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地域に開かれた学校 砥部児童館凧揚げ

1月18日

砥部分校グラウンドに、砥部児童館の小さなお友達が集合!

小さな手には手作りの凧がしっかりと握られています。

風があまりなくて難しかったけどお母さんと楽しく凧揚げをしました。

 

凧揚げだけでなく少年野球や地域の行事など、砥部分校は地域社会の交流を行う場として広いニーズに応えています。

卒業制作展への道 その1 グラフィックコース

卒業制作展に向けて、3年生は追い込みの時期を迎えています。

これから毎日制作風景をお伝えします。

今日はその第1弾

  

グラフィックスデザインコース

視覚伝達を目的としたポスターやイラストレーションを制作するコースです。

それぞれの世界観を手書きのイラストレーションで丁寧に制作しています。

 谷口詩織永井のん倉橋あかり

 

砥部分校同窓会サイト「卒業生の現場」が更新されました。

砥部分校を卒業された方々の活躍をご紹介する「卒業生の現場」を更新しました。

今回は東京都に事務所を構えアートディレクターとして活動されている 芳野 智臣さん (TOCクリエイティブ研究所) (平成9年度卒)と

愛媛を拠点にTikTokなどの動画投稿サイトで人気を集めるインフルエンサー きなこっこさん(平成23年度卒)をご紹介しました。

是非ご覧下さい!

 

下のリンクから飛べます。

 

 https://matsuyamaminami-h-b.esnet.ed.jp/page_20221027005617

1年生 陶芸基礎の素焼き

1年の陶芸基礎の授業で制作した蓋物の素焼きが焼き上がりました。

つまみに各自の意匠が込められています。

この素焼きの状態にやすりがけをして、蝋引きと色付けをして釉薬をかけます。

さて、どんな作品ができあがるでしょうか。

本焼きの様子も、またお知らせします。

とべぶん的「奉仕作業」には意味がある。(1年生)

2学期末の個人懇談のとき、外掃除担当生徒がぽつり「葉っぱ集めたけど、きりがないんですよね。」

学校の自然豊かで多種多様な植生は本当に美しいのですが管理するには昼掃除だけでは足りません。

そこで「役に立つ11R」出動です。あっと言う間に連絡網が回り、翌日のHRでは作業着・軍手万全です。

HR日誌の記録によれば「(略)外庭でをみんなで掃除してとても楽しかったです。きれいになった庭を早く見たいと思いました。みんなとやれば少し嫌なことも楽しくなるので嬉しいです。」

写真からもその様子がうかがえます。

さて、ここからはその後のお話です。

この枝や葉っぱ、どうなると思いますか?

工芸分野では古くから枝葉や藁を焼いて灰にして様々に使用してきました。

とべぶんではこの灰を陶芸の釉薬とする予定です。今年は、染織の糸の精練や媒染剤としても使用予定。

これぞとべぶん的HR活動⁉