ブログ

とべぶんBlog

文化祭

11月10日(土)、「つながる文化 新たな伝統」のテーマのもと、文化祭が開催され,500名を超える方々にご来場いただきました。

授業や部活動の作品や県展作品等の展示のほか、お茶席、食品バザー、有志の小物販売など、小さなお店も多数並びました。

砥部焼に絵付けをするワークショップも盛況。

体育館ステージ発表は、琴、演劇、ダンス、歌、コント…と盛りだくさんの内容でした。

午後のステージはファッションショー。3年生がデザイン・制作からモデルまで務めました。

 

ご来場くださった皆様のおかげで賑やかな文化祭となり、生徒の心に残る一日となりました。ありがとうございました。

 

地域に生き地域とともに歩む高校生育成事業④

砥部分校では、本校SSHの生徒が研究した釉薬を用いて、砥部焼アクセサリー(ブローチ)の商品開発を行っています。

[地域に生き地域とともに歩む高校生育成事業③]

 https://matsuyamaminami-h-b.esnet.ed.jp/blogs/blog_entries/view/8/4a23e23e75f4ccbd4f4ae3e9215ecb3c?frame_id=47

 

ブローチ完成まで

・陶芸班&グラフィック班

①ブローチの金具付け

 

 

 

 

 

 

完成したブローチに金具を取り付けています。

 

②台紙作り

 

 

 

 

 

 

 ブローチを取り付ける台紙折りと、裏側には説明文を貼り付けました。

 

③ブローチ完成

ブローチと台紙それぞれの準備ができたら、完成までもう一踏ん張り!

台紙にブローチを取り付けていきます。

 

 

 

 

 

 

この作業では、様子を見て心配になったM先生や他の生徒にもお手伝いいただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さんのお手伝いがあり、あっという間に取り付け作業ができました!

 袋詰めも手伝っていただき、全ての作業が無事に終わりました。

皆さんありがとうございました!!

 

 

 

 

 

 

 実際に袋詰めができたイチョウのブローチです。(左:表側 右:裏側)

 

④販売ブースの設置

明日の文化祭に向けた販売ブースの準備を行いました。

 

 

 

 

 

 

それぞれのブローチが見やすく、手に取りやすいように設置しました。 

 

 

 

 

 

 

 こちらは、本校SSHよりお借りした釉薬の研究データです。

一式展示しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

プレゼンボードも何とかギリギリ間に合い設置することができました。

皆さんご苦労様でした。 

 

明日はとうとう文化祭です。

多くの方に興味をもってもらえるといいですね。

地域に生き地域とともに歩む高校生育成事業③

 

砥部分校では、本校SSHの生徒が研究した釉薬を用いて、砥部焼アクセサリー(ブローチ)の商品開発を行っています。

[地域に生き地域とともに歩む高校生育成事業②]

https://matsuyamaminami-h-b.esnet.ed.jp/blogs/blog_entries/view/8/569c8aaaf232d58411554b6da266b767?frame_id=47

 

これまでの活動(後半)

・陶芸班

①窯出し:素焼きを終えたブローチの窯出しをしています。

 

 

 

 

 

 

素焼きをすると、白い砥部の粘土がピンク色に焼き上がるんですよ!!

 

②削り:素焼きができた作品を再度きれいに仕上げてます。

 

 

 

 

 

 

ヤスリがけを終えたら、スポンジで削り粉を綺麗に拭き取ります。

 

③釉薬掛け:SSHが研究した釉薬を調合して、釉掛けをしました。

 

 

 

 

 

 

一つ一つ丁寧に釉薬を掛けています。

 

 

 

 

 

 

かなりの量です...。

 

④窯詰め:釉薬を掛け終えたブローチを本焼き(1200°以上で焼きあげる作業)の窯に詰めました。

 

 

 

 

 

 

 

 

きれいに並べられてます。

焼く前の釉薬は灰色をしていますが、

さあ、どんな色に焼けるのでしょうか??

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 じゃじゃーーーん!!!

 どうですか?綺麗に焼き上がったと思いませんか??

 

この後、裏側を綺麗にして金具をつければブローチの完成です!

 

 

 

・グラフィック班

①パッケージの制作

 

 

 

 

 

 

パッケージの台紙ができあがり、手作業でカットしています。

こちらもかなりの量です...。

 

 

 

 

 

 

 

カットを終えた台紙の裏側には、ブローチの説明を貼り付けました。

 

②プレゼンボードの制作

 

 

 

 

 

 

資料の内容も充実してきました。

まもなく完成かな??

 

 

後は、ブローチの袋詰めとパネルを完成させるのみ!

もう一踏ん張りです。 頑張りましょう!!

 

地域に生き地域とともに歩む高校生育成事業②

 

砥部分校では、本校SSHの生徒が研究した釉薬を用いて、砥部焼アクセサリー(ブローチ)の商品開発を行っています。

[地域に生き地域とともに歩む高校生育成事業①]

https://matsuyamaminami-h-b.esnet.ed.jp/blogs/blog_entries/view/8/3a0b9d0841c99764b086ec9bf5f47504?frame_id=47

 

陶芸班では前回のブローチの試作品から形と色の改良を行い、グラフィック班ではロゴマークとパッケージ案を考えました。

 

 

 

 

 

 

 それぞれのアイデアを合わせて、完成に向けた制作を行いました。

 

 

これまでの活動(前半)

・陶芸班

陶芸班では、(イチョウ)・(障子山)・(まる①)・(まる②)の4種類のブローチの形が決まり量産に移りました。

 

①石こう型の制作:同じ形を大量に作るため、石こう型を作りました。

 

 

 

 

 

 

粘土を型に詰めることで、同じ形のブローチがいくつもできるようになりました。

 

②成形:石こう型を使って、量産しています。

 

 

 

 

 

 

 型を抜いた後に、表面に模様も付けています。

 

③削り:型から抜けたブローチの形を整える作業をします。

 

 

 

 

 

 

一つ一つチェックを行い、形を整えています。

 

成形までの仕上げを終えたブローチです。

 この後、乾燥して素焼き(900°で焼き締める作業)をしました。

 

 

・グラフィック班

①ロゴマークの制作

「とべのめぐみ ~南校の歴史つめこんでみました~」とネーミングが決まり、

いくつものアイデアスケッチを行いロゴマークを完成させました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イチョウをモチーフにしたデザインとなっています。

 

②パッケージのデザイン

市販のパッケージを参考に、ブローチがより良く見えるようにデザインしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

プレゼンボードの作成も分担して進めています。

 

 

後半へつづく。

 

県展表彰式

第67回秋季県展表彰式がANAクラウンプラザホテル松山(旧 松山全日空ホテル)で行われました。

入賞した生徒諸君、おめでとうございます。

砥部分校生徒の入賞作品はTOBEBUN Galleryに掲載しています。

特殊メイクの授業

11月1日、河原ビューティモード専門学校より講師の先生をお招きして、1年生40名を対象に特殊メイクの出張授業をしていただきました。

生徒たちは自分の手やマネキンの顔に傷メイクを施しましたが、完成度は予想以上に高く、そのリアルさに驚きの声が上がっていました。

このマネキンたちは、11/10(土)の文化祭に現れるかもしれません…。

 

石本藤雄さんのワークショップ

10月30日(火)、マリメッコの元デザイナーとしても知られている石本藤雄さんがとべぶんに来られました。

愛媛県美術館からお話をいただき、今回のワークショップ開催の運びとなりました。

 「円と丸」をテーマに、自由に創作する、が今回のコンセプト。

陶芸コースの3年生7名が参加し、楽しく真剣に活動に取り組みました。

作品の講評もしてくださいました。

   

 

今回の作品は、本焼きを経て完成後、砥部町文化会館での「石本藤雄展」にて展示予定です。

デッサン実技講習会

10月27日、28日の二日間、湘南美術学院から佐藤 武夫先生、田中 裕子先生のお二人が来校され、デッサン講習会が開かれました。この講習会には芸術系への進学を希望している生徒や芸術に強い関心を持つ生徒など、県内各地から約20名の高校生が参加しました。

 先生方にはデモンストレーションも交えながら丁寧に指導していただきましたが、集まった高校生はモチベーションが高く、最後までずっと真剣に取り組みました。分校生は、このような他校生から刺激を受ける交流の機会が少なため、良い経験となりました。また、デッサン終了後は、工芸の分野について、大学卒業後の仕事や就職についての情報提供などもあり、充実した二日間になりました。

  

県展見学会

   第67回秋季県展(前期/洋画・版画・写真・デザイン)が県美術館南館で開催されています。

10月26日、砥部分校の全校生徒がこの県展を見学する県展見学会を実施しました。

県美術館前に集合、校長先生の挨拶です。

工芸部門について担当教員から講評。

3年生、木村蘭さんの愛媛新聞奨励賞が紹介されました。

デザイン科長の講評。砥部分校の受賞率についての説明がありました。

学年が進む毎に受賞率も上昇しています。

見学後レポートを作成し、提出します。

県美術館南館1Fから3Fまでじっくりと鑑賞です。真剣な眼差しです。

生徒見学会の後、保護者対象の見学会も行われました。

保護者見学会では、担当教員による解説があります。


平成30年度県民総合文化祭第67回秋季県展

前期/洋画・版画・写真・デザイン 2018/10/20~2018/10/28

後期/日本画・彫刻・工芸・書道 2018/11/01~2018/11/09


 

 

四国がんセンター光庭 リ・デザインプロジェクト

松山市南梅本町にある四国がんセンターの受付横に中庭があります。

その中庭を患者さんや来院の皆さんが集い、安らぐことができるようなスペースにするため、モニュメントを設置する計画が進んでいます。

砥部分校ではそのモニュメントのデザインの依頼を受けました。

5月に2年生3チームが、センター担当者にプレゼンテーションを行い、結果3案とも認めていただきました。

現在実現に向けて進行中です。

今回の会議では、センター、施工業者の方が来校され、担当した生徒・教員を交えて計画を詰めていきました。

設置後の景観のシミュレーションも示されました。

来年度にはこれらの案をベースに制作され、順次がんセンターに設置されていく計画です。 

なお

NHK総合 クローズアップ現代で

「世界が注目!アートの力  健康・長寿・社会が変わる」

2018年10月17日(水)放送

で、ホスピタルアートの取り組みも紹介されるようです。

陶芸教室

10月13日土曜日、陶芸教室を開催しました。

市内から19名の中学生の皆さんが来てくれました。

「陶芸は初めて」という生徒さんが何人もいらっしゃいましたが、1人あたり2~4作品と、たっぷり活動していただきました。

活動後のアンケートより

「先生がわかりやすく丁寧に教えてくださったので、難しいところもあったけど楽しくできました」

「いざ粘土を前にすると驚くほどできなかった。砥部焼に興味がわいた」などのほか、

「難しかったが楽しかった」「先生の説明とサポートがわかりやすかった」という感想が圧倒的に多かったです。

また、「次が待ち遠しい」「これまで陶芸に興味がなかったのに、今回の参加で興味を持った」「次は違うものを作ってみたい」といった

意欲的な嬉しい感想もたくさんありました。

次回開催日は11月17日です。今回作った作品を使って作業します。楽しみですね!

 

赤ちゃんふれあい体験

平成30年度砥部町赤ちゃんふれあい体験事業が実施されました。

NPO法人とべ子育て支援団体「ぽっかぽか」の村上明子さん達に来ていただき、赤ちゃんとの接し方を教わりました。

また、実際に0歳児とのふれ合いや、お母さん達との交流を体験しました。

初めは恥ずかしがっていた生徒の皆さんも、満面の笑顔で赤ちゃんと一緒に遊んだり、お母さんに質問をしたりと、貴重な時間を過ごすことができました。

参加してくださった赤ちゃんとお母さん、ありがとうございました。

TV取材

テレビ番組の取材がありました。

放送は10月7日(日)

もぎたてテレビ(南海放送)

お楽しみに!

生徒会役員選挙

9月19日、後期生徒総会が開催され、次期生徒会役員を決める選挙が行われました。

生徒会役員選挙は主権者教育を兼ねているため、砥部町役場から実際の投票箱や

記入台をお借りして、選挙方法も実際の選挙と同じシステムで行われました。

1 まず全ての立候補者と推薦人による演説

2 投票者に投票場の入場券が配布されます。

3 最初の投票者の監視のもと、立会人による投票箱の施錠がなされます。

4 名簿対照係による名簿との照合

5 交付係による投票用紙の交付

6 投票用紙に記入

7 立会人の見守る中、投票。

投票完了後、選挙管理委員によって即日開票され、金曜日の全校集会で全校生徒に発表されます。

 

 

運動会

9月11日(火)、「平成最後の大合戦~お前の本気を見せてみろ!!~」のテーマのもと、運動会が実施されました。

恒例のチアダンス、応援。酷暑の中、夏休みを返上して練習した成果を見せました。

 

両チームとも、見ごたえのある大変美しいパネルでした。

日曜日に実施予定でしたが、雨天により今年は平日に実施となりました。

ご参観くださった皆様、ありがとうございました。

 

人権ポスター投票

全校生徒の制作した人権ポスターを互いに鑑賞することを通して、人権感覚を育て、人権に対する意識を高めます。

同時に、明るい選挙推進ポスターも、デザイン科教員によって選考されます。

 

『夏の思い出』 ~ユン先生と愉しむ~

この夏、多摩美術大学からユン・ヒチャン先生がお越しになり、20名の希望者が授業を受ける機会を得ました。

授業のテーマは「顔料(絵の具)作りから絵画表現へ」。計3日にわたる体験型の授業でしたが、暑い中にもかかわらずみんなとてもいい顔で参加・活動していました。  

《砥石山~重信川》

     

いろんな場所でサンプルとなる石を見つけて色比べをしてみる

     

《加茂川にて》

高校生の間に大学レベルの研究活動に触れることで、創作活動への探求心が深まり、大学教育への移行をスムーズにすることが期待できます。

         

《学校にて》

学校では、原料の粉砕と色観察を。

         
     
 

手間も暇もかけた1枚は、市販の絵具では出せない格別の味わい。

       
 
               

参加した生徒のみなさんはもちろん、ご覧になったみなさんが、今後の学習・創作活動への意欲づけに、そして、大学教育への興味・関心が深まるきっかけになったなら素敵なことです。

デッサン講習会

45名の中学生の皆さんをお迎えして、デッサン講習会が開催されました。

3時間の講習でしたが、中学生の皆さんの集中力に驚かされました。

 

国際交流お見送り会

7月27日(金)に行った、砥部分校絵付け体験に参加した海外の高校生を、 先ほど松山空港までお見送りに行ってきました。

 

開会式の様子

 

 

 

作品贈呈

 

1人1人に直接お渡ししました。
 

 

   

固い握手を交わしています。

 

作品の贈呈が終わり、3年生の酒井有香が、生徒代表でお別れの言葉を伝えました。

 

 

 

海外の高校生からも、お礼の言葉をいただきました。

短い期間でしたが、日本を堪能することができたみたいでよかったです。

 

 

 

そして、お別れの時間。

 

 

 

わかりづらいですが、女子生徒同士、熱い抱擁を交わしていました。

 

 

海外の高校生の皆さん。

 

また日本に来てくださいね。

地域に生き地域とともに歩む高校生育成事業①

今年の4月より、砥部分校では、地域に生き地域とともに歩む高校生育成事業「砥部焼の魅力再発見プロジェクト」に取りかかりました。

 

この事業は、松山南高本校と砥部分校の合同企画で行っており、

本校では、シンボルツリーである「イチョウの木」を使った釉薬(焼き物の表面を覆うガラス化したもの)の研究。

分校では、本校が完成させた釉薬を使って、砥部焼アクセサリーの商品開発。

この2つを目標に事業が始まりました。

完成した商品は、文化祭で発表を行う予定です。

 

これまでに、本校ではSSHの陶芸班3名がこの事業に取り組み、基礎となる釉薬を完成させました。

この基礎釉薬を基に、スクールカラーの紫色を目指して、新しい釉薬の開発に現在取り組んでいます。

上:イチョウの葉を使った釉薬 

下:イチョウの枝を使った釉薬

 

 

分校では、この事業に3年生課題研究より5名の生徒が携わることとなり、

まずは、どんなアクセサリーを作るか話し合いを行い、次に試作を行いました。

 

①粘土成形

それぞれアイデアを基に、試作品を制作。

土の山...なかなか思うようにはいかないみたいです。

 

お!何となく形になってきたかな??

 

②ヤスリ磨き

1度素焼き(900°で焼き固める焼成方法)を行い、表面を綺麗に磨いてます。

地味ですが、作品の良し悪しにつながる大事な作業です。

 

③釉薬の調合と釉掛け

それぞれの作品に、どの釉薬を掛けるか検討中を行い、

 

本校の制作した釉薬を基に、原料の調合

0.1gまで細かく計算しています。

 

  そして試作品に釉掛けをしました。

 

 

④試作の完成

昨日、本焼き(1250℃で釉薬を溶かしガラス化させる焼成方法)が終わり、試作品が完成しまました。

まずまずのできかな??

今後は、この試作品を生かして、よりクオリティの高いアクセサリーができるのが楽しみです。

 

この事業に携わる生徒は、明日から2日間、有田焼で有名な佐賀県への研修旅行に行ってきます。

他の焼き物の産地がどんなことをしているのか、自分の目で見て、いい刺激が得られることを期待しています。

愛媛県高校生国際交流事業

7月27日、砥部分校では、日本語スピーチコンテストに出場される、さまざまな国の高校生が来られて、砥部焼絵付け体験を行いました。  

"Welcome to Tobebun!"

 

 

 

"Now, let's have fun!"

 

はじめは少し距離がありました。

 

お互い緊張している様子です。。。

 

  絵付けを優しい眼差しで見守る分校のスタッフ。

 

作業が進むにつれて、少しずつコミュニケーションがとれるようになってきました!!

 

何やら女子トークで盛り上がっているようです。

 

 

こちらの2人は真剣です。

 

絵付けが終わり、最後にお礼の色紙をいただきました。

ありがとーーう!!

 

記念撮影。

はい、チーズ!!

 

そして、あっという間にお見送りの時間。

 

少しの時間でしたが、楽しい1日になっていればいいな。

 

海外の高校生のみなさん、明日の日本語スピーチコンテスト頑張ってください!!

第2回 一日体験入学!

本日、第2回目の体験入学が行われました。(しおり表紙イラスト 3年 永安 卯咲希)

県内各地より60名を超える中学生のみなさんと保護者の方々、中学校より引率の先生方にご参加いただきました。

まずは、開校式の一幕。校長先生と生徒会長よりご挨拶、そして、日程説明をお聞きいただいて

 

学校紹介のプレゼンのあとは、とべぶん生が毎日やってるクロッキーの実演。<

 

そして、簡単ではありますが、部活動紹介を見ていただきました。

   

 

そのあと、高校入試の実技科目、デッサンについて説明がありました。今後の入試までの対策としても役立ちそうな内容でした。

 

   

さて、「それでは、」と生徒の皆さんが体験実習の場所へ、移動している間、保護者の方々にはお話を聞いていただいたり、展示物など見ていただいたりなど、ゆっくり過ごしていただいて...

p> 

 

 

体験実習が始まりました。頼もしい先生に、優しい先輩たちがついててくれます。中学生のみなさんは何だかちょっと恥ずかしそうな様子でした^^

 

『デッサン』(静物をモチーフとした鉛筆デッサン)

   

   

 

『CG Ⅰ』(パソコンを使ったデザイン名刺制作)

   

 

 

『CG Ⅱ』(パソコンを使ったアニメーション制作)

 

 

 

『水彩表現』(水彩絵の具を使った様々な表現技法の体験)

   

   

 

『工芸』(スタンピングの技法を使った缶バッジの制作)

   

   

 

『陶芸』(砥部の磁土を使ったアクセサリーの制作)

   

   

 

 

体験実習のあと、中学校別に9つのグループに分かれて在校生との交流会がありました。気になってたことは聞けたかな?ざっと、その様子をご覧ください。

       

初めて参加された方も、再度来てくださった方もとべぶんの雰囲気や活動の様子をしっかり体験していただけましたか?8月24日のデッサン講習会にもよかったらいらしてくださいね。今日は中学生のみなさんも、とべぶんの先輩たちも、お疲れさまでした!

第1学期終業式

本日、第1学期終業式がありました。(しおり表紙イラスト 3年 田川 紗雲)

 

式の前には表彰式があります。

校長先生から「2分で終わりますね」と。「行動変われば習慣→品格→人生が変わる」というお話がありました。夏休み、人生が変わる最初の1歩になるといいですね。

 

休憩をはさんで、作品コンクールの講評が始まりました。

最優秀、優秀部門に輝いた作品は先生から講評を、また、作者からはそれぞれコメントを。

 

 

 

そして、その輝いた3作品。

 

   また、優秀賞に選ばれた作品も講評いただきました。力作ぞろいです!

  

  

  

 

惜しくも賞には届かなかったけれど、きらりと光る部分を紹介してもらった頼もしい作品たち。

 

 

 

講評が終わると、絵の前でいろいろ話しこみます。とても大切な時間です。

 

夏休みも、やることたくさんで大忙しのとべぶん生ですが、いい夏休みになるといいですね!

第1学期終業式

本日、第1学期終業式がありました。(しおり表紙イラスト 3年 田川 紗雲)

 

式の前には表彰式があります。

校長先生から「2分で終わりますね」と。「行動変われば習慣→品格→人生が変わる」というお話がありました。夏休み、人生が変わる最初の1歩になるといいですね。

 

休憩をはさんで、作品コンクールの講評が始まりました。

最優秀、優秀部門に輝いた作品は先生から講評を、また、作者からはそれぞれコメントを。

そして、その輝いた3作品。

   また、優秀賞に選ばれた作品も講評いただきました。力作ぞろいです!

 

 

 

惜しくも賞には届かなかったけれど、きらりと光る部分を紹介してもらった頼もしい作品たち。

 

 

 

講評が終わると、絵の前でいろいろ話しこみます。とても大切な時間です。

夏休みも、やることたくさんで大忙しのとべぶん生ですが、いい夏休みになるといいですね!

作品コンクールの投票

作品コンクールで描いた絵の中から、みんなの投票とデザイン科の先生たちの話し合いでいくつかの作品が選ばれます。1学期の終業式には、そうして選ばれた絵を鑑賞しながら、先生の講評や作者の感想を聞けるのが楽しい恒例となっています。去る7月9日にその投票がありました。

 

 

 

 

投票は公正に行われ、各票は正確に数えられ...

  

 

作品は先生方に「あーでもないこーでもない」と審議され...

明日はいよいよ終業式。今日はみんなの頭の中で、ダララララララーっとドラムロールが鳴ってるのでしょうか。楽しみだなあ!

クラスマッチがありまして。

13日の金曜日、何もしなくてもダラダラ汗をかくような日にクラスマッチがありました。

 

熱中症とケガには気をつけようと呼びかけられた模様。そして、諸注意。

 

 

運動が好きな人もそうでない人も、同じようにコートに入り、ボールがあっちこっち跳ねるたびに、ワーワーキャーキャーなどと言うのです。楽しいではありませんか。

 

 

 

 

夏休みを目の前に、大きなケガもなく楽しいクラスマッチになって良かったですね^^

多摩美術大学進学説明会, そして...

7月10日、多摩美術大学の進学説明会が行われました。センター入試広報課長の川村光二先生がお越しくださり、笑顔盛りだくさんのお話を聞くことができました。

 

参加したのは、1年生全員と2年生の美大受験コースの皆さん。そして、保護者の方も希望によりご参加いただきました。

 

「企業のトップはなぜデザイナーを頼るのか」企業の抱える課題を解決し、成果を出すからです。頼られるデザイナーを数多く輩出してきた多摩美の発する言葉は説得力がありました。

 

 

気になる卒業後の進路ですが、特に芸術分野への就職が多いということもなく、その職種は多岐にわたるのだそうです。言ってみれば、美大を出たから就職する分野が制限されるようなことはないということです。「将来を思うと芸術系の大学は...」という心配はあまり必要ないかもしれません。

     

そして、『研修旅行、その後』

 

先月の研修旅行には、レポートの提出という課題がありました。少し前のことになるのですが、デザイン科らしい素敵なレポートを見つけたので、いくつかご紹介します。

 

おしゃれな雑誌のようなレイアウト、文字一つとっても、細部まで丁寧で見ごたえがあります。

 

自分たちが楽しむだけでなく、レポートを通して、周りの人もこんなふうに一緒に旅を楽しめるなんて素敵です。

 

中には論文みたいな凄いのも!これでも頑張ってかなり削ったんですって。

「俳句イラスト」②

先日紹介しました「俳句イラスト」の絵が完成したので、7月3日、愛媛CATVの方が取材に来られました。

 

作品についてのあれこれを、照れながら話す2年生の竹内さんと兼下さん

 

 

放送は7月中旬とのことでしたが、楽しみです^^

作品コンクール at the Tobe Zoo!

今日は作品コンクール。天気にも恵まれました。

 

ざっくりと活動の様子をご覧ください。

 

「やるのか?え?」と、ボクシンググローブをつけたそうなカンガルー。「いい子だからじっとしてて下さいね」と願う3人。

 

あじさいの花びらみたいな傘と雨粒みたいなフードはどちらも日よけ。

 

 

 

 

> 

 

 img src="/uploads/2018/blog/20180706_13.jpg">

 

 

「どの作品が最優秀になるのかな?!」「ワクワク!!」

防災・避難訓練~県展・作品コンクール説明

期末考査最終日の今日、防災・避難訓練がありました。今回の設定は、大きな地震のあと職員室より火災。

静かに、かけずに、速やかに集合場所へ集まることができました。はなまる。

「このあと、各担当場所に分かれて、先生から対応の仕方を教えてもらいます。」と、これは避難後余裕があるときを想定した活動です。

余裕のありそうな足取りで移動。

その後、体育館にて分校長先生から講評。「学校にいる間は、先生たちがみんなを守る!!」と力強い声で言われ、ちょっと感動、「学校から1歩でも外に出たら自分の身は自分で守れっ!!」とさらに強く言われ、感動は吹っ飛び恐怖でブルブル。安全は常に危険と隣り合わせです。

続いて、県展と作品コンクールについて説明が。

実施要領のあと、これまでの作品を参考に、「見えたものを写すのではなく、表現する」ということについて具体的に説明を受けました。

 

 

 

台風接近のため、天候が心配されますが、自分自身のコンディションは「良好」をキープして臨みたいものです。

平成30年度 デザイン講演会

今年の講演会は6月22日(金)、株式会社SIMPLEより、代表取締役の正岡昇さん(愛媛新聞主催ヤングクリエーター大賞の協賛企業、クリエーターズクラブ愛媛所属)にお越しいただきました。たっぷりエールを送ってもらった私たちです。

幼いころからデザインへの関心が高かったという正岡さん。商業高校を卒業後、一般企業→デザイン会社を起業するまでを語ってくださいました。「なぜ商業高校を選んだのか、とべぶんに来ていればよかった」とは、後の質問コーナーでのお言葉。

 

これと思ったデザインも、クライアントからコンセプトに合わないと指摘されれば別のデザインを。でも、元のこのデザインすごくかわいいですよね。

道後温泉に、ランナーが我も我もと駆け込む印象的な愛媛マラソンのポスター。たくさんの人の力と、技術が関わっていることを教えていただきました。コピーもデザインの大事な要素。

 

プロモーション活動には、クライアントとともに前向きに参加。みきゃんの中にも入っていらしたとは。

 

質問コーナー。シャイなとべぶん生ですが、マイクを握っちゃえば大丈夫。しっかり質問できました。

 

「本をもっとたくさん読んでおけばよかった」という正岡さん。知識を増やすことは、アイデアの引き出しを増やすことにつながるのかもしれません。

 

デザイン科長「アイデアがどんどん出せるようになるには...」「五感をしっかり使って、経験値を上げること」と正岡さん。テーマについて、自分で調べる、見たり話を聞いたりする、足を運んで触れてみるといったことをあげられました。

   

みんなを代表して、生徒会長からお礼の言葉を。きりりとした様子でした。

正岡さん、ありがとうございました。今日はみんな、正岡さんからエールを送っていただき、たくさんインスパイアされました。今後のとべぶん生の活躍をどうぞ見守ってください!

 

さて、今日もくるしいけどたのしい1日にしよう!

おっとっと!6月7日は...

忘れちゃいけないものを載せていませんでした。2,3年生が研修旅行中、留守を預かる1年生は、砥部動物園で写生大会を行っていたのです。

 

この前後の日は天気が悪く、この日はとてもラッキーでした。

描くのに友達と群れてキャピキャピなんてしません。孤高の画家と化します。

この写生大会の作品は、動物より作者の「今」が目立つところが面白いです。この日の絵は、柱につけた一番最初のせいくらべのしるしみたい。これからどう変わっていくのか本当に楽しみ。うまく描けなかったと嘆いてた人はDon't worry, take it easy.です!

 

7月4日(水)の作品コンクールでまたお邪魔しま~す!

ようこそ! 1日体験入学!

6月16日(土)、平成30年度第1回体験入学を開催いたしました。

校長先生の笑顔と、生徒会長のあいさつで緊張をほぐしていただいて,学校紹介でとべぶんの素晴らしさを見ていただいて...

   

お次はとべぶんの日課であるクロッキーの実演です。周りで見ている目は真剣そのもの。中学生の皆さん、これを教室でほぼ毎日やるんですよ。

 

そのあとの部活動紹介

   

高校入試で行われるデッサンについて説明がありました。具体的でわかりやすかったでしょ?

さあて、中学生の皆さん。出番です。ワークショップです。各実習教室に分かれてそれぞれの活動に取り組みます。

 

『デッサン』

 

『陶芸』

 

『工芸』

 

『水彩表現』

 

『CGⅠ(名刺制作)』と『CGⅡ(アニメーション制作)』

 

参加いただいた中学生のみなさん、そして保護者の方々、とべぶん体験はいかがでしたか?みんな、少しでも内容の充実したものにと、企画に準備に頑張りました。この気持ちが来られた人たちに届いているといいなあ♪第2回目は7月30日(月)です。少しでも興味を持った方、ぜひ遊びに来てくださいね!

「俳句イラスト」

「俳句イラスト」は愛媛CATVの企画番組。高校生が詠んだ俳句をイラストにして紹介します。

今回白羽の矢が立ったのは、イラストレーション部2年の兼下瑠華さんと竹内千乃さん。

 

6月14日、制作中の2人を取材に来られました。

 

完成予定は7月3日。再度取材を経て、番組にて完成作品を見られそうです。お楽しみに♪

研修旅行 THE DAY FINAL

あいにくの天気。宿泊先「鷲羽山 下電ホテル」の窓から

それはさておき、まずは腹ごしらえ。Y君が「いただきます」のあいさつ

 

ん?こういう並び方を見ると、1曲歌ってほしくなりますね。大原美術館にて

  雨に似合う、しっとりとした2枚が届きました

上の2枚は大原美術館の別館にある新渓園というところだそうです。

 

美観地区散策を満喫してます。曇天の下をゆく舟もまたおつな感じ。

 

降ってきたみたいですが、行程も、あと少しです。Have Fun!!

団長発見!団長発見!手にしているのは、ワインだと思われます!

さあ、旅も終盤、第3コーナーを回るというところか、お土産コーナーを巡る動きもせわしく。

「美観地区では蕎麦をいただきました。」とK先生。

先ほど15時くらいに「無事帰路につきました」との連絡が。今この瞬間、瀬戸大橋を渡っているようです。

ふふふ。みんなお疲れの様子。

 

「お帰りなさい!」

  みんな元気に戻ってきました。有意義な旅となったことでしょう。バスの運転手さん、ガイドの武知さん、お世話になりました!小野山団長そして、K・K先生、お疲れさまでした!

市民ミュージカルのためのポスター

毎年依頼をいただく市民ミュージカルのポスター制作。2,3年生から募集した作品の中から決定します。  今年は3年生の大財菜々美さんの作品が起用されます。これから身近な場所で皆さんのお目にかかることと思います^^ 

(画像をクリックすると拡大します)

研修旅行 DAY 2

そうこなくっちゃ!といった感じに晴れてくれました。直島に行くならお天気がよくなければね!

まずは腹ごしらえ。安心してください。しっかり食べてますよ。

 

「あ、Y君、おかわり?」

 

ザ・直島~!!

 

このショットありきの直島ですから  

何の罰ゲームだろうと思ったら、Tさんによる「いただきます」でした。芸術作品にたくさん触れて、オリジナリティが上がったようです。

  明日は最終日。そろそろ家の布団が恋しい人もいるのでは? TOBE continued!

研修旅行 DAY 1

2,3年生は本日より2泊3日の研修旅行に出かけます。小野山団長を軸に、担任のK・Kコンビが脇を固め、主に中四国の美術館を巡り、芸術的視野をうーんと広げてくる予定です。

8時に全員集合!です。今年は少し肌寒い日の出発となりました。日本旅行の武知さんは頼れるガイドさんです。どうぞ、3日間よろしくお願いします!

 

あまり雨が降らなければいいですね。

          

控えめに窓を開けて手を振ってくれました。

 

気をつけて行ってらっしゃい。

バスの中。帰りの様子ではありません。後の活動のために英気を養っているところです。多分。   

  猪熊弦一郎現代美術館

 

こんなに床がきれいだと、みんな気づいていたんだろうか。

 

遠目に見たときの、館内のレイアウトもきれい。

鳴門大橋のたもとで昼食

 

大塚国際美術館に到着。長いエスカレーターの先に見えたのは...

オークラホテル高松着

本日の日程を終え,全員無事ホテルに到着との連絡がありました。

明日は、香川県直島で、鑑賞三昧です。ゆっくり休んで疲れをとって翌日に備えましょう!TOBE continued!

イラストレーション部

とべぶんイラストレーション部(通称「イラ部」)の校内展が開かれています。

 

廊下にずらりと並んだ作品たちに、思わず目が留まります

          

「これ、いいね」「これ好き」とあちこちで生ツイートが聞かれます

 

ふと立ち止まり、絵を眺める時間がさりげなく提供されるとべぶんは素敵です♪

主権者教育 in Tobebun

5月17日、とべぶんで全校生徒を対象にした、主権者教育が実施されました。

主権者教育NPO法人、"NEXT CONEXION"の代表、越智大貴氏を講師に迎え、 また、県・市町村選挙管理委員会からも職員の方にお越しいただき、 補助の大学生のイトウさんとともに、軽妙な語り口で、選挙や政治のことについて、 わかりやすく説明していただきました。

 

「候補者の選び方」についてのワークシートにコメントを書き込んでいます。

 

           

越智さんたちが明るくリードしてくださり、体育館はいい雰囲気でした♪

 

さあ、18歳になったみなさん。1票、投じに行きますか!

遠足(3年)

3年生は、バスに乗って愛媛県総合科学博物館(新居浜市)へ。

 

 

           

 

遠足(1年)

1年生の遠足は砥部町内散策です。

伝統産業会館, 坂村真民記念館, 窯元巡り

 

 

 

午後は雨天のため、学校に戻り、食物室と視聴覚教室で活動しました。

 

遠足(2年)

小雨がぱらつき、時おり強い風が吹く中、各学年が遠足を実施しました。

 

写生メインの2年生は、校内での実施となりました。

 

思い思いの場所で、のんびり描けます

 

よく見ると、シロツメクサはカラフルなんです。

 

バスケって、するのは楽しいけど描くのは難しいね

 

近くにいても、全然ちがうところを見て描いてるんですね

Tさんは、とても気持ちよさそうに描いていました

 

「わぁー!描けん、えこた助けてぇ」の図ここで描いてるとは誰も思うまい。学校って広いですね。

 

普段目にもとめないような、あれやこれやを細かく観察して描いている人もいました。校内に飾られるのが楽しみです♪  

4月も終わるころ、のとべぶん

誰かに「整列!」と号令をかけられたみたいで。てんでんばらばらだったのに。

 

 

台湾の生徒さんたちと作った作品に何やら動きが…

  お?お?

   

お?お?

 

 

柄が見えなくなっちゃった。でも、焼くと釉薬は透明になるんですって。

 

釉薬をかけられて白くなった陶器は冬眠しているみたい。N先生が陶器たちを起こさないように運んでました

 

おもしろいもの見ーつけた!その日来校していたステファニーの顔がほころびました

  BBQみたいにお手軽にできるのだそうな。なんて味のある色でしょう!

      A Scene from Clean-Up Time! とべぶんの掃除はユニークです 人数が少ないから、1人あたりの持ち場が広くて大変。「でも、ほらきれいでしょ!?」

  耕作ではありません。テニスコートに草生えちゃって…

  ゴミ用バケツじゃないですよ、釉薬が入ってるのです

    VD実習室はピッカピカ。素晴らしい!

    教室の黒板だって、手を抜きませんわ♪

  Kさんは、毎日誰よりも早く掃除に取りかかるってことを何人もが知っています。^^

   

さあ、今日もしっかり学校を使って、ちゃんときれいにしておこう!

台湾からこんにちは!

姉妹校である、台湾の鶯歌(おうか)高級工商職業学校より、先生、生徒さん方他、総勢17名の来校がありました。砥部町、および県観光物産協会のご協力の下、天気にも恵まれ素敵な1日となりました。

  Welcome! 横断幕と旗と笑顔でお出迎え。少し緊張しています

  全体セレモニーの様子。向かい合って座り、ドキドキしているところ。まずは、とべぶんの生徒会長よりあいさつを…

  鶯歌高校の代表生徒さんからもごあいさつ。「こんにちは」と日本語で言ってくれたから、嬉しくてザワザワしていました。通訳の方(写真左の右側)もはりきっていました。

  友愛の印、プレゼント交換。うふふ。よく見ると生徒さんの顔もにこにこ。緊張がほぐれてきました。

    本校からもSSHの3人が来てくれました。各校の紹介ムービーの後、SSHの研究発表をしてくれました。イチョウから紫の染料、ぜひがんばってくださいね。

  Lunch Time♪ コミュニケーション、取れるかなあ。台湾の生徒さんは翻訳アプリを使って。

   彫刻刀等を使ったアクセサリー作り。お互い目の前で作ると刺激になるなあ!

  湯呑にスタンピングで絵付け。時間がたつにつれ、雰囲気もやわらかく。

  最後に記念写真をパチリ。夕焼けの中にバスが小さくなっていきました。再見!

 

そして、夕日が沈むころ、K先生がていねいに作品を棚に並べておりました。出来上がりまでしばらくお待ちください。

部活動紹介がありました♪

さあ、何部に入りますか?同好会にも興味がわきますね 

とべぶんでは数少ない体育部(ソフトテニスにスポーツ部)。和気あいあいと活動しています

 

充実の文化部。説明も熱っぽく。上は写真部、下はアニメ部。

 

美術部に、とべぶんならではの陶芸部。

 

園芸部のキメ台詞が、「食べることに興味がある人はぜひ!」だった。下はドレスを着られる演劇部。

 

華やかなイラストレーション部。下は茶道同好会。紹介もしっとり落ち着いています。

 

国際交流同好会、にぎわうといいなあ。

手芸同好会には、恒例のとべぶんキャラクター『えこた』が。

 

ようこそ!新入生のみなさん

桜は散ってしまったけれど、いい天気で本当によかった!   緊張の面持ちで入場。

  まずは新入生代表より「とべぶん生としてがんばります!」の誓いを

  生徒会長から「ようこそ」の歓迎の言葉。2年目の風格が漂います

  その初々しさに毎年萌える、新入生代表のあいさつ

  「わからないことは何でも、私たち頼れる先輩たち(!?)に聞いてね!

春休みも頑張ってます part 2

陶器たちが「ここ、何とかならないかしらね」「ホントね」と井戸端会議。

 

 

そのころ、美術室では...

 

  じっと見つめて、  

描く。描く。  

 

無造作に置かれたシクラメンがとてもきれいで。

春休みも頑張ってます

のどけき春の日。4階にふたり居りけり。

 

 

完成を待つ、苦労を知ってる相棒のノート。

 

 

キャンバスに絵筆が走る音だけ。

 

 

まだまだ白っぽいキャンバスには無限のワクワクが広がっています。

 

県展見学会

11月2日(金)とべぶんでは県展見学会が行われました。全校生徒で愛媛県美術館へ移動し、県展の作品を鑑賞しました。

作品の細部まで観察してメモをとったり、どの生徒もマナーを守ってじっくり鑑賞していました。

 

 

県展見学会が終わると、希望生徒は「レオナルド・ダ・ヴィンチと『アンギアーリの戦い』展」を鑑賞しました。

学芸員の方に鑑賞のポイントを教えて頂き、参加生徒は深く鑑賞をしていました。

※撮影の許可をもらっています※