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新北市鶯歌高級工商職業学校との覚書調印

2023年5月15日 08時00分

5月12日(金)、新北市鶯歌高級工商職業学校の顔龍源校長先生が砥部分校を訪問されました。両校は2017年(平成29年)に姉妹校となり、現在まで交流を深めてきました。しかし、新型コロナウイルスによる制限等により約3年間はオンラインによる交流に限定されてきました。今回の訪問は、徐々に行動制限が緩和されてきたため、本格的な交流を再開・加速し、また教育や文化交流、持続可能な開発目標(SDGs)を含む幅広い分野においてお互いの強みを生かしながら、今後も発展的に協力することを目指して覚書を交わしました。これからはさらに交流を促進させ、生徒の国際的視野を広げるとともに、デザイン力を高めたいと思います。台湾一行は、この他午前中は授業参観と施設見学をされ、午後からは砥部町内の窯元や砥部町伝統産業会館で造詣を深められました。
2か月後の7月11日(火)には、生徒を含む20名以上の方が来校されるので、しっかり交流できるよう準備を進めていきたいと思います。

 

 

一球一打に思いを込めて! とべぶんの部活動紹介~ソフトテニス部~

2023年5月14日 10時30分

 

こんにちは!今日はソフトテニス部の紹介をします。


現在、ソフトテニス部は1年生1名で週2回活動しています。

今までソフトテニス部は部員がいなかったのでテニスコートは若干荒れ気味です。はじめは、テニスコートの整備やライン引きから行いました。現在は基礎的な練習と並行してシングルスのゲームも行っています。

部員が1名なので体育の先生と練習をしたり、一人黙々とサープ練習をしたり、スポーツ部と合同で試合をしたりしています。1人だからこそできる活動の形を見つけ日々活動しています。

どの部活よりも熱意があるソフトテニス部を応援よろしくお願いいたします!

一緒にソフトテニスしたいなと思ったら気軽に見学にきてください!


ps.部員が増えたらうれしいな・・・

砥部分校の未来はひまわりとともに!  ~とべぶんの部活動 園芸部~

2023年5月12日 12時10分

 

園芸部がトマトの苗の植え付けと、ひまわりの種まきをしました。

これから暑くなる毎日、交代で水やりをします。

6月には花の苗と芋のつるの植え付け トマトが実をつける頃でもあります。

10月には落ち葉を集めて堆肥作り

11月には収穫祭として焼き芋大会をします。

テニスコート奥、自販機向かいの畑に今年は大輪のひまわりが咲きます。

楽しみにしてくださいね。

 

ぴんぽんの音は青春の音 とべぶんの部活動紹介 ~卓球部~

2023年5月11日 09時00分

 

こんにちは!今日は卓球部の紹介をします。

現在、卓球部は1年生3名 2年生3名の計6名で週2回活動しています。

 

中学校などで卓球を経験している部員はおらず、初心者ながらコツコツ練習をしています。

現在は基礎を固めるための練習を主にしており、一見地味にみえる練習の中にも楽しさや、魅力を見出し、自分の課題と向き合って日々活動しています。

 

楽しく、元気に、をモットーに活動している卓球部、これからも応援のほどよろしくお願いいたします。

一緒にやってみたいな、と思った方は一度見学にきてください!

私たちがマイクを置くときは卒業する時だ! ~とべぶんの部活動紹介 放送部~

2023年5月10日 12時10分

こんにちは。天変地異が来てもマイクを離さない放送部です。

 

今回はとべぶんの部活動紹介として私たち放送部の紹介をしていきます。

放送部の活動内容は大きく分けて3つあります。

 

1つ目は、毎日行う昼休みのBGM放送です。

とべぶんの昼休みには様々な音楽が流れます。ほとんどは放送部員の「推し」の音楽をかけますが、時々顧問の先生のコアな趣味曲がかかる時もあります。そんな時は突然校内が昭和の香りに包まれます。多様な個性の集まる「とべぶん生」はそんな昭和の香りにもグッとくる生徒がちらほらいるとか・・・・。

スイッチを入れ、音量を調節し、CDをかける・・・・。高度な技術が必要です(笑)

 

2つ目は、運動会のBGM放送と実況中継です。

競技に合わせて曲をかけたり実況中継するのは、責任重大でやりがいのある仕事です。

(実はテントの中にいられるのでちょっとだけ涼しい・・・というのは内緒です。)

 

そして

3つ目は、文化祭ファッションショーのアナウンスや照明の担当です。

華やかなショーの裏方として、タイミングを計ってアナウンスしたり照明を動かしたりするのは大変ですが、うまくいった時のやりがいはひとしおです。

 

そんなこんなで私たち放送部は、とべぶんの日々や行事を陰から支えている誇り高き部活動なのです!

「私たちがマイクを置くときは卒業する時だ!」

をモットーに、今後もスイッチオン!で突っ走ります!