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2019年10月の記事一覧

秋季県展見学会[前期]

 10月29日(火) 秋季県展[前期]に、2,3年生のセラミックコース9名で見学会に行きました。

愛媛県内のそうそうたる工芸作家が出品する中、今年は2名の生徒が特選と推奨の賞をいただきました。

 他7名の生徒も入選し、セラミックスコース全員の作品を会場で観ることができました。

 

左:3年 濱田 健太郎「大地に隆起する」特選

右:2年 中川  彩伽「瞬き」推奨

 

第68回秋季県展授賞式

10月27日日曜日に第68回秋季県展授賞式がANAクラウンプラザホテルにて授賞式が行われました。今年度は7名の生徒が入賞しました。精一杯努力されての受賞です。受賞された皆さん、おめでとうございます。

第1回 陶芸教室

砥部分校では中学生対象の陶芸教室を開いています。

この陶芸教室では第1回から第3回までの参加を通して、ロクロ成形・削り・施釉(せゆう)の一連の工程を体験します。今年度は12名の中学生が参加します。

10月12日(土)に第1回の教室が実施されました。

○本日のメニュー

○分校の陶芸スペシャリスト2名が講師

○一人に一台のロクロで実習を行います。
 

出来上がった作品はケースの中で1か月間ゆっくり乾燥させます。
11月に実施の第2回の教室で削りを行う予定です。

令和元年度 砥部町赤ちゃんふれあい体験事業

 

"Babies came to Tobebun!"

 

 

10月9日、今日とべぶんにはNPO法人、とべ子育て支援団体「ぽっかぽか」の村上明子さんたちが来られ、赤ちゃんとの関わり方を教えてくださり、2年生は実際に0歳児とふれ合って時間を過ごしました。

始めはおっかなびっくり、おそるおそる、という感じだったけれど、みんないい笑顔。

どう?赤ちゃん。心地よいでしょ。

お母さんたちと会話が弾んだり、質問をしたり...。不思議、赤ちゃんがいると、自然と笑顔に。

大の大人に「おてて」と言わせるこの小さきもの。赤ちゃんは守ってもらえるように可愛いんだというのは本当でしょうか。

 

 母の愛と赤ちゃんパワーに触れて、自分の将来についてもそれぞれ考えるきっかけになりましたね。

赤ちゃん、またね!村上さん、そしてお母さんたち、貴重な時間をありがとうございました! 

通学路の危険個所総点検

砥部分校の生徒が通学で多く利用する、国道33号線沿線の危険個所をまとめました。

全校生徒から、過去に起こった事故等の情報を集め、地図上に示したものです。

危険個所 天山~とべぶん.pdf

大型商業施設、複雑な道路、多い交通量などと要因は様々ですが、余裕を持って登校するなど、

「自分の命は自分で守る」ということを忘れずに!

ヘルメット着用、安全通行はもちろんのこと、ルールやマナーをしっかり守り、事故に遭わないようにしたいものです。

第68回秋季県展へ向けて!

芸術の秋!!10月1日に秋季県展のデザイン部門・工芸部門へ出品する生徒が出品作業を行いました。

時間をかけて一生懸命制作した作品にミューズテープやパネルカバーを張り、きれいに仕上げます。

みなさん、丁寧に作業しています。ずれないように、ずれないように・・・

時間いっぱい、作品のクオリティを上げようと頑張る生徒も・・。

完成!!お疲れさまでした。県展会場でまた会おうね。

県展会期:前期 令和元年10月22日(火)~10月29日(火)  (工芸、日本画、彫刻、書道)

    後期 令和元年11月1日(金)~11月8日(金) (デザイン、洋画、版画、写真)