愛媛調理製菓専門学校から講師の先生にお越しいただき、料理講習会を行いました。
お菓子の“ブッセ”を作りました♪
メレンゲを泡立てるのが大変で、「腕がつりそー!」と言いながら、班の友人たちと代わりばんこで頑張りました。



焼き上がりを待つ間は、オーブンから甘~い幸せな香りが教室中に充満して、みんな待ちきれない様子でした。


講師の先生に、テトラ型のラッピング方法も教えていただき、生徒のみなさんは興味津々!
クリスマス仕様のかわいい“ブッセ”完成です!

出来上がったお菓子は、コロナ感染防止対策のため、持ち帰っていただきました。
ぜひ、家庭でも作ってみてくださいね。
砥部町さんからの依頼で、砥部分校の3年生、佐藤来夢さん、重谷れもんさん、杉本悠一郎さんが協力して商品名やパッケージをデザインした、初雪盃大吟醸プリン「キミの初恋」が今週12月4日(土)から発売されます!

愛媛新聞 掲載許可番号 d2021126-03
11月24日(水)には酒蔵カフェはつゆきさんにて試食会が開催され、完成したパッケージに包まれた酒かすプリンを3人で味わいました。

思わず笑顔になる3人
南海放送さんからの取材もあり、自分がデザインしたポイントについてしっかり伝えることができました。(11月25日(木)の夕方のニュースで放送されました。)

実際に世に出回るデザインになるということで、多くの時間をかけ、たくさんの先生方や関係の方々にアドバイスを頂き、一般の方にもアンケートでご協力頂きました。協力して頂いたみなさま本当にありがとうございました。
3人の若きクリエーターの卵さんたち、本当によくがんばりましたね

「初雪盃 大吟醸プリン キミの初恋」は、砥部町の協和酒造内の酒蔵カフェはつゆきさんと、砥部焼陶芸館内のZoo‘s Kitchenさんで販売されます。テイクアウトで購入もできます。
実際に店頭に並んでいるところを早く見たいな!
※南海放送さんや愛媛新聞さんの記事はオンラインニュースでも見ることができます。インターネットで「砥部分校 プリン」と検索して頂くとヒットします。
今年も始まりました。1年生の美術部員のみんなが下地作りに勤しんでおりました。
デザイン科長がそばで細やかに声をかけてくれます。

カマキリさんも応援してくれていました。
仕上がりまでの軌跡を記していこうと思います。
砥部小学校の2年生と保護者の方々が、地域理解学習のため砥部分校へ、見学に来られました。

陶芸室や写真現像する暗室、写真スタジオなどデザイン科ならではの教室を見学されました。



その中でも高校2年生の実習でデッサンをしている教室では、リアルに描かれている作品に釘付けになり
「すごい!」「どうやったらこんなに描けるの!?」と驚きの声があがりました。
砥部分校のお姉さんお兄さんたちは、子どもたちの訪問でとっても和んだひと時でした
昨年度の高文祭で優秀賞を受賞した、3年(既卒) 和田 奈々さん(拓南中出身)の作品「深緑」と、2年(現3年) 東海林春希さん (川内中出身)の作品、「とがる」が教科書に掲載されています。
光村図書のウェブサイトでもご覧いただけます。高校美術I → Art by Students →「風景を撮影する」と「自己を表す」の中にそれぞれ見つけられます。

「面河渓国」のどこまでも続く緑

とがった感性が溢れた作品。
今は、他の受賞作品とともに廊下に架けられています。生徒たちは何気ない時間の中で、豊かな感性と努力がにじんだ多くの作品に囲まれて毎日過ごしています。その積み重ね、これって、心にすごく大切なことですよね。