皆さんこんにちは。
今回のブログからは新しい企画として「とべぶんの授業」を紹介していこうと思います。記念すべき第1回の授業は、
2年「実習Ⅰ」美大受験コースです!!

とべぶんの美大受験コースは、国・公立や難関私立の美術系大学を目指す人が選択するコースで、第一志望の大学合格を目指しデッサンや色彩構成、立体造形などの学習をしています。
今回ご紹介する2年生の美大受験コースは、美大受験に必要な「基礎力」を身につけるため、日々実技に取り組んでいます。特にデッサン力を身につけるにはとても時間がかかるため、基本的な幾何学立体から、静物モチーフ、石膏像に至るまで様々なものを描いていきます。
卒業までにいったい何本の線を引くんだろうか・・・・
と考えるとめまいがしてきそうですが、「描く一本一本の線が、自分の未来につながっている。」と信じて、今日も鉛筆を走らせているのです。
あなたもとべぶんに入って未来を描いてみませんか?
お読みいただきありがとうございました。
1学期の学び成果を評価する期末考査です。
とべぶん生は、後1点を諦めず休み時間は勉強に集中。
学習スタイルにも、学年の個性が出ています。
1年生は、隣の空き教室に籠もって集中
2年生は、なぜかこのときはスタンディングスタイルで集中
3年生は、一人で集中したい人も・・・
今日も、力を出し切ってください!



伊予消防署さんからお二人の講師をお招きして、毎年恒例となる教職員対象の救急救命講習を行いました。
救命士さんのお話では、
心停止して意識がなくなるまで15秒。
救急車で専門家が到着するまで全国平均で9分。
何もしなければ、どんどん回復の確率が下がっていくこの間をつなぐのが、私たち一般人の役目です。
研修では、胸骨圧迫とAEDの実習を行い、改めて動作の流れとありがちな失敗について確認することができました。
私たちがすぐに助けられる距離は、両手を広げた範囲だそうです。
近くの人に異変が起きたときには躊躇せず、その人に「何かしてください」とお話をしてくださいました。
梅雨が終わると本格的な夏が到来します。熱中症の危険も高まります。
まずは、予防から気をつけていきたいものです。



3年生のデザイン技術の授業で、砥部の土を使って、タタラ成形による板作りでお面作りをしました。
とべぶんの生徒は全員、1年時に工業技術で陶芸を体験した後、
2年でコースに分かれます。
今回は他のコースを選んだ人と陶芸コースで陶芸の技術を磨いた人とが
再び同じ授業で制作しました。
粘土の扱いは個人差がありますが、もの作りが好きなのは同じです。みんな創意をこらして楽しく制作しています。
このお面は実際にかぶることができるのも楽しみです。
土面(どめん)の歴史は古く、縄文時代に遡ります。
みんなのお面も遠い未来には発掘されるかな。

アニメ部はデジタル絵が好きな人、デジタル絵のスキルをアップしたい!という生徒が集まる部活です。部員が31名おります!
活動内容は、月に1回部会を開いています。部会は、お題作品の提出→鑑賞会→次のお題を皆で決める!といったもので部長副部長を中心に生徒が主体的に運営をしています。お題が決まったら次の部会までにパソコン教室で制作をしたり、家庭にあるタブレットで絵を描いたり、それぞれのスクールライフの空いた時間を有効に使えるのもアニメ部の魅力ですね、また、他の部活との兼部の両立もしやすい部活です。



最初の部会は「自己紹介カードの作成」でした。次の部会は7月4日(火)、テーマは『夏祭り』です。
どんな作品が生まれるのか楽しみです!