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とべぶんBlog

さようなら台湾

お土産屋さんで、台湾茶の種類や淹れ方のレクチャーを受けました。

空港到着。いよいよガイドさん

ともお別れして日本へ飛び立ちます。

たくさん勉強してたくさん笑った4日間でした。一回り大きくなって帰国します(体重じゃないよ^^;)

中正紀念堂

中正は蒋介石さんのことで、彼を記念して作られたそうです。

蒋介石さんの像がある建物は大理石でできています。

公園には野生のリスが。台湾リスはしっぽが大きいです。

龍山寺参拝

龍山寺はくさんの神様がいる、台湾一のパワースポットです。

名前、生年月日、住所を言ってからお願いごとをします。

日本と同じで煙を浴びます。

絵馬奉納

来年の干支「亥(いのしし)」を描いた絵馬を、砥部町の大宮八幡宮に奉納しました。

美術部員が制作した、縦3メートル,横3.6メートルの絵馬は、県内最大です。

美術部員が連日遅くまで制作に励みました。

設置にご協力いただいた地域の皆様、ありがとうございました。

設置後、奉納です。

初詣に来られた際はぜひご覧ください。

故宮博物院②

今、白菜は台中の花博に出張中で見られませんでした(>_<)  なので豚の角煮だけ

 

 

楊貴妃の付け爪。爪先に毒を塗って、護身したという説もあるそうです。

これは象牙の彫刻品。中にはボールが17層入ってるそうです。作り上げるのに100年ほどかかるとか(⊙⊙)

 

 

故宮博物院①

まずは恒例の集合写真

ガイドさんが詳しく説明してくださいました。

普通の高校生は30分しか解説しないけど、分校生の熱心さに応えて2時間みっちりお話ししてくださいました。

お昼は飲茶

甘い肉まん、大根餅など普段食べられないものを頂きました。ゴマ団子、杏仁豆腐も美味でした。

夕食は広東料理

ターンテーブル方式。

卵焼きおいしー

最後の1滴までお残しは許しません!食後すぐなのに、もうおやつ買うの?

 

クラスマッチ

12月11日、クラスマッチが行われました。今回の種目はバレーとオセロです。

天気は小雨。底冷えのする体育館では元気なとべぶん生たちがバレー対戦を楽しみました。

まったりと応援もまた楽し。

一方格技場では、オセロ版を囲み、策士たちが真剣勝負を。

勝負が終わって次の対戦までは、みんなストーブを囲んで和やかな雰囲気でした。

 

陶芸教室③

中学生対象の陶芸教室の第3回目が実施されました。

第1回、第2回で制作しカップや茶碗などを制作しました。

第3回ではそれらに絵付けをし、釉薬をかけます。

素敵な絵付けですね。

絵つけが完成した後に、施釉。

作業完了。この後デザイン科の先生による本焼きを経て、完成です。

最後に陶芸教室修了証の授与

参加の中学生のみなさん、おつかれさまでした。

完成品が届くのを楽しみに待ってください。

文化祭

11月10日(土)、「つながる文化 新たな伝統」のテーマのもと、文化祭が開催され,500名を超える方々にご来場いただきました。

授業や部活動の作品や県展作品等の展示のほか、お茶席、食品バザー、有志の小物販売など、小さなお店も多数並びました。

砥部焼に絵付けをするワークショップも盛況。

体育館ステージ発表は、琴、演劇、ダンス、歌、コント…と盛りだくさんの内容でした。

午後のステージはファッションショー。3年生がデザイン・制作からモデルまで務めました。

 

ご来場くださった皆様のおかげで賑やかな文化祭となり、生徒の心に残る一日となりました。ありがとうございました。

 

地域に生き地域とともに歩む高校生育成事業④

砥部分校では、本校SSHの生徒が研究した釉薬を用いて、砥部焼アクセサリー(ブローチ)の商品開発を行っています。

[地域に生き地域とともに歩む高校生育成事業③]

 https://matsuyamaminami-h-b.esnet.ed.jp/blogs/blog_entries/view/8/4a23e23e75f4ccbd4f4ae3e9215ecb3c?frame_id=47

 

ブローチ完成まで

・陶芸班&グラフィック班

①ブローチの金具付け

 

 

 

 

 

 

完成したブローチに金具を取り付けています。

 

②台紙作り

 

 

 

 

 

 

 ブローチを取り付ける台紙折りと、裏側には説明文を貼り付けました。

 

③ブローチ完成

ブローチと台紙それぞれの準備ができたら、完成までもう一踏ん張り!

台紙にブローチを取り付けていきます。

 

 

 

 

 

 

この作業では、様子を見て心配になったM先生や他の生徒にもお手伝いいただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さんのお手伝いがあり、あっという間に取り付け作業ができました!

 袋詰めも手伝っていただき、全ての作業が無事に終わりました。

皆さんありがとうございました!!

 

 

 

 

 

 

 実際に袋詰めができたイチョウのブローチです。(左:表側 右:裏側)

 

④販売ブースの設置

明日の文化祭に向けた販売ブースの準備を行いました。

 

 

 

 

 

 

それぞれのブローチが見やすく、手に取りやすいように設置しました。 

 

 

 

 

 

 

 こちらは、本校SSHよりお借りした釉薬の研究データです。

一式展示しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

プレゼンボードも何とかギリギリ間に合い設置することができました。

皆さんご苦労様でした。 

 

明日はとうとう文化祭です。

多くの方に興味をもってもらえるといいですね。

地域に生き地域とともに歩む高校生育成事業③

 

砥部分校では、本校SSHの生徒が研究した釉薬を用いて、砥部焼アクセサリー(ブローチ)の商品開発を行っています。

[地域に生き地域とともに歩む高校生育成事業②]

https://matsuyamaminami-h-b.esnet.ed.jp/blogs/blog_entries/view/8/569c8aaaf232d58411554b6da266b767?frame_id=47

 

これまでの活動(後半)

・陶芸班

①窯出し:素焼きを終えたブローチの窯出しをしています。

 

 

 

 

 

 

素焼きをすると、白い砥部の粘土がピンク色に焼き上がるんですよ!!

 

②削り:素焼きができた作品を再度きれいに仕上げてます。

 

 

 

 

 

 

ヤスリがけを終えたら、スポンジで削り粉を綺麗に拭き取ります。

 

③釉薬掛け:SSHが研究した釉薬を調合して、釉掛けをしました。

 

 

 

 

 

 

一つ一つ丁寧に釉薬を掛けています。

 

 

 

 

 

 

かなりの量です...。

 

④窯詰め:釉薬を掛け終えたブローチを本焼き(1200°以上で焼きあげる作業)の窯に詰めました。

 

 

 

 

 

 

 

 

きれいに並べられてます。

焼く前の釉薬は灰色をしていますが、

さあ、どんな色に焼けるのでしょうか??

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 じゃじゃーーーん!!!

 どうですか?綺麗に焼き上がったと思いませんか??

 

この後、裏側を綺麗にして金具をつければブローチの完成です!

 

 

 

・グラフィック班

①パッケージの制作

 

 

 

 

 

 

パッケージの台紙ができあがり、手作業でカットしています。

こちらもかなりの量です...。

 

 

 

 

 

 

 

カットを終えた台紙の裏側には、ブローチの説明を貼り付けました。

 

②プレゼンボードの制作

 

 

 

 

 

 

資料の内容も充実してきました。

まもなく完成かな??

 

 

後は、ブローチの袋詰めとパネルを完成させるのみ!

もう一踏ん張りです。 頑張りましょう!!

 

地域に生き地域とともに歩む高校生育成事業②

 

砥部分校では、本校SSHの生徒が研究した釉薬を用いて、砥部焼アクセサリー(ブローチ)の商品開発を行っています。

[地域に生き地域とともに歩む高校生育成事業①]

https://matsuyamaminami-h-b.esnet.ed.jp/blogs/blog_entries/view/8/3a0b9d0841c99764b086ec9bf5f47504?frame_id=47

 

陶芸班では前回のブローチの試作品から形と色の改良を行い、グラフィック班ではロゴマークとパッケージ案を考えました。

 

 

 

 

 

 

 それぞれのアイデアを合わせて、完成に向けた制作を行いました。

 

 

これまでの活動(前半)

・陶芸班

陶芸班では、(イチョウ)・(障子山)・(まる①)・(まる②)の4種類のブローチの形が決まり量産に移りました。

 

①石こう型の制作:同じ形を大量に作るため、石こう型を作りました。

 

 

 

 

 

 

粘土を型に詰めることで、同じ形のブローチがいくつもできるようになりました。

 

②成形:石こう型を使って、量産しています。

 

 

 

 

 

 

 型を抜いた後に、表面に模様も付けています。

 

③削り:型から抜けたブローチの形を整える作業をします。

 

 

 

 

 

 

一つ一つチェックを行い、形を整えています。

 

成形までの仕上げを終えたブローチです。

 この後、乾燥して素焼き(900°で焼き締める作業)をしました。

 

 

・グラフィック班

①ロゴマークの制作

「とべのめぐみ ~南校の歴史つめこんでみました~」とネーミングが決まり、

いくつものアイデアスケッチを行いロゴマークを完成させました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イチョウをモチーフにしたデザインとなっています。

 

②パッケージのデザイン

市販のパッケージを参考に、ブローチがより良く見えるようにデザインしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

プレゼンボードの作成も分担して進めています。

 

 

後半へつづく。

 

県展表彰式

第67回秋季県展表彰式がANAクラウンプラザホテル松山(旧 松山全日空ホテル)で行われました。

入賞した生徒諸君、おめでとうございます。

砥部分校生徒の入賞作品はTOBEBUN Galleryに掲載しています。

特殊メイクの授業

11月1日、河原ビューティモード専門学校より講師の先生をお招きして、1年生40名を対象に特殊メイクの出張授業をしていただきました。

生徒たちは自分の手やマネキンの顔に傷メイクを施しましたが、完成度は予想以上に高く、そのリアルさに驚きの声が上がっていました。

このマネキンたちは、11/10(土)の文化祭に現れるかもしれません…。

 

石本藤雄さんのワークショップ

10月30日(火)、マリメッコの元デザイナーとしても知られている石本藤雄さんがとべぶんに来られました。

愛媛県美術館からお話をいただき、今回のワークショップ開催の運びとなりました。

 「円と丸」をテーマに、自由に創作する、が今回のコンセプト。

陶芸コースの3年生7名が参加し、楽しく真剣に活動に取り組みました。

作品の講評もしてくださいました。

   

 

今回の作品は、本焼きを経て完成後、砥部町文化会館での「石本藤雄展」にて展示予定です。

デッサン実技講習会

10月27日、28日の二日間、湘南美術学院から佐藤 武夫先生、田中 裕子先生のお二人が来校され、デッサン講習会が開かれました。この講習会には芸術系への進学を希望している生徒や芸術に強い関心を持つ生徒など、県内各地から約20名の高校生が参加しました。

 先生方にはデモンストレーションも交えながら丁寧に指導していただきましたが、集まった高校生はモチベーションが高く、最後までずっと真剣に取り組みました。分校生は、このような他校生から刺激を受ける交流の機会が少なため、良い経験となりました。また、デッサン終了後は、工芸の分野について、大学卒業後の仕事や就職についての情報提供などもあり、充実した二日間になりました。

  

県展見学会

   第67回秋季県展(前期/洋画・版画・写真・デザイン)が県美術館南館で開催されています。

10月26日、砥部分校の全校生徒がこの県展を見学する県展見学会を実施しました。

県美術館前に集合、校長先生の挨拶です。

工芸部門について担当教員から講評。

3年生、木村蘭さんの愛媛新聞奨励賞が紹介されました。

デザイン科長の講評。砥部分校の受賞率についての説明がありました。

学年が進む毎に受賞率も上昇しています。

見学後レポートを作成し、提出します。

県美術館南館1Fから3Fまでじっくりと鑑賞です。真剣な眼差しです。

生徒見学会の後、保護者対象の見学会も行われました。

保護者見学会では、担当教員による解説があります。


平成30年度県民総合文化祭第67回秋季県展

前期/洋画・版画・写真・デザイン 2018/10/20~2018/10/28

後期/日本画・彫刻・工芸・書道 2018/11/01~2018/11/09


 

 

四国がんセンター光庭 リ・デザインプロジェクト

松山市南梅本町にある四国がんセンターの受付横に中庭があります。

その中庭を患者さんや来院の皆さんが集い、安らぐことができるようなスペースにするため、モニュメントを設置する計画が進んでいます。

砥部分校ではそのモニュメントのデザインの依頼を受けました。

5月に2年生3チームが、センター担当者にプレゼンテーションを行い、結果3案とも認めていただきました。

現在実現に向けて進行中です。

今回の会議では、センター、施工業者の方が来校され、担当した生徒・教員を交えて計画を詰めていきました。

設置後の景観のシミュレーションも示されました。

来年度にはこれらの案をベースに制作され、順次がんセンターに設置されていく計画です。 

なお

NHK総合 クローズアップ現代で

「世界が注目!アートの力  健康・長寿・社会が変わる」

2018年10月17日(水)放送

で、ホスピタルアートの取り組みも紹介されるようです。

陶芸教室

10月13日土曜日、陶芸教室を開催しました。

市内から19名の中学生の皆さんが来てくれました。

「陶芸は初めて」という生徒さんが何人もいらっしゃいましたが、1人あたり2~4作品と、たっぷり活動していただきました。

活動後のアンケートより

「先生がわかりやすく丁寧に教えてくださったので、難しいところもあったけど楽しくできました」

「いざ粘土を前にすると驚くほどできなかった。砥部焼に興味がわいた」などのほか、

「難しかったが楽しかった」「先生の説明とサポートがわかりやすかった」という感想が圧倒的に多かったです。

また、「次が待ち遠しい」「これまで陶芸に興味がなかったのに、今回の参加で興味を持った」「次は違うものを作ってみたい」といった

意欲的な嬉しい感想もたくさんありました。

次回開催日は11月17日です。今回作った作品を使って作業します。楽しみですね!

 

赤ちゃんふれあい体験

平成30年度砥部町赤ちゃんふれあい体験事業が実施されました。

NPO法人とべ子育て支援団体「ぽっかぽか」の村上明子さん達に来ていただき、赤ちゃんとの接し方を教わりました。

また、実際に0歳児とのふれ合いや、お母さん達との交流を体験しました。

初めは恥ずかしがっていた生徒の皆さんも、満面の笑顔で赤ちゃんと一緒に遊んだり、お母さんに質問をしたりと、貴重な時間を過ごすことができました。

参加してくださった赤ちゃんとお母さん、ありがとうございました。

TV取材

テレビ番組の取材がありました。

放送は10月7日(日)

もぎたてテレビ(南海放送)

お楽しみに!

生徒会役員選挙

9月19日、後期生徒総会が開催され、次期生徒会役員を決める選挙が行われました。

生徒会役員選挙は主権者教育を兼ねているため、砥部町役場から実際の投票箱や

記入台をお借りして、選挙方法も実際の選挙と同じシステムで行われました。

1 まず全ての立候補者と推薦人による演説

2 投票者に投票場の入場券が配布されます。

3 最初の投票者の監視のもと、立会人による投票箱の施錠がなされます。

4 名簿対照係による名簿との照合

5 交付係による投票用紙の交付

6 投票用紙に記入

7 立会人の見守る中、投票。

投票完了後、選挙管理委員によって即日開票され、金曜日の全校集会で全校生徒に発表されます。

 

 

運動会

9月11日(火)、「平成最後の大合戦~お前の本気を見せてみろ!!~」のテーマのもと、運動会が実施されました。

恒例のチアダンス、応援。酷暑の中、夏休みを返上して練習した成果を見せました。

 

両チームとも、見ごたえのある大変美しいパネルでした。

日曜日に実施予定でしたが、雨天により今年は平日に実施となりました。

ご参観くださった皆様、ありがとうございました。

 

人権ポスター投票

全校生徒の制作した人権ポスターを互いに鑑賞することを通して、人権感覚を育て、人権に対する意識を高めます。

同時に、明るい選挙推進ポスターも、デザイン科教員によって選考されます。

 

『夏の思い出』 ~ユン先生と愉しむ~

この夏、多摩美術大学からユン・ヒチャン先生がお越しになり、20名の希望者が授業を受ける機会を得ました。

授業のテーマは「顔料(絵の具)作りから絵画表現へ」。計3日にわたる体験型の授業でしたが、暑い中にもかかわらずみんなとてもいい顔で参加・活動していました。  

《砥石山~重信川》

     

いろんな場所でサンプルとなる石を見つけて色比べをしてみる

     

《加茂川にて》

高校生の間に大学レベルの研究活動に触れることで、創作活動への探求心が深まり、大学教育への移行をスムーズにすることが期待できます。

         

《学校にて》

学校では、原料の粉砕と色観察を。

         
     
 

手間も暇もかけた1枚は、市販の絵具では出せない格別の味わい。

       
 
               

参加した生徒のみなさんはもちろん、ご覧になったみなさんが、今後の学習・創作活動への意欲づけに、そして、大学教育への興味・関心が深まるきっかけになったなら素敵なことです。

デッサン講習会

45名の中学生の皆さんをお迎えして、デッサン講習会が開催されました。

3時間の講習でしたが、中学生の皆さんの集中力に驚かされました。

 

国際交流お見送り会

7月27日(金)に行った、砥部分校絵付け体験に参加した海外の高校生を、 先ほど松山空港までお見送りに行ってきました。

 

開会式の様子

 

 

 

作品贈呈

 

1人1人に直接お渡ししました。
 

 

   

固い握手を交わしています。

 

作品の贈呈が終わり、3年生の酒井有香が、生徒代表でお別れの言葉を伝えました。

 

 

 

海外の高校生からも、お礼の言葉をいただきました。

短い期間でしたが、日本を堪能することができたみたいでよかったです。

 

 

 

そして、お別れの時間。

 

 

 

わかりづらいですが、女子生徒同士、熱い抱擁を交わしていました。

 

 

海外の高校生の皆さん。

 

また日本に来てくださいね。

地域に生き地域とともに歩む高校生育成事業①

今年の4月より、砥部分校では、地域に生き地域とともに歩む高校生育成事業「砥部焼の魅力再発見プロジェクト」に取りかかりました。

 

この事業は、松山南高本校と砥部分校の合同企画で行っており、

本校では、シンボルツリーである「イチョウの木」を使った釉薬(焼き物の表面を覆うガラス化したもの)の研究。

分校では、本校が完成させた釉薬を使って、砥部焼アクセサリーの商品開発。

この2つを目標に事業が始まりました。

完成した商品は、文化祭で発表を行う予定です。

 

これまでに、本校ではSSHの陶芸班3名がこの事業に取り組み、基礎となる釉薬を完成させました。

この基礎釉薬を基に、スクールカラーの紫色を目指して、新しい釉薬の開発に現在取り組んでいます。

上:イチョウの葉を使った釉薬 

下:イチョウの枝を使った釉薬

 

 

分校では、この事業に3年生課題研究より5名の生徒が携わることとなり、

まずは、どんなアクセサリーを作るか話し合いを行い、次に試作を行いました。

 

①粘土成形

それぞれアイデアを基に、試作品を制作。

土の山...なかなか思うようにはいかないみたいです。

 

お!何となく形になってきたかな??

 

②ヤスリ磨き

1度素焼き(900°で焼き固める焼成方法)を行い、表面を綺麗に磨いてます。

地味ですが、作品の良し悪しにつながる大事な作業です。

 

③釉薬の調合と釉掛け

それぞれの作品に、どの釉薬を掛けるか検討中を行い、

 

本校の制作した釉薬を基に、原料の調合

0.1gまで細かく計算しています。

 

  そして試作品に釉掛けをしました。

 

 

④試作の完成

昨日、本焼き(1250℃で釉薬を溶かしガラス化させる焼成方法)が終わり、試作品が完成しまました。

まずまずのできかな??

今後は、この試作品を生かして、よりクオリティの高いアクセサリーができるのが楽しみです。

 

この事業に携わる生徒は、明日から2日間、有田焼で有名な佐賀県への研修旅行に行ってきます。

他の焼き物の産地がどんなことをしているのか、自分の目で見て、いい刺激が得られることを期待しています。

愛媛県高校生国際交流事業

7月27日、砥部分校では、日本語スピーチコンテストに出場される、さまざまな国の高校生が来られて、砥部焼絵付け体験を行いました。  

"Welcome to Tobebun!"

 

 

 

"Now, let's have fun!"

 

はじめは少し距離がありました。

 

お互い緊張している様子です。。。

 

  絵付けを優しい眼差しで見守る分校のスタッフ。

 

作業が進むにつれて、少しずつコミュニケーションがとれるようになってきました!!

 

何やら女子トークで盛り上がっているようです。

 

 

こちらの2人は真剣です。

 

絵付けが終わり、最後にお礼の色紙をいただきました。

ありがとーーう!!

 

記念撮影。

はい、チーズ!!

 

そして、あっという間にお見送りの時間。

 

少しの時間でしたが、楽しい1日になっていればいいな。

 

海外の高校生のみなさん、明日の日本語スピーチコンテスト頑張ってください!!

第2回 一日体験入学!

本日、第2回目の体験入学が行われました。(しおり表紙イラスト 3年 永安 卯咲希)

県内各地より60名を超える中学生のみなさんと保護者の方々、中学校より引率の先生方にご参加いただきました。

まずは、開校式の一幕。校長先生と生徒会長よりご挨拶、そして、日程説明をお聞きいただいて

 

学校紹介のプレゼンのあとは、とべぶん生が毎日やってるクロッキーの実演。<

 

そして、簡単ではありますが、部活動紹介を見ていただきました。

   

 

そのあと、高校入試の実技科目、デッサンについて説明がありました。今後の入試までの対策としても役立ちそうな内容でした。

 

   

さて、「それでは、」と生徒の皆さんが体験実習の場所へ、移動している間、保護者の方々にはお話を聞いていただいたり、展示物など見ていただいたりなど、ゆっくり過ごしていただいて...

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体験実習が始まりました。頼もしい先生に、優しい先輩たちがついててくれます。中学生のみなさんは何だかちょっと恥ずかしそうな様子でした^^

 

『デッサン』(静物をモチーフとした鉛筆デッサン)

   

   

 

『CG Ⅰ』(パソコンを使ったデザイン名刺制作)

   

 

 

『CG Ⅱ』(パソコンを使ったアニメーション制作)

 

 

 

『水彩表現』(水彩絵の具を使った様々な表現技法の体験)

   

   

 

『工芸』(スタンピングの技法を使った缶バッジの制作)

   

   

 

『陶芸』(砥部の磁土を使ったアクセサリーの制作)

   

   

 

 

体験実習のあと、中学校別に9つのグループに分かれて在校生との交流会がありました。気になってたことは聞けたかな?ざっと、その様子をご覧ください。

       

初めて参加された方も、再度来てくださった方もとべぶんの雰囲気や活動の様子をしっかり体験していただけましたか?8月24日のデッサン講習会にもよかったらいらしてくださいね。今日は中学生のみなさんも、とべぶんの先輩たちも、お疲れさまでした!

第1学期終業式

本日、第1学期終業式がありました。(しおり表紙イラスト 3年 田川 紗雲)

 

式の前には表彰式があります。

校長先生から「2分で終わりますね」と。「行動変われば習慣→品格→人生が変わる」というお話がありました。夏休み、人生が変わる最初の1歩になるといいですね。

 

休憩をはさんで、作品コンクールの講評が始まりました。

最優秀、優秀部門に輝いた作品は先生から講評を、また、作者からはそれぞれコメントを。

 

 

 

そして、その輝いた3作品。

 

   また、優秀賞に選ばれた作品も講評いただきました。力作ぞろいです!

  

  

  

 

惜しくも賞には届かなかったけれど、きらりと光る部分を紹介してもらった頼もしい作品たち。

 

 

 

講評が終わると、絵の前でいろいろ話しこみます。とても大切な時間です。

 

夏休みも、やることたくさんで大忙しのとべぶん生ですが、いい夏休みになるといいですね!

第1学期終業式

本日、第1学期終業式がありました。(しおり表紙イラスト 3年 田川 紗雲)

 

式の前には表彰式があります。

校長先生から「2分で終わりますね」と。「行動変われば習慣→品格→人生が変わる」というお話がありました。夏休み、人生が変わる最初の1歩になるといいですね。

 

休憩をはさんで、作品コンクールの講評が始まりました。

最優秀、優秀部門に輝いた作品は先生から講評を、また、作者からはそれぞれコメントを。

そして、その輝いた3作品。

   また、優秀賞に選ばれた作品も講評いただきました。力作ぞろいです!

 

 

 

惜しくも賞には届かなかったけれど、きらりと光る部分を紹介してもらった頼もしい作品たち。

 

 

 

講評が終わると、絵の前でいろいろ話しこみます。とても大切な時間です。

夏休みも、やることたくさんで大忙しのとべぶん生ですが、いい夏休みになるといいですね!

作品コンクールの投票

作品コンクールで描いた絵の中から、みんなの投票とデザイン科の先生たちの話し合いでいくつかの作品が選ばれます。1学期の終業式には、そうして選ばれた絵を鑑賞しながら、先生の講評や作者の感想を聞けるのが楽しい恒例となっています。去る7月9日にその投票がありました。

 

 

 

 

投票は公正に行われ、各票は正確に数えられ...

  

 

作品は先生方に「あーでもないこーでもない」と審議され...

明日はいよいよ終業式。今日はみんなの頭の中で、ダララララララーっとドラムロールが鳴ってるのでしょうか。楽しみだなあ!