ブログ

 小野小町の和歌はどんな色?   和歌の心を日本の色に ~教科横断型学習~

1年生の言語文化の授業とデザイン実践の授業を横断した授業を行いました。

まず言語文化『和歌が作り出す世界』で学んだ万葉集・古今和歌集・新古今和歌集から一首選び、自分なりの解釈を施します。

それをもとにデザイン実践で学んだ、色彩心理、配色、慣用色名(色の和名)を応用して、イメージできる配色を4色考えました。

生徒は「和歌を聞くだけで色を連想できるなんて、詠んだは人はすごいなと思いました。」

「自分の好きな和歌を色でイメージするのはとても楽しかったです。」

「切ない友情の和歌にしました。解釈は自分の思いを込められるので楽しいです。」とふりかえりました。

 

 

 

    

全国学校図書館 POPコンテスト 4部門同時受賞

全国学校図書館POPコンテスト(ポプラ社)に、2年生の4名が入賞しました。

■2年生 三木 莉奈さん「コンテスト事務局賞」

■2年生 中島 和杏さん「イラスト賞」

■2年生 福永 乃乃花さん「おもしろPOP賞」

■2年生 大西 結子さん「アイデアPOP賞」

4作品同時受賞はコンテスト開始以来初めてだそうです。

作品は、特設サイトで公表されます。

印刷物、展示会、メディア等媒体などでも掲載されるそうです。

 

「春めく砥部」を切り取る ~実習(写真)の授業 2年生~

「春めく」と聞いてどんなことをイメージしますか?

「浮き足だった感じがする」と言った生徒さんがいました。

うきうきそわそわした春の感じをよく捉えています。

「春めく」は、朝晩の寒さは残っているものの、つぼみを見かけたり、鳥の鳴き声に気がついたりと、小さな春の到来を実感したときに使う言葉です。

2年生の実習の授業では、「春めく」をテーマに校庭で撮影をしました。

どんな「春めく」が見つかったでしょうか。

インターンシップ発表会

 3月10日(金)、インターンシップ発表会を行いました。

 実習班ごとに作成したスライドを用いて、2年生が2月のインターンシップで学んだことを、1年生に伝えました。1年生の皆さん、来年の参考にしてくださいね。

 

卒業生の現場 更新しました!

 

砥部分校の同窓生は、砥部分校を卒業された後、様々な現場で活躍されています。

砥部分校HPでは、卒業生の方々の各方面でのご活躍を「卒業生の現場」でご紹介しています。

 

今回また新たにお二人ご紹介しました。

下の絵をクリックしてください。詳しく見ることができます。

 

[作家]くぼたまこさん(平成13年度卒)

  作品:月刊コミックアライブ(KADOKAWA) 2016年「かみさまといっしょ」他

 

 

 

 

 

 

 


[ダンサー]泰山 咲美さん (平成20年度卒)

 舞台などを中心にダンサー・役者として活動。 

 

 



 

 

 

 

詳しくは上のバナー「同窓会」→「卒業生の現場」に記載しています。

是非見てみてください。