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とべぶんBlog

第1学期終業式

本日、第1学期終業式がありました。(しおり表紙イラスト 3年 田川 紗雲)

 

式の前には表彰式があります。

校長先生から「2分で終わりますね」と。「行動変われば習慣→品格→人生が変わる」というお話がありました。夏休み、人生が変わる最初の1歩になるといいですね。

 

休憩をはさんで、作品コンクールの講評が始まりました。

最優秀、優秀部門に輝いた作品は先生から講評を、また、作者からはそれぞれコメントを。

そして、その輝いた3作品。

   また、優秀賞に選ばれた作品も講評いただきました。力作ぞろいです!

 

 

 

惜しくも賞には届かなかったけれど、きらりと光る部分を紹介してもらった頼もしい作品たち。

 

 

 

講評が終わると、絵の前でいろいろ話しこみます。とても大切な時間です。

夏休みも、やることたくさんで大忙しのとべぶん生ですが、いい夏休みになるといいですね!

作品コンクールの投票

作品コンクールで描いた絵の中から、みんなの投票とデザイン科の先生たちの話し合いでいくつかの作品が選ばれます。1学期の終業式には、そうして選ばれた絵を鑑賞しながら、先生の講評や作者の感想を聞けるのが楽しい恒例となっています。去る7月9日にその投票がありました。

 

 

 

 

投票は公正に行われ、各票は正確に数えられ...

  

 

作品は先生方に「あーでもないこーでもない」と審議され...

明日はいよいよ終業式。今日はみんなの頭の中で、ダララララララーっとドラムロールが鳴ってるのでしょうか。楽しみだなあ!

クラスマッチがありまして。

13日の金曜日、何もしなくてもダラダラ汗をかくような日にクラスマッチがありました。

 

熱中症とケガには気をつけようと呼びかけられた模様。そして、諸注意。

 

 

運動が好きな人もそうでない人も、同じようにコートに入り、ボールがあっちこっち跳ねるたびに、ワーワーキャーキャーなどと言うのです。楽しいではありませんか。

 

 

 

 

夏休みを目の前に、大きなケガもなく楽しいクラスマッチになって良かったですね^^

多摩美術大学進学説明会, そして...

7月10日、多摩美術大学の進学説明会が行われました。センター入試広報課長の川村光二先生がお越しくださり、笑顔盛りだくさんのお話を聞くことができました。

 

参加したのは、1年生全員と2年生の美大受験コースの皆さん。そして、保護者の方も希望によりご参加いただきました。

 

「企業のトップはなぜデザイナーを頼るのか」企業の抱える課題を解決し、成果を出すからです。頼られるデザイナーを数多く輩出してきた多摩美の発する言葉は説得力がありました。

 

 

気になる卒業後の進路ですが、特に芸術分野への就職が多いということもなく、その職種は多岐にわたるのだそうです。言ってみれば、美大を出たから就職する分野が制限されるようなことはないということです。「将来を思うと芸術系の大学は...」という心配はあまり必要ないかもしれません。

     

そして、『研修旅行、その後』

 

先月の研修旅行には、レポートの提出という課題がありました。少し前のことになるのですが、デザイン科らしい素敵なレポートを見つけたので、いくつかご紹介します。

 

おしゃれな雑誌のようなレイアウト、文字一つとっても、細部まで丁寧で見ごたえがあります。

 

自分たちが楽しむだけでなく、レポートを通して、周りの人もこんなふうに一緒に旅を楽しめるなんて素敵です。

 

中には論文みたいな凄いのも!これでも頑張ってかなり削ったんですって。

「俳句イラスト」②

先日紹介しました「俳句イラスト」の絵が完成したので、7月3日、愛媛CATVの方が取材に来られました。

 

作品についてのあれこれを、照れながら話す2年生の竹内さんと兼下さん

 

 

放送は7月中旬とのことでしたが、楽しみです^^

作品コンクール at the Tobe Zoo!

今日は作品コンクール。天気にも恵まれました。

 

ざっくりと活動の様子をご覧ください。

 

「やるのか?え?」と、ボクシンググローブをつけたそうなカンガルー。「いい子だからじっとしてて下さいね」と願う3人。

 

あじさいの花びらみたいな傘と雨粒みたいなフードはどちらも日よけ。

 

 

 

 

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「どの作品が最優秀になるのかな?!」「ワクワク!!」

防災・避難訓練~県展・作品コンクール説明

期末考査最終日の今日、防災・避難訓練がありました。今回の設定は、大きな地震のあと職員室より火災。

静かに、かけずに、速やかに集合場所へ集まることができました。はなまる。

「このあと、各担当場所に分かれて、先生から対応の仕方を教えてもらいます。」と、これは避難後余裕があるときを想定した活動です。

余裕のありそうな足取りで移動。

その後、体育館にて分校長先生から講評。「学校にいる間は、先生たちがみんなを守る!!」と力強い声で言われ、ちょっと感動、「学校から1歩でも外に出たら自分の身は自分で守れっ!!」とさらに強く言われ、感動は吹っ飛び恐怖でブルブル。安全は常に危険と隣り合わせです。

続いて、県展と作品コンクールについて説明が。

実施要領のあと、これまでの作品を参考に、「見えたものを写すのではなく、表現する」ということについて具体的に説明を受けました。

 

 

 

台風接近のため、天候が心配されますが、自分自身のコンディションは「良好」をキープして臨みたいものです。

平成30年度 デザイン講演会

今年の講演会は6月22日(金)、株式会社SIMPLEより、代表取締役の正岡昇さん(愛媛新聞主催ヤングクリエーター大賞の協賛企業、クリエーターズクラブ愛媛所属)にお越しいただきました。たっぷりエールを送ってもらった私たちです。

幼いころからデザインへの関心が高かったという正岡さん。商業高校を卒業後、一般企業→デザイン会社を起業するまでを語ってくださいました。「なぜ商業高校を選んだのか、とべぶんに来ていればよかった」とは、後の質問コーナーでのお言葉。

 

これと思ったデザインも、クライアントからコンセプトに合わないと指摘されれば別のデザインを。でも、元のこのデザインすごくかわいいですよね。

道後温泉に、ランナーが我も我もと駆け込む印象的な愛媛マラソンのポスター。たくさんの人の力と、技術が関わっていることを教えていただきました。コピーもデザインの大事な要素。

 

プロモーション活動には、クライアントとともに前向きに参加。みきゃんの中にも入っていらしたとは。

 

質問コーナー。シャイなとべぶん生ですが、マイクを握っちゃえば大丈夫。しっかり質問できました。

 

「本をもっとたくさん読んでおけばよかった」という正岡さん。知識を増やすことは、アイデアの引き出しを増やすことにつながるのかもしれません。

 

デザイン科長「アイデアがどんどん出せるようになるには...」「五感をしっかり使って、経験値を上げること」と正岡さん。テーマについて、自分で調べる、見たり話を聞いたりする、足を運んで触れてみるといったことをあげられました。

   

みんなを代表して、生徒会長からお礼の言葉を。きりりとした様子でした。

正岡さん、ありがとうございました。今日はみんな、正岡さんからエールを送っていただき、たくさんインスパイアされました。今後のとべぶん生の活躍をどうぞ見守ってください!

 

さて、今日もくるしいけどたのしい1日にしよう!

おっとっと!6月7日は...

忘れちゃいけないものを載せていませんでした。2,3年生が研修旅行中、留守を預かる1年生は、砥部動物園で写生大会を行っていたのです。

 

この前後の日は天気が悪く、この日はとてもラッキーでした。

描くのに友達と群れてキャピキャピなんてしません。孤高の画家と化します。

この写生大会の作品は、動物より作者の「今」が目立つところが面白いです。この日の絵は、柱につけた一番最初のせいくらべのしるしみたい。これからどう変わっていくのか本当に楽しみ。うまく描けなかったと嘆いてた人はDon't worry, take it easy.です!

 

7月4日(水)の作品コンクールでまたお邪魔しま~す!