令和3年度

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教育目標

教育方針

「国家社会の有為な形成者として、広く世界的視野に立ち、新しい文化の創造と発展に寄与する若人の育成を期する。」

校訓

自らを律せよ

指導目標

さわやかな目・豊かな心・確かな手を育てる

>令和3年度重点目標

夢を育み、志高く個性を伸ばす教育の推進
~生徒一人一人を大切にした指導の実践~


令和3年度 砥部分校マニフェスト

1 生徒一人一人を大切にした指導

   (1) 学習指導

    ○ きめ細かな個別指導により、「授業の内容がよく分かる・分かる」という評価90%以上を目指します。

    ○ 校外展へ1人2点以上応募し、校外展入賞70点以上、県展において70%以上の作品の入選を目指します。

  ○ ICTの効果的活用による授業改善を進め、生徒の思考力・判断力・表現力の向上に努めます。

 (2) 生徒指導

    ○ 家庭との連携を密にして、各学年の欠席者1日1.5名以内、遅刻者1日1.5名以内、1か年皆勤者35%以上を目指します。

    ○ 交通ルールやマナーの遵守に努めさせ、交通事故発生数0件および自転車運転時のヘルメット着用率100%を目指します。

 (3) 進路指導

  ○ 美大等を中心に、志望する大学等への進学率100%を目指します。

  ○ 就職講座の実施や資格取得奨励により、希望者全員の就職を実現します。

  ○ コロナ感染症対策としてオンラインガイダンスを年2回以上実施し、県外進学先の情報提供に努めます。

2 豊かな心の育成

 (1) 人権を尊重した環境作りに努め、いじめ問題の発生を防ぎます。

 (2) 学期に1回以上行う面談を通して自尊意識を高め、社会性を育てます。

3 開かれた学校づくり

 (1) PTA活動を工夫してPTA活動への参加率向上を目指します。

 (2) 制作活動やボランティア活動による地域貢献を6件以上行います。

 (3) 広報活動を充実させ、砥部分校ホームページ1日250アクセスを目指します。

4 オール松山南高に向かうアイデンティティーの醸成

 (1) 生徒の交流を活性化し、学校行事や部活動に対する理解を深め、相互の敬愛の下、新しい南高の創造に貢献します。

 (2) 教員のカリキュラムマネジメントや地域貢献への合同研修会を行い、資 質・能力の向上と魅力ある南高の創造に励みます。

 (3) 中学生に対して「オール松山南高」体制を認知してもらうことにより、「魅力ある南高」「学びたい南高」をアピールします。