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地域に生き地域とともに歩む高校生育成事業②

 

砥部分校では、本校SSHの生徒が研究した釉薬を用いて、砥部焼アクセサリー(ブローチ)の商品開発を行っています。

[地域に生き地域とともに歩む高校生育成事業①]

https://matsuyamaminami-h-b.esnet.ed.jp/blogs/blog_entries/view/8/3a0b9d0841c99764b086ec9bf5f47504?frame_id=47

 

陶芸班では前回のブローチの試作品から形と色の改良を行い、グラフィック班ではロゴマークとパッケージ案を考えました。

 

 

 

 

 

 

 それぞれのアイデアを合わせて、完成に向けた制作を行いました。

 

 

これまでの活動(前半)

・陶芸班

陶芸班では、(イチョウ)・(障子山)・(まる①)・(まる②)の4種類のブローチの形が決まり量産に移りました。

 

①石こう型の制作:同じ形を大量に作るため、石こう型を作りました。

 

 

 

 

 

 

粘土を型に詰めることで、同じ形のブローチがいくつもできるようになりました。

 

②成形:石こう型を使って、量産しています。

 

 

 

 

 

 

 型を抜いた後に、表面に模様も付けています。

 

③削り:型から抜けたブローチの形を整える作業をします。

 

 

 

 

 

 

一つ一つチェックを行い、形を整えています。

 

成形までの仕上げを終えたブローチです。

 この後、乾燥して素焼き(900°で焼き締める作業)をしました。

 

 

・グラフィック班

①ロゴマークの制作

「とべのめぐみ ~南校の歴史つめこんでみました~」とネーミングが決まり、

いくつものアイデアスケッチを行いロゴマークを完成させました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イチョウをモチーフにしたデザインとなっています。

 

②パッケージのデザイン

市販のパッケージを参考に、ブローチがより良く見えるようにデザインしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

プレゼンボードの作成も分担して進めています。

 

 

後半へつづく。