陶芸部です!
陶芸部は、3年生11人、2年生10人、1年生6人の合計27人で日々活動しています。
今回は、月曜日が活動日の2年生に注目していきたいと思います。
なにやら外の手洗い場で、クリーム状の何かが混ぜられています。。
これは一体なんでしょうか!?

これは、砥部焼の粘土になる水簸作業中の泥漿です。
[水簸 (すいひ)・・・粘土の精製方法]
[泥漿 (でいしょう)・・・粘土と水を混ぜ合わせて泥のような液体状にしたもの。]
こちらは、授業や部活で制作した焼く前の失敗作や削りの作業で出た大量の削りくずを再生したものです。

おおよそ1週間、毎日の水替えと攪拌を繰り返し粘土の再生を行っていました。
水簸が完了し、粘土にゴミが入らないよう丁寧にふるいに濾して、最後に余分な水気を乾燥させます。(丁度良い柔らかさに乾くまで約2週間はかかります。。)


粘土ができるのは開始から約3週間後。。
素材の大切さが体験できる大切な活動です。
この粘土を使って、これからどんな作品ができるか楽しみです。

最終乾燥中の粘土。
こんにちは、国際交流同好会です。
この同好会は数年間休部状態が続いていましたが、昨年度途中に小生の「ハリウッドスターになりたい」という野望のもと、復活を遂げました。そして、部活動紹介の素晴らしいスピーチに引きつけられた皆さんの加入で、現在3年生3名、2年生1名の計4名で毎週金曜日に活動しています。
メンバーの共通の願いは、「英語を話せるようになりたい」です。そのために必要なリスニングの練習をしたり、英検の勉強をしたり、やりたいことをそれぞれのペースでやっています。ALT訪問日には、アダム先生にも活動に参加してもらっています。
今回は、1日目はカードゲームをしました。カードに書かれている単語を、その単語を使わずに説明します。砂時計で時間を計り、時間内に何個説明して当ててもらえるかを競うゲームです。深く考えすぎて、説明するための単語が全然出てこなくて難しかったです。

2日目は一人ずつ、アダム先生の好きなゲーム、映画、歌、本などについて質問し、アダム先生からも同じ質問が返ってきて会話が盛り上がりました。

これからも週1回ですが、やりたいことをゆるゆる勉強するスタイルで活動していきます。興味がある人は、金曜日の放課後、視聴覚室を覗きに来てください!!
令和5年度家庭クラブ総会を実施しました。

今年度の家庭クラブ活動の努力目標は「愛情・友情・ド根性!全員参加の家庭クラブ活動」です!奉仕活動や料理講習会、エコキャップの収集など、全校生徒が参加できる活動がいくつもあります。今年度は「全員参加」を目標に、より多くの生徒に関わってもらえるよう、たくさん声掛けをしていきます。
一人の力は小さくてもみんなで活動すれば大きな活動になります。より多くの生徒のみなさんの参加をお待ちしています。よろしくお願いします!
こんにちは!昨日前期生徒総会 会計監査補欠選挙 家庭クラブ総会がおこなわれました。
前期生徒総会では今年度の行事予定や予算案などについて話し合いました。また生徒が学校への要望を伝え、生徒一人一人が砥部分校をより良くしようという熱い思いが伝わってきました。
会計監査補欠選挙でも砥部分校を私の力で良くしたいという思いで立候補してくれました。応援演説の思いや立候補の思いがすごく伝わってきました。
生徒のやる気を全力で応援したいと思った一日でした!
明日は家庭クラブ総会の紹介をします!




初めまして。ウッドクラフト同好会です。
私たちは3年生10名、2年生3名の会員で週2回活動しています。
活動内容は、カトラリー制作、家具製作など木材を用いたモノづくりをしています。
砥部分校には木工に関する専門的な機器が揃っており、刳物や挽物なども制作することができます。
トントン、カンカン、シュッシュと工具を扱う音や木材のい~い匂い、作ったスプーンで好きなものを食べるなど五感で楽しむ活動が魅力的です
〈活動内容の紹介〉

砥部分校に植わっている様々な木々の名札を製作しています。
まずは「この木何の木?」と、図鑑と実物とにらめっこしながら樹種の決定をしてきます。
「葉の形がギザギザだから・・・」「クロガネモチ?実がなってないから難しいな・・・」
難しい選定はインターネットも活用して調べます。
こちらはカトラリー製作

タモという木材を使用してスプーンを製作しています。正面図や側面図を木材に転写し、糸鋸で木取りします。電動工具は気が引き締まります。完成が楽しみです。
こちらは園芸部の看板製作。

使ってくれることを想像しながら作るのが楽しいです。
ウッドクラフト同好会では校内の自然、設備を活用して様々な活動をしています。
文化祭では木製品の展示・販売も予定しています。
気になった生徒の皆さんは是非プロダクト実習室を覗きに来てください