててくれます。中学生のみなさんは何だかちょっと恥ずかしそうな様子でした^^

 

『デッサン』(静物をモチーフとした鉛筆デッサン)

   

   

 

『CG Ⅰ』(パソコンを使ったデザイン名刺制作)

   

 

 

『CG Ⅱ』(パソコンを使ったアニメーション制作)

 

 

 

『水彩表現』(水彩絵の具を使った様々な表現技法の体験)

   

   

 

『工芸』(スタンピングの技法を使った缶バッジの制作)

   

   

 

『陶芸』(砥部の磁土を使ったアクセサリーの制作)

   

   

 

 

体験実習のあと、中学校別に9つのグループに分かれて在校生との交流会がありました。気になってたことは聞けたかな?ざっと、その様子をご覧ください。

       

初めて参加された方も、再度来てくださった方もとべぶんの雰囲気や活動の様子をしっかり体験していただけましたか?8月24日のデッサン講習会にもよかったらいらしてくださいね。今日は中学生のみなさんも、とべぶんの先輩たちも、お疲れさまでした!

第1学期終業式

本日、第1学期終業式がありました。(しおり表紙イラスト 3年 田川 紗雲)

 

式の前には表彰式があります。

校長先生から「2分で終わりますね」と。「行動変われば習慣→品格→人生が変わる」というお話がありました。夏休み、人生が変わる最初の1歩になるといいですね。

 

休憩をはさんで、作品コンクールの講評が始まりました。

最優秀、優秀部門に輝いた作品は先生から講評を、また、作者からはそれぞれコメントを。

 

 

 

そして、その輝いた3作品。

 

   また、優秀賞に選ばれた作品も講評いただきました。力作ぞろいです!

  

  

  

 

惜しくも賞には届かなかったけれど、きらりと光る部分を紹介してもらった頼もしい作品たち。

 

 

 

講評が終わると、絵の前でいろいろ話しこみます。とても大切な時間です。

 

夏休みも、やることたくさんで大忙しのとべぶん生ですが、いい夏休みになるといいですね!

第1学期終業式

本日、第1学期終業式がありました。(しおり表紙イラスト 3年 田川 紗雲)

 

式の前には表彰式があります。

校長先生から「2分で終わりますね」と。「行動変われば習慣→品格→人生が変わる」というお話がありました。夏休み、人生が変わる最初の1歩になるといいですね。

 

休憩をはさんで、作品コンクールの講評が始まりました。

最優秀、優秀部門に輝いた作品は先生から講評を、また、作者からはそれぞれコメントを。

そして、その輝いた3作品。

   また、優秀賞に選ばれた作品も講評いただきました。力作ぞろいです!

 

 

 

惜しくも賞には届かなかったけれど、きらりと光る部分を紹介してもらった頼もしい作品たち。

 

 

 

講評が終わると、絵の前でいろいろ話しこみます。とても大切な時間です。

夏休みも、やることたくさんで大忙しのとべぶん生ですが、いい夏休みになるといいですね!

作品コンクールの投票

作品コンクールで描いた絵の中から、みんなの投票とデザイン科の先生たちの話し合いでいくつかの作品が選ばれます。1学期の終業式には、そうして選ばれた絵を鑑賞しながら、先生の講評や作者の感想を聞けるのが楽しい恒例となっています。去る7月9日にその投票がありました。

 

 

 

 

投票は公正に行われ、各票は正確に数えられ...

  

 

作品は先生方に「あーでもないこーでもない」と審議され...

明日はいよいよ終業式。今日はみんなの頭の中で、ダララララララーっとドラムロールが鳴ってるのでしょうか。楽しみだなあ!

クラスマッチがありまして。

13日の金曜日、何もしなくてもダラダラ汗をかくような日にクラスマッチがありました。

 

熱中症とケガには気をつけようと呼びかけられた模様。そして、諸注意。

 

 

運動が好きな人もそうでない人も、同じようにコートに入り、ボールがあっちこっち跳ねるたびに、ワーワーキャーキャーなどと言うのです。楽しいではありませんか。

 

 

 

 

夏休みを目の前に、大きなケガもなく楽しいクラスマッチになって良かったですね^^

多摩美術大学進学説明会, そして...

7月10日、多摩美術大学の進学説明会が行われました。センター入試広報課長の川村光二先生がお越しくださり、笑顔盛りだくさんのお話を聞くことができました。

 

参加したのは、1年生全員と2年生の美大受験コースの皆さん。そして、保護者の方も希望によりご参加いただきました。

 

「企業のトップはなぜデザイナーを頼るのか」企業の抱える課題を解決し、成果を出すからです。頼られるデザイナーを数多く輩出してきた多摩美の発する言葉は説得力がありました。

 

 

気になる卒業後の進路ですが、特に芸術分野への就職が多いということもなく、その職種は多岐にわたるのだそうです。言ってみれば、美大を出たから就職する分野が制限されるようなことはないということです。「将来を思うと芸術系の大学は...」という心配はあまり必要ないかもしれません。

     

そして、『研修旅行、その後』

 

先月の研修旅行には、レポートの提出という課題がありました。少し前のことになるのですが、デザイン科らしい素敵なレポートを見つけたので、いくつかご紹介します。

 

おしゃれな雑誌のようなレイアウト、文字一つとっても、細部まで丁寧で見ごたえがあります。

 

自分たちが楽しむだけでなく、レポートを通して、周りの人もこんなふうに一緒に旅を楽しめるなんて素敵です。

 

中には論文みたいな凄いのも!これでも頑張ってかなり削ったんですって。

「俳句イラスト」②

先日紹介しました「俳句イラスト」の絵が完成したので、7月3日、愛媛CATVの方が取材に来られました。

 

作品についてのあれこれを、照れながら話す2年生の竹内さんと兼下さん

 

 

放送は7月中旬とのことでしたが、楽しみです^^

作品コンクール at the Tobe Zoo!

今日は作品コンクール。天気にも恵まれました。

 

ざっくりと活動の様子をご覧ください。

 

「やるのか?え?」と、ボクシンググローブをつけたそうなカンガルー。「いい子だからじっとしてて下さいね」と願う3人。

 

あじさいの花びらみたいな傘と雨粒みたいなフードはどちらも日よけ。

 

 

 

 

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「どの作品が最優秀になるのかな?!」「ワクワク!!」

防災・避難訓練~県展・作品コンクール説明

期末考査最終日の今日、防災・避難訓練がありました。今回の設定は、大きな地震のあと職員室より火災。

静かに、かけずに、速やかに集合場所へ集まることができました。はなまる。

「このあと、各担当場所に分かれて、先生から対応の仕方を教えてもらいます。」と、これは避難後余裕があるときを想定した活動です。

余裕のありそうな足取りで移動。

その後、体育館にて分校長先生から講評。「学校にいる間は、先生たちがみんなを守る!!」と力強い声で言われ、ちょっと感動、「学校から1歩でも外に出たら自分の身は自分で守れっ!!」とさらに強く言われ、感動は吹っ飛び恐怖でブルブル。安全は常に危険と隣り合わせです。

続いて、県展と作品コンクールについて説明が。

実施要領のあと、これまでの作品を参考に、「見えたものを写すのではなく、表現する」ということについて具体的に説明を受けました。

 

 

 

台風接近のため、天候が心配されますが、自分自身のコンディションは「良好」をキープして臨みたいものです。

平成30年度 デザイン講演会

今年の講演会は6月22日(金)、株式会社SIMPLEより、代表取締役の正岡昇さん(愛媛新聞主催ヤングクリエーター大賞の協賛企業、クリエーターズクラブ愛媛所属)にお越しいただきました。たっぷりエールを送ってもらった私たちです。

幼いころからデザインへの関心が高かったという正岡さん。商業高校を卒業後、一般企業→デザイン会社を起業するまでを語ってくださいました。「なぜ商業高校を選んだのか、とべぶんに来ていればよかった」とは、後の質問コーナーでのお言葉。

 

これと思ったデザインも、クライアントからコンセプトに合わないと指摘されれば別のデザインを。でも、元のこのデザインすごくかわいいですよね。

道後温泉に、ランナーが我も我もと駆け込む印象的な愛媛マラソンのポスター。たくさんの人の力と、技術が関わっていることを教えていただきました。コピーもデザインの大事な要素。

 

プロモーション活動には、クライアントとともに前向きに参加。みきゃんの中にも入っていらしたとは。

 

質問コーナー。シャイなとべぶん生ですが、マイクを握っちゃえば大丈夫。しっかり質問できました。

 

「本をもっとたくさん読んでおけばよかった」という正岡さん。知識を増やすことは、アイデアの引き出しを増やすことにつながるのかもしれません。

 

デザイン科長「アイデアがどんどん出せるようになるには...」「五感をしっかり使って、経験値を上げること」と正岡さん。テーマについて、自分で調べる、見たり話を聞いたりする、足を運んで触れてみるといったことをあげられました。

   

みんなを代表して、生徒会長からお礼の言葉を。きりりとした様子でした。

正岡さん、ありがとうございました。今日はみんな、正岡さんからエールを送っていただき、たくさんインスパイアされました。今後のとべぶん生の活躍をどうぞ見守ってください!

 

さて、今日もくるしいけどたのしい1日にしよう!

おっとっと!6月7日は...

忘れちゃいけないものを載せていませんでした。2,3年生が研修旅行中、留守を預かる1年生は、砥部動物園で写生大会を行っていたのです。

 

この前後の日は天気が悪く、この日はとてもラッキーでした。

描くのに友達と群れてキャピキャピなんてしません。孤高の画家と化します。

この写生大会の作品は、動物より作者の「今」が目立つところが面白いです。この日の絵は、柱につけた一番最初のせいくらべのしるしみたい。これからどう変わっていくのか本当に楽しみ。うまく描けなかったと嘆いてた人はDon't worry, take it easy.です!

 

7月4日(水)の作品コンクールでまたお邪魔しま~す!

ようこそ! 1日体験入学!

6月16日(土)、平成30年度第1回体験入学を開催いたしました。

校長先生の笑顔と、生徒会長のあいさつで緊張をほぐしていただいて,学校紹介でとべぶんの素晴らしさを見ていただいて...

   

お次はとべぶんの日課であるクロッキーの実演です。周りで見ている目は真剣そのもの。中学生の皆さん、これを教室でほぼ毎日やるんですよ。

 

そのあとの部活動紹介

   

高校入試で行われるデッサンについて説明がありました。具体的でわかりやすかったでしょ?

さあて、中学生の皆さん。出番です。ワークショップです。各実習教室に分かれてそれぞれの活動に取り組みます。

 

『デッサン』

 

『陶芸』

 

『工芸』

 

『水彩表現』

 

『CGⅠ(名刺制作)』と『CGⅡ(アニメーション制作)』

 

参加いただいた中学生のみなさん、そして保護者の方々、とべぶん体験はいかがでしたか?みんな、少しでも内容の充実したものにと、企画に準備に頑張りました。この気持ちが来られた人たちに届いているといいなあ♪第2回目は7月30日(月)です。少しでも興味を持った方、ぜひ遊びに来てくださいね!

「俳句イラスト」

「俳句イラスト」は愛媛CATVの企画番組。高校生が詠んだ俳句をイラストにして紹介します。

今回白羽の矢が立ったのは、イラストレーション部2年の兼下瑠華さんと竹内千乃さん。

 

6月14日、制作中の2人を取材に来られました。

 

完成予定は7月3日。再度取材を経て、番組にて完成作品を見られそうです。お楽しみに♪

研修旅行 THE DAY FINAL

あいにくの天気。宿泊先「鷲羽山 下電ホテル」の窓から

それはさておき、まずは腹ごしらえ。Y君が「いただきます」のあいさつ

 

ん?こういう並び方を見ると、1曲歌ってほしくなりますね。大原美術館にて

  雨に似合う、しっとりとした2枚が届きました

上の2枚は大原美術館の別館にある新渓園というところだそうです。

 

美観地区散策を満喫してます。曇天の下をゆく舟もまたおつな感じ。

 

降ってきたみたいですが、行程も、あと少しです。Have Fun!!

団長発見!団長発見!手にしているのは、ワインだと思われます!

さあ、旅も終盤、第3コーナーを回るというところか、お土産コーナーを巡る動きもせわしく。

「美観地区では蕎麦をいただきました。」とK先生。

先ほど15時くらいに「無事帰路につきました」との連絡が。今この瞬間、瀬戸大橋を渡っているようです。

ふふふ。みんなお疲れの様子。

 

「お帰りなさい!」

  みんな元気に戻ってきました。有意義な旅となったことでしょう。バスの運転手さん、ガイドの武知さん、お世話になりました!小野山団長そして、K・K先生、お疲れさまでした!

市民ミュージカルのためのポスター

毎年依頼をいただく市民ミュージカルのポスター制作。2,3年生から募集した作品の中から決定します。  今年は3年生の大財菜々美さんの作品が起用されます。これから身近な場所で皆さんのお目にかかることと思います^^ 

(画像をクリックすると拡大します)

研修旅行 DAY 2

そうこなくっちゃ!といった感じに晴れてくれました。直島に行くならお天気がよくなければね!

まずは腹ごしらえ。安心してください。しっかり食べてますよ。

 

「あ、Y君、おかわり?」

 

ザ・直島~!!

 

このショットありきの直島ですから  

何の罰ゲームだろうと思ったら、Tさんによる「いただきます」でした。芸術作品にたくさん触れて、オリジナリティが上がったようです。

  明日は最終日。そろそろ家の布団が恋しい人もいるのでは? TOBE continued!

研修旅行 DAY 1

2,3年生は本日より2泊3日の研修旅行に出かけます。小野山団長を軸に、担任のK・Kコンビが脇を固め、主に中四国の美術館を巡り、芸術的視野をうーんと広げてくる予定です。

8時に全員集合!です。今年は少し肌寒い日の出発となりました。日本旅行の武知さんは頼れるガイドさんです。どうぞ、3日間よろしくお願いします!

 

あまり雨が降らなければいいですね。

          

控えめに窓を開けて手を振ってくれました。

 

気をつけて行ってらっしゃい。

バスの中。帰りの様子ではありません。後の活動のために英気を養っているところです。多分。   

  猪熊弦一郎現代美術館

 

こんなに床がきれいだと、みんな気づいていたんだろうか。

 

遠目に見たときの、館内のレイアウトもきれい。

鳴門大橋のたもとで昼食

 

大塚国際美術館に到着。長いエスカレーターの先に見えたのは...

オークラホテル高松着

本日の日程を終え,全員無事ホテルに到着との連絡がありました。

明日は、香川県直島で、鑑賞三昧です。ゆっくり休んで疲れをとって翌日に備えましょう!TOBE continued!

イラストレーション部

とべぶんイラストレーション部(通称「イラ部」)の校内展が開かれています。

 

廊下にずらりと並んだ作品たちに、思わず目が留まります

          

「これ、いいね」「これ好き」とあちこちで生ツイートが聞かれます

 

ふと立ち止まり、絵を眺める時間がさりげなく提供されるとべぶんは素敵です♪

主権者教育 in Tobebun

5月17日、とべぶんで全校生徒を対象にした、主権者教育が実施されました。

主権者教育NPO法人、"NEXT CONEXION"の代表、越智大貴氏を講師に迎え、 また、県・市町村選挙管理委員会からも職員の方にお越しいただき、 補助の大学生のイトウさんとともに、軽妙な語り口で、選挙や政治のことについて、 わかりやすく説明していただきました。

 

「候補者の選び方」についてのワークシートにコメントを書き込んでいます。

 

           

越智さんたちが明るくリードしてくださり、体育館はいい雰囲気でした♪

 

さあ、18歳になったみなさん。1票、投じに行きますか!

遠足(3年)

3年生は、バスに乗って愛媛県総合科学博物館(新居浜市)へ。

 

 

           

 

遠足(1年)

1年生の遠足は砥部町内散策です。

伝統産業会館, 坂村真民記念館, 窯元巡り

 

 

 

午後は雨天のため、学校に戻り、食物室と視聴覚教室で活動しました。

 

遠足(2年)

小雨がぱらつき、時おり強い風が吹く中、各学年が遠足を実施しました。

 

写生メインの2年生は、校内での実施となりました。

 

思い思いの場所で、のんびり描けます

 

よく見ると、シロツメクサはカラフルなんです。

 

バスケって、するのは楽しいけど描くのは難しいね

 

近くにいても、全然ちがうところを見て描いてるんですね

Tさんは、とても気持ちよさそうに描いていました

 

「わぁー!描けん、えこた助けてぇ」の図ここで描いてるとは誰も思うまい。学校って広いですね。

 

普段目にもとめないような、あれやこれやを細かく観察して描いている人もいました。校内に飾られるのが楽しみです♪  

4月も終わるころ、のとべぶん

誰かに「整列!」と号令をかけられたみたいで。てんでんばらばらだったのに。

 

 

台湾の生徒さんたちと作った作品に何やら動きが…

  お?お?

   

お?お?

 

 

柄が見えなくなっちゃった。でも、焼くと釉薬は透明になるんですって。

 

釉薬をかけられて白くなった陶器は冬眠しているみたい。N先生が陶器たちを起こさないように運んでました

 

おもしろいもの見ーつけた!その日来校していたステファニーの顔がほころびました

  BBQみたいにお手軽にできるのだそうな。なんて味のある色でしょう!

      A Scene from Clean-Up Time! とべぶんの掃除はユニークです 人数が少ないから、1人あたりの持ち場が広くて大変。「でも、ほらきれいでしょ!?」

  耕作ではありません。テニスコートに草生えちゃって…

  ゴミ用バケツじゃないですよ、釉薬が入ってるのです

    VD実習室はピッカピカ。素晴らしい!

    教室の黒板だって、手を抜きませんわ♪

  Kさんは、毎日誰よりも早く掃除に取りかかるってことを何人もが知っています。^^

   

さあ、今日もしっかり学校を使って、ちゃんときれいにしておこう!

台湾からこんにちは!

姉妹校である、台湾の鶯歌(おうか)高級工商職業学校より、先生、生徒さん方他、総勢17名の来校がありました。砥部町、および県観光物産協会のご協力の下、天気にも恵まれ素敵な1日となりました。

  Welcome! 横断幕と旗と笑顔でお出迎え。少し緊張しています

  全体セレモニーの様子。向かい合って座り、ドキドキしているところ。まずは、とべぶんの生徒会長よりあいさつを…

  鶯歌高校の代表生徒さんからもごあいさつ。「こんにちは」と日本語で言ってくれたから、嬉しくてザワザワしていました。通訳の方(写真左の右側)もはりきっていました。

  友愛の印、プレゼント交換。うふふ。よく見ると生徒さんの顔もにこにこ。緊張がほぐれてきました。

    本校からもSSHの3人が来てくれました。各校の紹介ムービーの後、SSHの研究発表をしてくれました。イチョウから紫の染料、ぜひがんばってくださいね。

  Lunch Time♪ コミュニケーション、取れるかなあ。台湾の生徒さんは翻訳アプリを使って。

   彫刻刀等を使ったアクセサリー作り。お互い目の前で作ると刺激になるなあ!

  湯呑にスタンピングで絵付け。時間がたつにつれ、雰囲気もやわらかく。

  最後に記念写真をパチリ。夕焼けの中にバスが小さくなっていきました。再見!

 

そして、夕日が沈むころ、K先生がていねいに作品を棚に並べておりました。出来上がりまでしばらくお待ちください。