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2018年10月の記事一覧

石本藤雄さんのワークショップ

10月30日(火)、マリメッコの元デザイナーとしても知られている石本藤雄さんがとべぶんに来られました。

愛媛県美術館からお話をいただき、今回のワークショップ開催の運びとなりました。

 「円と丸」をテーマに、自由に創作する、が今回のコンセプト。

陶芸コースの3年生7名が参加し、楽しく真剣に活動に取り組みました。

作品の講評もしてくださいました。

   

 

今回の作品は、本焼きを経て完成後、砥部町文化会館での「石本藤雄展」にて展示予定です。

デッサン実技講習会

10月27日、28日の二日間、湘南美術学院から佐藤 武夫先生、田中 裕子先生のお二人が来校され、デッサン講習会が開かれました。この講習会には芸術系への進学を希望している生徒や芸術に強い関心を持つ生徒など、県内各地から約20名の高校生が参加しました。

 先生方にはデモンストレーションも交えながら丁寧に指導していただきましたが、集まった高校生はモチベーションが高く、最後までずっと真剣に取り組みました。分校生は、このような他校生から刺激を受ける交流の機会が少なため、良い経験となりました。また、デッサン終了後は、工芸の分野について、大学卒業後の仕事や就職についての情報提供などもあり、充実した二日間になりました。

  

県展見学会

   第67回秋季県展(前期/洋画・版画・写真・デザイン)が県美術館南館で開催されています。

10月26日、砥部分校の全校生徒がこの県展を見学する県展見学会を実施しました。

県美術館前に集合、校長先生の挨拶です。

工芸部門について担当教員から講評。

3年生、木村蘭さんの愛媛新聞奨励賞が紹介されました。

デザイン科長の講評。砥部分校の受賞率についての説明がありました。

学年が進む毎に受賞率も上昇しています。

見学後レポートを作成し、提出します。

県美術館南館1Fから3Fまでじっくりと鑑賞です。真剣な眼差しです。

生徒見学会の後、保護者対象の見学会も行われました。

保護者見学会では、担当教員による解説があります。


平成30年度県民総合文化祭第67回秋季県展

前期/洋画・版画・写真・デザイン 2018/10/20~2018/10/28

後期/日本画・彫刻・工芸・書道 2018/11/01~2018/11/09


 

 

四国がんセンター光庭 リ・デザインプロジェクト

松山市南梅本町にある四国がんセンターの受付横に中庭があります。

その中庭を患者さんや来院の皆さんが集い、安らぐことができるようなスペースにするため、モニュメントを設置する計画が進んでいます。

砥部分校ではそのモニュメントのデザインの依頼を受けました。

5月に2年生3チームが、センター担当者にプレゼンテーションを行い、結果3案とも認めていただきました。

現在実現に向けて進行中です。

今回の会議では、センター、施工業者の方が来校され、担当した生徒・教員を交えて計画を詰めていきました。

設置後の景観のシミュレーションも示されました。

来年度にはこれらの案をベースに制作され、順次がんセンターに設置されていく計画です。 

なお

NHK総合 クローズアップ現代で

「世界が注目!アートの力  健康・長寿・社会が変わる」

2018年10月17日(水)放送

で、ホスピタルアートの取り組みも紹介されるようです。