先日愛媛県のアーティストである隅川雄二さんをお招きして、えひめ笑顔の子ども芸術祭について出前講座をしていただきました。
えひめこどもの城の豊かな自然を活かし、作品を展示する空間表現作品部門の講座をしていただきました。
えひめこどもの城のどこに置くのか、どんな作品にするのか、そこにある自然をどのように活用するのか、という視点で様々ななお話を聞かせていただきました。

最後に、二人組になって、アイデアだしをして、それを隅川さんにみていただき講評をしていただきました。
隅川雄二さんありがとうございました。

第73回秋季県展に2年生全員がデザイン部門に出展します。
デザイン基礎Ⅱでは、その制作をおこなっており、40枚のB1パネルが並ぶ景色は壮観です!
それぞれのおもいが詰まった作品さいごまで頑張ってください!

11月2日(土曜日)・3日(日曜日)に砥部町陶街道ゆとり公園にて開催される秋の砥部焼まつりに砥部分校が出店します。
とべぶん生の作品の展示や、とべぶん生が制作した器を販売します!
お気軽にお立ちよりください!
今年も中学生を対象に実技講習会を実施しました。

デッサンではスモールステップで、デッサンの行い方を学びました。
1構図
2形のとりかた
3ストロークについて
4光について
5描きこみについて
この5つのステップデッサンを行いました。
今年の配布モチーフは紙コップとお菓子の袋でした。簡単ではモチーフでしたが、とても集中して取り組んでいる姿が印象的でした。今回学んだことをコツコツと続けることで確かな実力が付くとアドバイスを頂きました。
アイデアスケッチでは、班を作って対話をしながら制作しました。
お題は「誰もが使いやすいスプーン」でした。
形や素材など、どうしたら使いやすくなるか試行錯誤しながら班員と意見を交わして制作しました。
あっと驚くアイデアが沢山でてきてました!どんなデザインに対しても、なぜそのデザインなのか?と考える癖をつけることが上達するうえで大切なことだとアイデアを頂きました。
沢山の御参加ありがとうございました
実技講習会で使用した資料になります!
実技講習会-デッサン.pdf
実技講習会-アイデアスケッチ.pdf
実技講習会-アイデアスケッチ(ワークシート).pdf
今年度からはじめて実施する『CG・プログラミング教室』が開催されました。

今回の教室でははじめに、クリップスタジオでイラストを描いて、それをscratchで動かしてゲームを制作するというものです。
まずはイラストを描いていきます。

ゲームのキャラクターは味方、敵、投げるもの(レーザー)の三種類を描きました。時間内に描ききれなかった生徒は砥部分校が準備したイラストを使用しました。(イラストが苦手でも安心して!)
次にそのイラストをPNG形式で書き出し、scratchに読み込みます。

scratchでは、矢印キーをつかって移動をさせたり、敵キャラクターが急に出てきたり、レーザーを出したりなど、各々自由にゲームを制作しました。
沢山の御参加ありがとうございました