教育寮建設中②
2024年10月10日 08時18分教育寮の建設状況です
前回と比べすごく工事がすすんでいます!
教育寮の建設状況です
前回と比べすごく工事がすすんでいます!
スクールライフアドバイザーの山本良子先生に「ストレス」について講話をしていただきました。
文化祭や進路選択、卒業制作展やテストなどのことを考えるとすこし不安になったり、友人との付き合いの中でイライラしたり、睡眠不足で体が重たくなったり、日常の中で沢山の出来事があり、それが心に影響を及ぼすことは自然な事です。ネガティブなことも、ポジティブなことも自然と心が感じることです。
ストレス=悪いもの、というわけではありません。ストレスには二つの種類があって、
①みんなの成長にプラスになるストレス
→適度なストレスを乗り越えて自分が成長していく
②みんなにとって過剰で不快、苦痛を与えるストレスがあります。
→ストレスが心や体の健康を害することがある。
その対策方法は悪いストレスがかかった時に体にでるサインに気づいて、ゆっくり休むことが大切です。
ストレスと上手に関わっていくために、睡眠・食事・運動を十分にとることや自分なりのリフレッシュの方法を見つけることが大切です。
また、自分の中にある「こうしなければ」という考えに固執しすぎず柔軟な考え方をもって生活をすることも有効です。
先日全校朝礼で、旧生徒会挨拶が行われました。
横一列になり、隣にいる人の名前や活動成果を発表するという一風変わった形で行われました。
砥部分校のために1年間沢山頑張ってくれて本当にありがとう!
先日、愛媛大学社会共創学部の皆様ととべぶん生で白水窯の3Dスキャンプロジェクトが行われました。
白水窯は、先代山田岩男氏が築窯。歴史的背景や窯構造ともに貴重な価値を有している窯です。
その窯の調査活動を通して、砥部焼の登り窯とはどのようなものか、窯跡を文化財的調査するとはどのようなものか、そうした歴史遺産が砥部の将来にとってどのような意義があるのか、などについて考えるためにとべぶん生は参加しました。
調査ではまず現状記録に始まり、周辺機材を搬出と整理清掃後、3D計測・写真記録、所見記録を行いました。
沢山の焼き物に関する、貴重な物が沢山でてきて、とべぶん生は目を輝かせていました。また、おおきな登り窯の中にはいったり、それを使っていた方々の歴史に思いをはせたりすることが出来ました。
愛媛大学社会共創学部 牧林先生をはじめとし、生徒の皆様もありがとうございました。
9月26日~29日の4日間、千葉県の幕張メッセで開催された「東京ゲームショウ2024」(TGS)に、砥部分校が出展しました。
TGSへの出展は、県立の高校では初となります。
ゲームクリエーションコースの開設を前に、ゲームを通して様々な方とつながりたい、ゲームを好きな人に砥部分校を知ってもらいたいという目的をもって出展しました。
27万5千人の来場者があり、会場は熱気に満ちていました。
最初の2日間は、教員のみが参加できるビジネスデイです。
企業の方々や、大学、専門学校の方々と情報交換を行い、砥部分校の教育課程について説明したり、ゲーム業界ではどのような人材が期待されているかなどのお話を伺ったりしました。
関係者の皆様から、デザイン教育の上にゲームの専門性を積み重ねる砥部分校ならではのカリキュラムに、高い関心を寄せていただいていることが分かり、教員一同、大変励みになりました。
後半の2日間は一般公開日です。
とべぶん生がブースに立ちました。広大な会場は、ゲーム好きな人々で満ちあふれています。
生徒は大きな声で砥部分校の存在をアピールし、パンフレットの配布や学校紹介などを積極的に行いました。
生徒の精力的な活動の効果もあり、持参した学校案内や生徒作品のポストカード、砥部町の観光案内等、約2000部をすべて配布することができました。
2日間という短い期間でしたが、生徒の成長には目を見張るものがありました。
小学生と一緒に、サンプルのカジュアルゲームを楽しんだり、大学や専門学校の学生さんと進路の話をしたり、高校生は、分校で培ったコミュニケーション能力を生かして、本当に頑張りました。
ブースにはたくさんの人が来てくださいましたが、「愛媛」の表示を見て声をかけてくれた愛媛県出身の皆さんや、砥部分校・松山南高校本校OBの皆さんには、愛媛の仲間として、特に励まされました。
他にも、TGS主催として砥部分校のブースを担当する「株式会社日経BP」の本宮さんから、「やりたいことに挑戦し続ければ、絶対に上手くいく」と高校生に激励の言葉を頂いたり、砥部分校のニュースを見て応援に駆けつけてくださった「株式会社フロム・ソフトウェア」の大森さんから、貴重なゲームのイラスト資料集を贈呈していただいたり、ゲーム業界の皆さんの優しさと熱い想いに、生徒教員一同、大感激でした。
ゲームを通して皆さんとつながることができて本当に感謝しています。
さらに、砥部分校関係者の方々にもTGSでお会いすることができました。
分校にサテライトオフィスを構える「株式会社オートクチュール」のCEOの中村さんをはじめ、スタッフの皆さんが応援にきてくださり、ゲームクリエーションコースの新設に日ごろから協力をいただいている方々のお顔を見て、我々の緊張もほぐれました。
砥部分校のTGS出展にお骨折りいただいた、愛媛県教育委員会高校教育課の担当者も、初の県立高校TGS出展の成果を、直接視察に来てくださいました。
(来年の出展も頑張りたいです!よろしくお願いします!)
初めてのチャレンジで右も左も分からない中ではありましたが、ゲームクリエーションコース新設に向け、学び多く、有意義な時間を過ごすことができました。
思い切って挑戦してよかったというのが、参加者一同の率直な感想です。
ブースの出展や当日の運営に携わって下さった皆様、そして会場に足を運んでいただいた皆様、本当にありがとうございました。
(TGSの様子は、砥部分校公式Instagramにも順次掲載していきます。ぜひご覧ください。)