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とべぶんBlog

国際交流お見送り会

7月27日(金)に行った、砥部分校絵付け体験に参加した海外の高校生を、 先ほど松山空港までお見送りに行ってきました。

 

開会式の様子

 

 

 

作品贈呈

 

1人1人に直接お渡ししました。
 

 

   

固い握手を交わしています。

 

作品の贈呈が終わり、3年生の酒井有香が、生徒代表でお別れの言葉を伝えました。

 

 

 

海外の高校生からも、お礼の言葉をいただきました。

短い期間でしたが、日本を堪能することができたみたいでよかったです。

 

 

 

そして、お別れの時間。

 

 

 

わかりづらいですが、女子生徒同士、熱い抱擁を交わしていました。

 

 

海外の高校生の皆さん。

 

また日本に来てくださいね。

地域に生き地域とともに歩む高校生育成事業①

今年の4月より、砥部分校では、地域に生き地域とともに歩む高校生育成事業「砥部焼の魅力再発見プロジェクト」に取りかかりました。

 

この事業は、松山南高本校と砥部分校の合同企画で行っており、

本校では、シンボルツリーである「イチョウの木」を使った釉薬(焼き物の表面を覆うガラス化したもの)の研究。

分校では、本校が完成させた釉薬を使って、砥部焼アクセサリーの商品開発。

この2つを目標に事業が始まりました。

完成した商品は、文化祭で発表を行う予定です。

 

これまでに、本校ではSSHの陶芸班3名がこの事業に取り組み、基礎となる釉薬を完成させました。

この基礎釉薬を基に、スクールカラーの紫色を目指して、新しい釉薬の開発に現在取り組んでいます。

上:イチョウの葉を使った釉薬 

下:イチョウの枝を使った釉薬

 

 

分校では、この事業に3年生課題研究より5名の生徒が携わることとなり、

まずは、どんなアクセサリーを作るか話し合いを行い、次に試作を行いました。

 

①粘土成形

それぞれアイデアを基に、試作品を制作。

土の山...なかなか思うようにはいかないみたいです。

 

お!何となく形になってきたかな??

 

②ヤスリ磨き

1度素焼き(900°で焼き固める焼成方法)を行い、表面を綺麗に磨いてます。

地味ですが、作品の良し悪しにつながる大事な作業です。

 

③釉薬の調合と釉掛け

それぞれの作品に、どの釉薬を掛けるか検討中を行い、

 

本校の制作した釉薬を基に、原料の調合

0.1gまで細かく計算しています。

 

  そして試作品に釉掛けをしました。

 

 

④試作の完成

昨日、本焼き(1250℃で釉薬を溶かしガラス化させる焼成方法)が終わり、試作品が完成しまました。

まずまずのできかな??

今後は、この試作品を生かして、よりクオリティの高いアクセサリーができるのが楽しみです。

 

この事業に携わる生徒は、明日から2日間、有田焼で有名な佐賀県への研修旅行に行ってきます。

他の焼き物の産地がどんなことをしているのか、自分の目で見て、いい刺激が得られることを期待しています。

愛媛県高校生国際交流事業

7月27日、砥部分校では、日本語スピーチコンテストに出場される、さまざまな国の高校生が来られて、砥部焼絵付け体験を行いました。  

"Welcome to Tobebun!"

 

 

 

"Now, let's have fun!"

 

はじめは少し距離がありました。

 

お互い緊張している様子です。。。

 

  絵付けを優しい眼差しで見守る分校のスタッフ。

 

作業が進むにつれて、少しずつコミュニケーションがとれるようになってきました!!

 

何やら女子トークで盛り上がっているようです。

 

 

こちらの2人は真剣です。

 

絵付けが終わり、最後にお礼の色紙をいただきました。

ありがとーーう!!

 

記念撮影。

はい、チーズ!!

 

そして、あっという間にお見送りの時間。

 

少しの時間でしたが、楽しい1日になっていればいいな。

 

海外の高校生のみなさん、明日の日本語スピーチコンテスト頑張ってください!!

第2回 一日体験入学!

本日、第2回目の体験入学が行われました。(しおり表紙イラスト 3年 永安 卯咲希)

県内各地より60名を超える中学生のみなさんと保護者の方々、中学校より引率の先生方にご参加いただきました。

まずは、開校式の一幕。校長先生と生徒会長よりご挨拶、そして、日程説明をお聞きいただいて

 

学校紹介のプレゼンのあとは、とべぶん生が毎日やってるクロッキーの実演。<

 

そして、簡単ではありますが、部活動紹介を見ていただきました。

   

 

そのあと、高校入試の実技科目、デッサンについて説明がありました。今後の入試までの対策としても役立ちそうな内容でした。

 

   

さて、「それでは、」と生徒の皆さんが体験実習の場所へ、移動している間、保護者の方々にはお話を聞いていただいたり、展示物など見ていただいたりなど、ゆっくり過ごしていただいて...

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体験実習が始まりました。頼もしい先生に、優しい先輩たちがついててくれます。中学生のみなさんは何だかちょっと恥ずかしそうな様子でした^^

 

『デッサン』(静物をモチーフとした鉛筆デッサン)

   

   

 

『CG Ⅰ』(パソコンを使ったデザイン名刺制作)

   

 

 

『CG Ⅱ』(パソコンを使ったアニメーション制作)

 

 

 

『水彩表現』(水彩絵の具を使った様々な表現技法の体験)

   

   

 

『工芸』(スタンピングの技法を使った缶バッジの制作)

   

   

 

『陶芸』(砥部の磁土を使ったアクセサリーの制作)

   

   

 

 

体験実習のあと、中学校別に9つのグループに分かれて在校生との交流会がありました。気になってたことは聞けたかな?ざっと、その様子をご覧ください。

       

初めて参加された方も、再度来てくださった方もとべぶんの雰囲気や活動の様子をしっかり体験していただけましたか?8月24日のデッサン講習会にもよかったらいらしてくださいね。今日は中学生のみなさんも、とべぶんの先輩たちも、お疲れさまでした!

第1学期終業式

本日、第1学期終業式がありました。(しおり表紙イラスト 3年 田川 紗雲)

 

式の前には表彰式があります。

校長先生から「2分で終わりますね」と。「行動変われば習慣→品格→人生が変わる」というお話がありました。夏休み、人生が変わる最初の1歩になるといいですね。

 

休憩をはさんで、作品コンクールの講評が始まりました。

最優秀、優秀部門に輝いた作品は先生から講評を、また、作者からはそれぞれコメントを。

 

 

 

そして、その輝いた3作品。

 

   また、優秀賞に選ばれた作品も講評いただきました。力作ぞろいです!

  

  

  

 

惜しくも賞には届かなかったけれど、きらりと光る部分を紹介してもらった頼もしい作品たち。

 

 

 

講評が終わると、絵の前でいろいろ話しこみます。とても大切な時間です。

 

夏休みも、やることたくさんで大忙しのとべぶん生ですが、いい夏休みになるといいですね!

第1学期終業式

本日、第1学期終業式がありました。(しおり表紙イラスト 3年 田川 紗雲)

 

式の前には表彰式があります。

校長先生から「2分で終わりますね」と。「行動変われば習慣→品格→人生が変わる」というお話がありました。夏休み、人生が変わる最初の1歩になるといいですね。

 

休憩をはさんで、作品コンクールの講評が始まりました。

最優秀、優秀部門に輝いた作品は先生から講評を、また、作者からはそれぞれコメントを。

そして、その輝いた3作品。

   また、優秀賞に選ばれた作品も講評いただきました。力作ぞろいです!

 

 

 

惜しくも賞には届かなかったけれど、きらりと光る部分を紹介してもらった頼もしい作品たち。

 

 

 

講評が終わると、絵の前でいろいろ話しこみます。とても大切な時間です。

夏休みも、やることたくさんで大忙しのとべぶん生ですが、いい夏休みになるといいですね!

作品コンクールの投票

作品コンクールで描いた絵の中から、みんなの投票とデザイン科の先生たちの話し合いでいくつかの作品が選ばれます。1学期の終業式には、そうして選ばれた絵を鑑賞しながら、先生の講評や作者の感想を聞けるのが楽しい恒例となっています。去る7月9日にその投票がありました。

 

 

 

 

投票は公正に行われ、各票は正確に数えられ...

  

 

作品は先生方に「あーでもないこーでもない」と審議され...

明日はいよいよ終業式。今日はみんなの頭の中で、ダララララララーっとドラムロールが鳴ってるのでしょうか。楽しみだなあ!

クラスマッチがありまして。

13日の金曜日、何もしなくてもダラダラ汗をかくような日にクラスマッチがありました。

 

熱中症とケガには気をつけようと呼びかけられた模様。そして、諸注意。

 

 

運動が好きな人もそうでない人も、同じようにコートに入り、ボールがあっちこっち跳ねるたびに、ワーワーキャーキャーなどと言うのです。楽しいではありませんか。

 

 

 

 

夏休みを目の前に、大きなケガもなく楽しいクラスマッチになって良かったですね^^

多摩美術大学進学説明会, そして...

7月10日、多摩美術大学の進学説明会が行われました。センター入試広報課長の川村光二先生がお越しくださり、笑顔盛りだくさんのお話を聞くことができました。

 

参加したのは、1年生全員と2年生の美大受験コースの皆さん。そして、保護者の方も希望によりご参加いただきました。

 

「企業のトップはなぜデザイナーを頼るのか」企業の抱える課題を解決し、成果を出すからです。頼られるデザイナーを数多く輩出してきた多摩美の発する言葉は説得力がありました。

 

 

気になる卒業後の進路ですが、特に芸術分野への就職が多いということもなく、その職種は多岐にわたるのだそうです。言ってみれば、美大を出たから就職する分野が制限されるようなことはないということです。「将来を思うと芸術系の大学は...」という心配はあまり必要ないかもしれません。

     

そして、『研修旅行、その後』

 

先月の研修旅行には、レポートの提出という課題がありました。少し前のことになるのですが、デザイン科らしい素敵なレポートを見つけたので、いくつかご紹介します。

 

おしゃれな雑誌のようなレイアウト、文字一つとっても、細部まで丁寧で見ごたえがあります。

 

自分たちが楽しむだけでなく、レポートを通して、周りの人もこんなふうに一緒に旅を楽しめるなんて素敵です。

 

中には論文みたいな凄いのも!これでも頑張ってかなり削ったんですって。