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とべぶんBlog

クロッキー投票

6月17日(月)、クロッキー投票がありました。期間中に行ったクロッキーの中から自分のベストを提出、番号だけが書かれた作品に銘々が「いいね」を投票します。普通科の先生たちも自由に足を運び、とべぶんらしい光景。

   

 

モデルが誰なのか、顔を描いていなくてもすぐわかるほど特徴を掴んでいて、さすが!

 

学年が上がるにつれ、迷いが。どれもいいなあ。

 

先輩の作品は見応えあるな、とばかりに足を止めてじっくり見ている下級生。

 

こんなふうにして、年々確実に腕が上がっていく様子を見られるのは、投票されることよりとても大切な経験ではないでしょうか。

 

令和元年度  第1回 一日体験入学

6月15日(土)、あいにくの天気の中、たくさんのお客様をお迎えしたとべぶん。ときに大きな雷が鳴っていました。

しおり表紙絵: 3年 小山ひなた

 

 

 今日は一日体験入学です。県内各地から90名以上の中学生の皆さんがお越しくださいました。50名ほどの保護者の方々(中学校の先生含む)もいらっしゃって、小さなとべぶんは雨ニモマケズ、にぎやかな一日となりました。

開会式の様子。校長先生から温かい笑顔のあいさつがありました。

 

そのあと、学校紹介として、スライドショーにした学校生活に始まり、

(生徒会:濱田くんと小西さんによるプレゼン)

ほぼ毎日行っているクロッキーの実演と続いて、

 

(みなさん、あちこちのクロッキーを興味深そうに見ながら。中にはクロッキー帳持参で参加する人の姿も!)

 

最後に、部活動紹介がありました。

 イラストレーション部(イラ部)は動きのある紹介を。

 

 

 

続いて、高校入試で実施している実技試験のデッサンについて、O先生から概要説明がありました。

入試の際の評価基準では、それらの意味について作品例を示して、丁寧な説明がありました。とてもわかりやすかったですね。

 

体育館には様々な作品展示があり、みなさん楽しく眺めていらっしゃいました。

 

 

それでは、メインメニューの体験実習の様子についてご覧ください。

《CGⅡ: パソコンを使ったアニメーション制作》 

        

 

 

《CGⅠ: パソコンを使ったデザイン名刺制作》

《デッサン: 静物をモチーフとした鉛筆デッサン》

 

 先輩の手元がスクリーンでよーく見えます。

作品の講評は緊張の一瞬。「ほぐせ!」とN先生の指令を受け、生徒会長から「絵が好きすぎて紙を食べてみた」話が。開会式の挨拶より面白かったから、こちらを掲載。

 

《水彩表現: 水彩絵の具を使った様々な表現技法の体験》

黙々と描く合間に、思わずにっこり。いい時間ですね。

おいしそうなのが並びました。

 

《陶芸: 砥部の磁土を使ったアクセサリーの制作》

力作がずらり。

「これ、かわいいよね」と先輩。焼き上がりが楽しみですね。

 

この間、保護者の方々は、別室で校長、分校長、デザイン科長を交えての懇談会がありました。参加は自由なのですが、40名ほどご参加をいただきました。

デザイン科長より入試についての説明や、保護者の方たちからは、高校卒業後の進路、また、入学後に不安な点等についての質問がありました。このほか、校内いたるところに展示されている生徒作品を、ゆっくりと鑑賞される姿も見られました。

また、各コース単位で他のコースも見に行きました。「今度は別の活動で参加したいなあ」なんて思った人もいたのでは?

 

 

実習の後は、在校生との交流会が行われました。9箇所10グループに分かれて、大勢だと聞きにくいことも質問されていたようです^^

閉会式前のざわざわとした時間。スクリーンにはとべぶんのイメージムービーが。時間のすみずみまで丁寧にご提供。

こうして、無事日程を終えました。第2回一日体験入学は7月29日の予定です。また、8月23日にはデッサン講習会も開催されます。「今度は参加したい」「もう一度参加したい」という方、どしどしお越しくださいませ!

のんびりとお待ちしてます♪ (とべぶんのカタツムリはおしゃれな家を持っています)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1年生エイズ等(性教育)講演会

愛媛県中予保健所健康増進課感染症対策係
保健師 麓さん、高森さんをお迎えし、「あなたに今、伝えたい 〜思春期のこころとからだ〜」
というテーマで講演をしていただきました。

グループワークを行いながら、思春期のこころとからだについて、理解を深めました。

 

修学旅行日記⑧

全員門限をきっちり守り(たいへんよくできました(o^^o))、都内から無事ホテルに帰着。

夕食もビュッフェスタイルで、カレーもアイスも美味しくいただきました。

明日は待望のディズニーリゾート。

1日歩き疲れた体を十分に休めて、明日また存分に楽しみましょう。

おやすみなさい( ..˘ᵕ˘ .. )

 

1年生写生大会【午後】@とべ動物園

とべ動物園での1年生写生大会

暑さに負けず、午後も制作に励みます。

締切時刻が近づいてきます。

時間との闘い。完成を目指します。

15時。制作終了。

作品を並べ、デザイン科教員による講評と入賞作品の発表。

暑いなかお疲れさまでした。

 

 

修学旅行日記⑦

都内の色々な場所に散らばって楽しんでいる分校生をみごとキャッチヽ( ´ ▽ ` )ノ

場所は言わずと知れた若者天国竹下通り!修学旅行生で溢れかえっていました。

分校生の旅はまだまだ続く…

修学旅行日記⑥

朝6時に起床し、朝食を取りました。

朝食を済ませ、支度ができた班からシャトルバスに乗って、都内自主研修へと出発しました。

修学旅行日記⑤

 一日目の午後に希望者で東京芸大の見学に行きました。

卒業生で芸大在学生である高野さん夏山さんに実習室の中まで案内していただきました。

いろいろな部屋を見学する過程で、東京芸大の学生さんの作品や制作風景も見ることができました。とても中身が濃い盛りだくさんの見学でした。

高野さん、夏山さん本当にありがとうございました。

修学旅行日記④

美術館を後にし、両国国技館近くのちゃんこ鍋やさん「花の舞」にて早めの夕食。

その後、楽しみにしていた東京スカイツリーへ。

エレベーターに乗り、50秒で350展望室へと到着。

<p:

展望室見学後は、それぞれお目当てのショップに行き、お土産選びに勤しんでいました(*´ ∨`)

スカイツリーを後にし、2日間連泊するホテルへ。

素敵なホテルでテンションMAX!

点呼を終え、明日の都内自主研修に備えて早めに就寝しました…?

修学旅行日記③その2 + 追記

それぞれのペースで熱心に絵を鑑賞したり、写真に収めたりしていました。

 

追記(6月5日17:40)

生徒全員無事に旅行を続けています。

修学旅行日記③

昼からは国立西洋美術館を見学しました。この建物は世界文化遺産だそうです。

前庭にはロダンの「考える人」の拡大像が。

入館前に記念写真撮影(・▽・)

修学旅行日記②

お昼は「寿司ざんまい」です。お店の名前から、食べ放題だと思っていた生徒もいたようですが…

M先生曰く、

「スーパーの寿司より美味いすねえ(*´ω`*)」

皆で美味しくいただきました。

修学旅行結団式

6月4日(火)、修学旅行結団式が行われました。

 

団長の分校長先生より、「節度のある行動をとること」「時間を守ること」そして「楽しい思い出を作ること」の3つのお言葉をいただきました。

 

明日から2・3年生は、2泊3日の修学旅行に行ってきます。

ケガのないよう十分に気をつけて、楽しい思い出をたくさん作ってきてください。

お土産話を楽しみにしています。

 

家庭クラブの奉仕活動

 

 

5月30日、家庭クラブが奉仕活動(トイレの清掃)を行いました。

家庭クラブ役員のほか、一般の希望参加者もありました。

熱心に活動して、きれいに気持ちよくなりました。

前期生徒総会・家庭クラブ総会

5月29日の放課後、前期生徒総会及び家庭クラブ総会が行われました。

平成30年度行事報告と決算報告・審議、令和元年度の行事計画案と予算案の審議が行われ、本年度の生徒会活動が承認されました。

要望事項では、4名の生徒が校内の施設・環境の改善について発言するなど活発な協議が行われました。

 

 

家庭クラブ総会では、役員の承認後、新会長さんから、「学校を明るく元気に!広げよう奉仕活動の輪」を努力目標に充実した学校生活を送りましょうと挨拶がありました。

その後、平成30年度行事報告と決算報告・審議、令和元年度行事計画案と予算案の審議が行われ、本年度の家庭クラブ活動が承認されました。

 

 

デザイン講演会

 

5月17日、午後みんなで興味深い講演を拝聴しました。おいでくださったのは、「四国こどもとおとなの医療センター」でホスピタルアートディレクターとして活躍されている森合音(もり あいね)さんです。気さくで飾らない笑顔がとても素敵な方でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「アートの力「痛み」を「希望」に」という演題で語っていただいたのですが、森さんの、ホスピタルアートに対するピュアでまっすぐなアート魂は、感受性の強いとべぶん生の心には突き刺さるようなインパクトがあったのではないでしょうか。

好きな絵や立体を思いのままに好きに作るのとは違って、ホスピタルアートは、病院という建築物の持つさまざまな制限の中で創り上げる難しさがありました。

今や、ビジネスシーンでも、企業の成果を出すために美意識改革、美意識研修のようなことをしているというお話は面白かったですね。

内容やサイズ、使う色はもちろん、材料の選定、院内にあふれるサインとの連携、あとは知らなかったけど、法規制との整合もクリアしなくてはならないのですね。

 

「やわらかに、多元的な空間をもたらすホスピタルアート。院内を歩くと絵本の中に入り込んだような感覚に」と森さん

お医者さんから、手術後のリハビリでこどもたちが歩くのを嫌がらなくなったといわれたそうです^^

「禁止」という言葉を掲げないで芝生を守るというコンセプトで生まれた、「ここには小人が住んでいる」というアイデア。素敵。小人さんに住まれたら踏み込めないですよね。

 

地元善通寺の高校のデザイン科の皆さんとの共同作品もご紹介いただきました。

想いを形にするー理念の顕在化 それは、森さんの言葉をお借りするなら、数字やevidenceとして説得するものではなく、表現活動を通して病院スタッフと患者さん、そのご家族の互いが言葉なしに励まし合える、ふっと痛みを忘れる一瞬を持てる、そんな経験のことなのかもしれない。

霊安室への通路にスタッフが青い花の壁画を描いていく動画には、無機質で殺風景な場所でも、そこで働く人たちには、さまざまな思いがあって、、その誰もがみんな元気になってねという希望と亡くなってしまった命への痛みを抱えているんだというメッセージには胸がつまるような気持ちになりました。

とべぶんのみなさんには、「目には見えないけど、誰もがあると知っている、そんなものを表現できるようにがんばって」「まだ気づいていないかもしれないけど、自然いっぱいのこの環境を大切にしてくださいね」との言葉をかけてくださいました。

みんなを代表して、3年生の小山さんがお礼の言葉を。先日、四国がんセンターのホスピタルアートのプレゼンで森さんを知ったという小山さんは、『森さんは、強い思いのある人、そして、それが聞く人にとても情熱的なインパクトを与えるんです』、という感想を持っていて、「森さんの言葉、思い、すべてがかっこよくて刺激を受けました。これからの作品制作の励みになります」という、思いあふれるあいさつになりました。森さん、心を打つ講演をありがとうございました。