2年生の生物基礎の時間にいりこのお腹の中の内容物を顕微鏡で観察しました。
いりこの小さな胃の中には、食物連鎖を考えさせる、壮大な世界が広がっています。
食物連鎖は、植物をスタートに 動物が植物を食べ、植物を食べた動物をさらに体の大きい他の動物が食べ・・・という一定の鎖状のつながりがあります。海中でもたとえば、植物 プランクトン →動物プランクトン→ イワシ → イカ → アシカ → シャチ …… 連鎖の最後にいる動物は誰にも食べられませんが、死ぬと分解されて土に還り、また植物の栄養分となります。
そんな生命の循環に思いをはせる時間になりました。




砥部分校にも今年初めての桜が咲きました。
小さな梢に可憐な花を咲かせています。
素敵な発見があった日はなんだかいいことがありそう。
初桜 折しも今日は 良き日なり 芭蕉



本日3月7日(火)と明日3月8日(水)は、入試です。
受験生の皆さん、実力が発揮できるといいですね。
応援しています。

一年生の進級制作のテーマは「私の夢を叶える箱」に決定しました。


夢を叶えるために必要な物とは何でしょう。
それを考え、それを採寸して箱を設計制作します。
箱にはオリジナルの装飾をして、中に物を入れて使うところまでがゴールです。

まずは、箱制作のためにカッターナイフの使用に慣れるため、ケント紙を切る練習から始めます。
これがなかなか難しい。

写真は先生が制作したサンプルです。
先生の大学受験にもお供した、初代鉛筆ケースが入っています。
まさに「夢を叶えた箱」です。
一年生も、来年以降ずっと学校生活に携帯できる箱ができるといいですね。
3月1日から5月7日までミウラート・ヴィレッジで第17回えひめ工芸作家展が開催されています。
砥部分校の陶芸の先生を始め、卒業生の方の作品もたくさん出品されています。
特に4月1から 4月9日までは「ふれあいさくらウィーク」のイベントがあり、なんと出展作家ご自身にによる作品解説会や砥部焼小皿のプレゼントもあるそうですよ。
是非足をお運びください。

