とべぶん生が、在学中最も力を入れて制作するもの……。 それが卒業制作展の作品です!
1月の卒業制作展に向けて、すでに4月から取組は始まっています。
先日、卒業制作展の案を、各自がプレゼンテーションする発表会が行われました。
独自の世界観や、架空の商品の開発と広報など、各自の個性の広がりにはただただ目を見張るばかりです。
発表会で友達や先生からのアドバイスを受けてさらに完成度を高めていきます。
これから他の課題とも並行しながら、続々途中経過も発表し、卒業制作展まで練り上げていく予定です。
是非、1月には足をお運びくださいませ!





5月21日日曜日、砥部分校を会場にオール松山南実技講習会が行われました。
松山南本校から7名、分校生は12名参加し合計19名でデッサンを行いました。
お互いにいつもとは違う緊張感の中、4時間の鉛筆デッサンに取り組み、最後は本校、分校それぞれの先生方から講評を受け、充実した講習会となりました。
次回は本校を会場に7月に行う予定です。


とべぶん生が毎日取り組んでいるクロッキー。
でも、毎日描いていれば本当に上達するの?
その疑問に答えて、クロッキーの技術が入学直後から卒業まで上達していく様子を2分以内のタイムラプスにぎゅっと凝縮しました。
入学直後のまだ幼さが残る作品から卒業間近のこなれた作品に至るまでの着実な成長と、「継続は力なり」という言葉の意味が目で見て実感できること間違い無しです。
自分を信じてコツコツ努力しましょう。

砥部分校では毎学期恒例の、作品コンクールをおこなっています。
先日、砥部動物園で行なわれた1学期の作品コンクール「動物の写生」風景をご覧ください。
6時間という長くて短い時間で、生徒たちはまじまじと向き動物を見つめ、各々の成長をつかんでいます。

こんにちは、演劇部です。
演劇部は3年生3名、2年生2名、1年生2名の計8名で週2回、体育館で活動しています。現在は、文化祭のステージ発表に向けて練習を頑張っています。演劇部では、ただ演じるだけではなく、脚本、照明、音響、小道具・衣装作り、演出など様々な体験ができます。普段触れない機械を扱ったり、好きなものを作ったり、みんな和気あいあいと楽しく活動しています。
ちょっと練習の様子を覗いてみましょう・・・。
おや、これは寸劇の練習のようです。演題は、「魔王と勇者と姫」
「え? 僕が姫を演(や)るんですか?!」
続いて・・・台本の読み合わせです。
発声練習のおかげで滑舌がよくなります。(小生の滑舌もよくなったとかならなかったとか・・・)

あめんぼあかいなあいうえお・・・
えーっと、 演技には体力も必要です(^_^; 筋トレにも励んでいるようです・・・?


「何かおもしろい筋トレをしろ」 「そんなもんか?」
このように個性的でノリのいい演劇部の公演会をぜひ楽しみにしていてください!