3/1に令和5年度卒業証書授与式が挙行されました。
砥部分校で過ごした3年間に思いをはせ、自身に関わる全ての人への感謝の気持ちをもち、いつもより凛々しい3年生の表情が印象的でした。
在校生代表の送辞では、学校行事や学校生活で3年生から教えてもらったこと、3年生の背中を見て学んだこと、その姿をみてきたからこそ私たちも何事にも全力で挑戦することができます。とメッセージを送りました。
卒業生代表の答辞では、3年間の思い出を振り返りながら、3年生の仲間や、先生方、保護者様に感謝の言葉をユーモアのある文章で伝えました。最後に在校生に2つのお願いをしました。
1つ目は、砥部分校の無限の可能性を信じてさらに砥部分校を発展させてください。
2つ目は、3年間が一瞬で過ぎたと思うことから、1日1日を本当に大事にしてほしい。
卒業生へ
皆と過ごす日々の中で沢山の大切なものを頂きました。どんな思い出も大切な思い出です。ありがとう!今後のさらなるご活躍をお祈り申し上げます。



来年度に向け部活動改革を砥部分校ではすすめています。
先日は部活動改革の件で臨時の生徒総会が行われました。
とべぶんをみんなでより良くしていきましょう!


毎学期行われている砥部分校の作品コンクール。
1学期は砥部動物園で写生、2学期は南窓部門と進路の手引き部門にわかれ表紙絵を描きます。そして3学期はレタリング部門と砥部分校のロゴマーク部門です。
ロゴマーク部門ではどのようにしたら砥部分校らしさを伝えることが考えるのが鍵になるとアドバイスを頂きました。
レタリング部門は大着をせず道具を正しく使うことが鍵になるとアドバイスを頂きました。
部門選択まで時間はあるので自分のやってみたい部門を選んで本番の3/4を全力で取り組みましょう。



毎学期、図書委員会を中心に行われている読み聞かせ会が今学期も行われました。
今回の読み手は先生が2人、生徒が1人の計3名でした。
それぞれ読んでいただいた本は以下の通りです。
ノックの音が 著:星 新一 新潮文庫
おばけのケーキ屋さん 著:SAKAE マイクロマガジン社
つみきのいえ 著:文 平田研也 絵 加藤 久仁王
それぞれの作品に対する思いが聞き手に伝わったとても良い読み聞かせ会になりました!

