2月10日金曜日全校集会で1年生2年生による卒業制作展感想発表会を行いました。
1年兵藤さん
谷口先輩の「AI―アイ-」というゲーム作品のコンセプトアートは細かな描写と統一された色味、たくさんの伏線と作り込まれた世界観でした。発売されたらプレイしたいです。すばらしい卒業制作展をありがとうございました。
1年和田さん
山崎先輩の「空想立体怪獣700」は細かい設定があり、どのキャラクターにも愛らしいところに心引かれました。高橋先輩の「Octpus」はタコの脚を切り離すことで大きさを表現する発想に驚きました。私も自分の力を最大限発揮して制作したいです。
2年大原さん
山本先輩の制作した木の温かみのある玩具、工房のかわいいオレンジのロゴなど全てコンセプトがはっきりしていて伝わりやすかったです。手描きと立体を合わせ、オーラの出る大きな作品を作りたいです。
2年西井さん
渡部先輩の作品は実際にお店に並んでいてもおかしくないようなクオリティでした。得井先輩の作品はレトロな雰囲気の町並みと細かい書き込みが楽しめました。そしてセラミッククラフトコースの先輩が毎日夜遅くまで制作されているのを知っているだけに感動しました。私も作品に自分らしい雰囲気を添えたいです。


令和4年度県民総合文化祭「えひめ生涯学習”夢”まつり」のステージに展示されるパネルデザインにとべぶん3年生の西尾瑞稀さんのデザインが採用されました。
「えひめ生涯学習”夢”まつり」は愛媛県県民文化会館で行われた愛媛県の生涯学習推進と文化活動の活性化を図るイベントで、西尾さんの作品が発表や参加体験の場を彩りました。

砥部分校卒業生、二宮太一さん(平成12年度卒)のデザインされた広告が、1月14日(土)愛媛新聞の全面広告に掲載されました。
内容は、FC今治を運営する株式会社今治、夢スポーツさんが新しくオープンする「里山スタジアム」についてです。
二宮太一さんは、大学卒業後、地元愛媛でデザイナーとして活躍されています。
夢スポーツさんにも4~5年前からグッズやポスターのデザインを提供されているそうです。

令和5年2月5日(日)、「第35回愛媛県高等学校文化連盟写真展」に写真部で行ってきました。

今回の写真展は24校、202名、318点の出品がありました。

自分の作品だけでなく同級生の作品も鑑賞しました。しばらく時間が経って、違う場所で見る自分の作品はなんだか違って見えます。
他校の先生からの御講評もいただき大変勉強になる鑑賞会でした。
高校生に読み聞かせ会?
意外に思う方もいるかもしれません。
でも砥部分校にはデザインを学ぶ高校生に向けた読み聞かせ会があります。
今回もとべぶんで一番の癒やしボイスを誇る竹田先生による読み聞かせと、作家の人生と作品をめぐるお話を豊富な資料を元にじっくり聞かせて頂きました。
生徒の感想からは「考察したくなる奥の深い内容で高校生こそ聞いた方がよいと感じるものだったと思う。」「竹田先生の声とゆっくりした読み方がとても心地よく、作品の鑑賞の仕方が学べた。」「自分で本を借りて、物語に込められた意味を改めて考えてみたいと思った。素敵な本のチョイスにたくさんの準備ありがとうございました。」など充実した時間を過ごせたことがうかがえました。


