12月10日(土) 第3回陶芸教室を行いました。
10月から毎月行ってきた中学生を招いての陶芸教室。
テーマは「普段生活の中で使っているもの」・・・お茶碗 湯呑 お皿 あと一つは自分の好きなもの
見慣れたものも、いざ自分で作るとなると難しいものです。
1回目 ろくろ成形
粘土に触れることで緊張もほぐれて楽しく活動できました。
2回目 削り
一番難しい工程です。先生がサクッとされている工程も自分ではうまくいきません。その悔しさももどか
しさも興味がある証拠です。
3回目 絵付け
元々絵を描くことが好きな生徒さん達の本領発揮!ただ紙に描くのとは勝手が違うので、苦戦しながらも
完成させました。
この後、窯焼きを経て、1月には自分の作った食器でお食事ができるでしょう。お楽しみに!




卒業が迫ってきた3年生を対象に、自分の怒りと折り合いを付けられるヒントを携えてもらえるよう
アンガーマネジメント講座を行いました。
ワークを通じて自分や他人の怒りを想定することで、改めて怒りについて考える機会になりました。
生徒の感想には
「人によって怒りのポイントが違う」
「両親のけんかのとばっちりが一番の怒りのトリガーだと分かった」
「いろんな視点で考えることで対処できると分かった」などなどたくさんの気付きがありました。





12月13日(火)、3年生を対象とした年金講座を松山西年金事務所の方々をお迎えして開講しました。年金は半分が税金で、もう半分が保険料で支えられていて、老齢年金だけでなく、傷害年金や遺族年金などがあることも動画等を通じて楽しく学ぶことができました。来年から社会人になる生徒もいるので良い勉強になったとも思います。


12月13日(火)愛媛大学社会共創学部槙林先生と4名の学生さんが分校に来られて、研究成果の発表と今後の連携事業について協議しました。江戸時代後期に始まった砥部焼ですが、町内に当時の窯跡が残っているようで、令和5年度以降は愛媛大学と連携して郷土の歴史的文化財について協働して学んでいきたいと思います。



12月8日(木)17:00から松山市コミュニティセンターで行われたオペラレクチャーコンサート歌劇「蝶々夫人」のゲネプロ(本番同様の条件で行う最終リハーサル)を、池田慈さん(ピアノ)の御厚意により無料で鑑賞させていただきました。同じく芸術を志す者として招待したいとのことで本校生徒、教職員、保護者計20名以上で押しかけました。
『蝶々夫人』は、明治後半の長崎を舞台とし、15歳の若い芸者蝶々さんは、アメリカの海軍士官ピンカートンと結婚することにるのですが、そこには当時の文化の違いによる悲劇が待ち受けているのでした。最後に生徒の鑑賞後の俳句を紹介します。
生歌に 胸あつくなる 初オペラ (とべぶんなな)
春来たり 容姿声良し 推しできた (詠み人知らず)





