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作品コンクール講評

終業式の後、ちょっと休憩をはさんで恒例の作品コンクールの講評があります。

その、ちょっとした休憩中に壁に展示された入賞作品の前に立ってああだのこうだの。これがけっこう楽しい。

 

「講評のはじまりはじまり~!」紙芝居のような雰囲気でワクワク。

 

 

 

 

 

 

 

今回の最優秀は2年生。 扉のそばに佇むゴム長のつやが全体の錆びた雰囲気と対照的。

 

スクリーンに自分の作品が映ったら、作者はコメントします。次々と入賞作品が現れて。

    

 

入賞作品以外に紹介された、「選びたかった作品」たち。刺激を受けます、ユニークな感性、ユーモラスな視点、見てもらわずにはいられない。

 

「不思議な三角」に「グラスの向こうのゆがんだ顔」、「鳥の巣が見えるアングル」。N先生が丁寧にコメントしてくれます。

 

残る入賞作品をこちらではざっとご紹介。詳しくはTOBEBUN Galleryにて。

          

ああ、どれもこれも学校愛がたっぷり。まったく見ごたえがあるなあ!