令和5年2月1日(水)~3日(金)までインターンシップを実施しています。
2年生が砥部町や松山市など様々な場所でお仕事を体験させていただいています。
様子を少しご紹介します。
砥部焼伝統産業会館さん



ひな祭りに向けて飾りを制作しています。砥部分生の本領発揮です。受付や商品展示もさせていただきました。
スタジオ松山さん

なんと!お互いカメラマンとモデルになり、写真撮影を体験しています。
照明の位置やレフ版の位置もアドバイスいただき撮影しています。写真部の二人、とても良い経験をさせていただいてます。
2年生の皆さん引き続き良い経験をしてきてください。。
一年生の「科学と人間生活」の時間に、ウニの発生の観察をしました。
昼休みも自由にウニを観察する生徒がぞくぞくと・・・
バフンウニの胚が卵割されていく様子を観察し、
最後に「プリズム幼生」や「プルテウス」まで見ると、動き回る姿が確認できます。
命の不思議を知る時間となりました。




とべぶん1年生がえひめスーパーハイスクールコンソーシアム in南予にオンライン参加しました。
生徒の感想では
「南予の高校で行われている、自分たちの知らない取組を知ることができました。」
「難しそうなことを研究していて凄いと思いました。」
「高校生ならではの視点と大人に負けない説得力のあるプレゼンでした。しっかりしているなあと思いました。」
と、大いに触発されたようでした。



第58回愛媛県立松山南高等学校砥部分校卒業制作展 、お陰様で大盛況のうちに無事終えることができました。
会期中、本当にたくさんの方にご来場頂き感激です。
またたくさんのお心づくしもいただきました。
3年生・教職員一同感謝しております。
ありがとうございました。
本日から会期中のブログは上のバナーから見ることができます。
よろしくお願いいたします。




卒業制作展 いよいよ本日が最終日となりました。
昨日はこれまでで一番多くのご来場を頂きました。




作品解説も最終回です。
☆美大受験コース
・・・美大受験に課されるデッサン等の力をつけるコースです。受験勉強と並行して卒展作品を制作しました。

ゲームのプレイヤーが主人公になって進んでいくゲームの世界観を表現しました。他の登場人物を等身大パネルで作り、ゴシックな雰囲気をそれぞれの服装で表現しています。物語の鍵となる人形は紅茶につけて古びた感じを出し、風に揺れる黒いレースで覆われた肖像画は物語の展開を暗示しているようでもあります。設定集もお楽しみください。

喜怒哀楽のそれぞれの感情を表すイメージキャラクターを考えて全身立像パネルで表現しました。喜びは貴婦人。怒りは不良少年。哀しみは悲劇役者。楽しみはYouTuberです。掲示している絵は、美大受験の受験科目である色彩構成です。これも喜怒哀楽のそれぞれの感情を表した作品になっています。

小さい頃から廃屋や古い町並みの雰囲気が好きです。にじみの表現など得意な表現で少し前の時代の日本をイメージして描きました。今回はあえてよく使う青を封印して挑んでいます。よく見ると看板や車のナンバーなどにクラスメイトや先生の名前が・・・細かい表現を是非近くでご覧ください。

和風ゲームのキャラクター三人を全身立像のパネルで表現しました。三人は左から主人公の姉、主人公、物語のキーパーソンです。右端のデッサンは、美大受験のために日々描いている作品の中から選びました。キャラクターのパネルも日頃からデッサンの鍛錬を積んでいるので人体の描き方のバランスがいいと同級生が言っています。

東西南北のイメージをもつ天使のキャラクターを表現しました。南の天使から届いた招待状で天使たちが集まりチェスをする場面を描いています。中学の時から決めていたキャラクターもあれば、緑の天使のように時間を掛けたキャラクターもあります。額やファイルなど制作過程もお楽しみください。投票もあります。

1970年代の特撮の世界をジオラマと写真で表現しました。フィギュアは専用の粘土をレンジで固めて作っています。一番好きなキャラクターは、真ん中のドリグラーです。最初に作ったので思い入れがあります。掲示した写真は特撮風に大きく見えるように工夫をしました。子供たちにも人気のコーナーになっています。

ドット絵が好きで、ドットを生かしたキャラクターを100体生み出しました。大判の作品のキャラクターは全部別個のキャラクターです。モノクロながら色幅を増やし、並べたときに空間ができないように四辺すべてに接するような工夫もしました。親しみを持ってもらえるように様々なグッズ展開も行っています。

セーラー服が好きで、ヌメヌメぷるぷるした巨大生物に囲まれる少女を描いた大作に挑戦しました。上半分の詰まった構成と下半分のゆったりした構成が対照的です。右の小さい絵は大きい絵の補足です。デッサンの学びが、影の付け方や人物やたこの塗り方に生きています。枠を赤く染めているところにもこだわりが感じられます。

生活の中で砥部の魅力を感じてもらいたい思いから砥部町のキウイの生産量が全国でもトップクラスであることに着目し、アップサイクルブランドの提案を作品にしました。キャンドルは自作。写真部の経験を生かして商品はスタジオ撮影しています。会期中実際に、キャンドルをお店に置かせてほしいというオファーもありました。

自分の好きな空想の町を大きな作品にしました。人が生活している空間が好きで立体作品にはそれぞれの生活感あふれる様子を表現しました。本人としてはこの中では老夫婦の生活が一番好きです。小さい絵は日々思ったことや夢日記です。どの作品も細かいところまで描き込まれているので近くによってお楽しみください。
本日は15:00までとなっております。
まだの方は、是非お越しくださいませ。