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文化祭

11月10日(土)、「つながる文化 新たな伝統」のテーマのもと、文化祭が開催され,500名を超える方々にご来場いただきました。

授業や部活動の作品や県展作品等の展示のほか、お茶席、食品バザー、有志の小物販売など、小さなお店も多数並びました。

砥部焼に絵付けをするワークショップも盛況。

体育館ステージ発表は、琴、演劇、ダンス、歌、コント…と盛りだくさんの内容でした。

午後のステージはファッションショー。3年生がデザイン・制作からモデルまで務めました。

 

ご来場くださった皆様のおかげで賑やかな文化祭となり、生徒の心に残る一日となりました。ありがとうございました。

 

地域に生き地域とともに歩む高校生育成事業④

砥部分校では、本校SSHの生徒が研究した釉薬を用いて、砥部焼アクセサリー(ブローチ)の商品開発を行っています。

[地域に生き地域とともに歩む高校生育成事業③]

 https://matsuyamaminami-h-b.esnet.ed.jp/blogs/blog_entries/view/8/4a23e23e75f4ccbd4f4ae3e9215ecb3c?frame_id=47

 

ブローチ完成まで

・陶芸班&グラフィック班

①ブローチの金具付け

 

 

 

 

 

 

完成したブローチに金具を取り付けています。

 

②台紙作り

 

 

 

 

 

 

 ブローチを取り付ける台紙折りと、裏側には説明文を貼り付けました。

 

③ブローチ完成

ブローチと台紙それぞれの準備ができたら、完成までもう一踏ん張り!

台紙にブローチを取り付けていきます。

 

 

 

 

 

 

この作業では、様子を見て心配になったM先生や他の生徒にもお手伝いいただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さんのお手伝いがあり、あっという間に取り付け作業ができました!

 袋詰めも手伝っていただき、全ての作業が無事に終わりました。

皆さんありがとうございました!!

 

 

 

 

 

 

 実際に袋詰めができたイチョウのブローチです。(左:表側 右:裏側)

 

④販売ブースの設置

明日の文化祭に向けた販売ブースの準備を行いました。

 

 

 

 

 

 

それぞれのブローチが見やすく、手に取りやすいように設置しました。 

 

 

 

 

 

 

 こちらは、本校SSHよりお借りした釉薬の研究データです。

一式展示しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

プレゼンボードも何とかギリギリ間に合い設置することができました。

皆さんご苦労様でした。 

 

明日はとうとう文化祭です。

多くの方に興味をもってもらえるといいですね。

地域に生き地域とともに歩む高校生育成事業③

 

砥部分校では、本校SSHの生徒が研究した釉薬を用いて、砥部焼アクセサリー(ブローチ)の商品開発を行っています。

[地域に生き地域とともに歩む高校生育成事業②]

https://matsuyamaminami-h-b.esnet.ed.jp/blogs/blog_entries/view/8/569c8aaaf232d58411554b6da266b767?frame_id=47

 

これまでの活動(後半)

・陶芸班

①窯出し:素焼きを終えたブローチの窯出しをしています。

 

 

 

 

 

 

素焼きをすると、白い砥部の粘土がピンク色に焼き上がるんですよ!!

 

②削り:素焼きができた作品を再度きれいに仕上げてます。

 

 

 

 

 

 

ヤスリがけを終えたら、スポンジで削り粉を綺麗に拭き取ります。

 

③釉薬掛け:SSHが研究した釉薬を調合して、釉掛けをしました。

 

 

 

 

 

 

一つ一つ丁寧に釉薬を掛けています。

 

 

 

 

 

 

かなりの量です...。

 

④窯詰め:釉薬を掛け終えたブローチを本焼き(1200°以上で焼きあげる作業)の窯に詰めました。

 

 

 

 

 

 

 

 

きれいに並べられてます。

焼く前の釉薬は灰色をしていますが、

さあ、どんな色に焼けるのでしょうか??

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 じゃじゃーーーん!!!

 どうですか?綺麗に焼き上がったと思いませんか??

 

この後、裏側を綺麗にして金具をつければブローチの完成です!

 

 

 

・グラフィック班

①パッケージの制作

 

 

 

 

 

 

パッケージの台紙ができあがり、手作業でカットしています。

こちらもかなりの量です...。

 

 

 

 

 

 

 

カットを終えた台紙の裏側には、ブローチの説明を貼り付けました。

 

②プレゼンボードの制作

 

 

 

 

 

 

資料の内容も充実してきました。

まもなく完成かな??

 

 

後は、ブローチの袋詰めとパネルを完成させるのみ!

もう一踏ん張りです。 頑張りましょう!!

 

地域に生き地域とともに歩む高校生育成事業②

 

砥部分校では、本校SSHの生徒が研究した釉薬を用いて、砥部焼アクセサリー(ブローチ)の商品開発を行っています。

[地域に生き地域とともに歩む高校生育成事業①]

https://matsuyamaminami-h-b.esnet.ed.jp/blogs/blog_entries/view/8/3a0b9d0841c99764b086ec9bf5f47504?frame_id=47

 

陶芸班では前回のブローチの試作品から形と色の改良を行い、グラフィック班ではロゴマークとパッケージ案を考えました。

 

 

 

 

 

 

 それぞれのアイデアを合わせて、完成に向けた制作を行いました。

 

 

これまでの活動(前半)

・陶芸班

陶芸班では、(イチョウ)・(障子山)・(まる①)・(まる②)の4種類のブローチの形が決まり量産に移りました。

 

①石こう型の制作:同じ形を大量に作るため、石こう型を作りました。

 

 

 

 

 

 

粘土を型に詰めることで、同じ形のブローチがいくつもできるようになりました。

 

②成形:石こう型を使って、量産しています。

 

 

 

 

 

 

 型を抜いた後に、表面に模様も付けています。

 

③削り:型から抜けたブローチの形を整える作業をします。

 

 

 

 

 

 

一つ一つチェックを行い、形を整えています。

 

成形までの仕上げを終えたブローチです。

 この後、乾燥して素焼き(900°で焼き締める作業)をしました。

 

 

・グラフィック班

①ロゴマークの制作

「とべのめぐみ ~南校の歴史つめこんでみました~」とネーミングが決まり、

いくつものアイデアスケッチを行いロゴマークを完成させました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イチョウをモチーフにしたデザインとなっています。

 

②パッケージのデザイン

市販のパッケージを参考に、ブローチがより良く見えるようにデザインしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

プレゼンボードの作成も分担して進めています。

 

 

後半へつづく。

 

県展表彰式

第67回秋季県展表彰式がANAクラウンプラザホテル松山(旧 松山全日空ホテル)で行われました。

入賞した生徒諸君、おめでとうございます。

砥部分校生徒の入賞作品はTOBEBUN Galleryに掲載しています。

特殊メイクの授業

11月1日、河原ビューティモード専門学校より講師の先生をお招きして、1年生40名を対象に特殊メイクの出張授業をしていただきました。

生徒たちは自分の手やマネキンの顔に傷メイクを施しましたが、完成度は予想以上に高く、そのリアルさに驚きの声が上がっていました。

このマネキンたちは、11/10(土)の文化祭に現れるかもしれません…。

 

石本藤雄さんのワークショップ

10月30日(火)、マリメッコの元デザイナーとしても知られている石本藤雄さんがとべぶんに来られました。

愛媛県美術館からお話をいただき、今回のワークショップ開催の運びとなりました。

 「円と丸」をテーマに、自由に創作する、が今回のコンセプト。

陶芸コースの3年生7名が参加し、楽しく真剣に活動に取り組みました。

作品の講評もしてくださいました。

   

 

今回の作品は、本焼きを経て完成後、砥部町文化会館での「石本藤雄展」にて展示予定です。

デッサン実技講習会

10月27日、28日の二日間、湘南美術学院から佐藤 武夫先生、田中 裕子先生のお二人が来校され、デッサン講習会が開かれました。この講習会には芸術系への進学を希望している生徒や芸術に強い関心を持つ生徒など、県内各地から約20名の高校生が参加しました。

 先生方にはデモンストレーションも交えながら丁寧に指導していただきましたが、集まった高校生はモチベーションが高く、最後までずっと真剣に取り組みました。分校生は、このような他校生から刺激を受ける交流の機会が少なため、良い経験となりました。また、デッサン終了後は、工芸の分野について、大学卒業後の仕事や就職についての情報提供などもあり、充実した二日間になりました。

  

県展見学会

   第67回秋季県展(前期/洋画・版画・写真・デザイン)が県美術館南館で開催されています。

10月26日、砥部分校の全校生徒がこの県展を見学する県展見学会を実施しました。

県美術館前に集合、校長先生の挨拶です。

工芸部門について担当教員から講評。

3年生、木村蘭さんの愛媛新聞奨励賞が紹介されました。

デザイン科長の講評。砥部分校の受賞率についての説明がありました。

学年が進む毎に受賞率も上昇しています。

見学後レポートを作成し、提出します。

県美術館南館1Fから3Fまでじっくりと鑑賞です。真剣な眼差しです。

生徒見学会の後、保護者対象の見学会も行われました。

保護者見学会では、担当教員による解説があります。


平成30年度県民総合文化祭第67回秋季県展

前期/洋画・版画・写真・デザイン 2018/10/20~2018/10/28

後期/日本画・彫刻・工芸・書道 2018/11/01~2018/11/09


 

 

四国がんセンター光庭 リ・デザインプロジェクト

松山市南梅本町にある四国がんセンターの受付横に中庭があります。

その中庭を患者さんや来院の皆さんが集い、安らぐことができるようなスペースにするため、モニュメントを設置する計画が進んでいます。

砥部分校ではそのモニュメントのデザインの依頼を受けました。

5月に2年生3チームが、センター担当者にプレゼンテーションを行い、結果3案とも認めていただきました。

現在実現に向けて進行中です。

今回の会議では、センター、施工業者の方が来校され、担当した生徒・教員を交えて計画を詰めていきました。

設置後の景観のシミュレーションも示されました。

来年度にはこれらの案をベースに制作され、順次がんセンターに設置されていく計画です。 

なお

NHK総合 クローズアップ現代で

「世界が注目!アートの力  健康・長寿・社会が変わる」

2018年10月17日(水)放送

で、ホスピタルアートの取り組みも紹介されるようです。

陶芸教室

10月13日土曜日、陶芸教室を開催しました。

市内から19名の中学生の皆さんが来てくれました。

「陶芸は初めて」という生徒さんが何人もいらっしゃいましたが、1人あたり2~4作品と、たっぷり活動していただきました。

活動後のアンケートより

「先生がわかりやすく丁寧に教えてくださったので、難しいところもあったけど楽しくできました」

「いざ粘土を前にすると驚くほどできなかった。砥部焼に興味がわいた」などのほか、

「難しかったが楽しかった」「先生の説明とサポートがわかりやすかった」という感想が圧倒的に多かったです。

また、「次が待ち遠しい」「これまで陶芸に興味がなかったのに、今回の参加で興味を持った」「次は違うものを作ってみたい」といった

意欲的な嬉しい感想もたくさんありました。

次回開催日は11月17日です。今回作った作品を使って作業します。楽しみですね!

 

赤ちゃんふれあい体験

平成30年度砥部町赤ちゃんふれあい体験事業が実施されました。

NPO法人とべ子育て支援団体「ぽっかぽか」の村上明子さん達に来ていただき、赤ちゃんとの接し方を教わりました。

また、実際に0歳児とのふれ合いや、お母さん達との交流を体験しました。

初めは恥ずかしがっていた生徒の皆さんも、満面の笑顔で赤ちゃんと一緒に遊んだり、お母さんに質問をしたりと、貴重な時間を過ごすことができました。

参加してくださった赤ちゃんとお母さん、ありがとうございました。

TV取材

テレビ番組の取材がありました。

放送は10月7日(日)

もぎたてテレビ(南海放送)

お楽しみに!

生徒会役員選挙

9月19日、後期生徒総会が開催され、次期生徒会役員を決める選挙が行われました。

生徒会役員選挙は主権者教育を兼ねているため、砥部町役場から実際の投票箱や

記入台をお借りして、選挙方法も実際の選挙と同じシステムで行われました。

1 まず全ての立候補者と推薦人による演説

2 投票者に投票場の入場券が配布されます。

3 最初の投票者の監視のもと、立会人による投票箱の施錠がなされます。

4 名簿対照係による名簿との照合

5 交付係による投票用紙の交付

6 投票用紙に記入

7 立会人の見守る中、投票。

投票完了後、選挙管理委員によって即日開票され、金曜日の全校集会で全校生徒に発表されます。

 

 

運動会

9月11日(火)、「平成最後の大合戦~お前の本気を見せてみろ!!~」のテーマのもと、運動会が実施されました。

恒例のチアダンス、応援。酷暑の中、夏休みを返上して練習した成果を見せました。

 

両チームとも、見ごたえのある大変美しいパネルでした。

日曜日に実施予定でしたが、雨天により今年は平日に実施となりました。

ご参観くださった皆様、ありがとうございました。

 

人権ポスター投票

全校生徒の制作した人権ポスターを互いに鑑賞することを通して、人権感覚を育て、人権に対する意識を高めます。

同時に、明るい選挙推進ポスターも、デザイン科教員によって選考されます。

 

『夏の思い出』 ~ユン先生と愉しむ~

この夏、多摩美術大学からユン・ヒチャン先生がお越しになり、20名の希望者が授業を受ける機会を得ました。

授業のテーマは「顔料(絵の具)作りから絵画表現へ」。計3日にわたる体験型の授業でしたが、暑い中にもかかわらずみんなとてもいい顔で参加・活動していました。  

《砥石山~重信川》

     

いろんな場所でサンプルとなる石を見つけて色比べをしてみる

     

《加茂川にて》

高校生の間に大学レベルの研究活動に触れることで、創作活動への探求心が深まり、大学教育への移行をスムーズにすることが期待できます。

         

《学校にて》

学校では、原料の粉砕と色観察を。

         
     
 

手間も暇もかけた1枚は、市販の絵具では出せない格別の味わい。

       
 
               

参加した生徒のみなさんはもちろん、ご覧になったみなさんが、今後の学習・創作活動への意欲づけに、そして、大学教育への興味・関心が深まるきっかけになったなら素敵なことです。

デッサン講習会

45名の中学生の皆さんをお迎えして、デッサン講習会が開催されました。

3時間の講習でしたが、中学生の皆さんの集中力に驚かされました。