おもちゃコンテストは高校生が1歳から3歳までのこどもが安全に遊べるおもちゃを作成し審査を受けるコンテストです。
本コンテストの木材加工部門において、
3年生の 山本咲蘭さんが「ころころがたがたつけかえタイヤ号」で入選しました。
このおもちゃは、いろいろな形のタイヤを「えらぶ」「はめる」「うごかす」ことができ、付けたタイヤによって走らせたときの感触の違いを楽しむことができます。
仕上げに、未晒し蜜ろうワックスを使っているので、くすのきやひのきの良い匂いが損なわれず、口に入れても安全にできています。
入選作品は、浦和大学にて展示されることになっています。


11月23日 松山市立子規記念博物館においてが行表彰式が行われました。
砥部分校からは
特選 3年生 渡部琉歌さん 汗にじむ 熱い眼差し 指揮棒へ
入選 3年生 今井柚杏さん 水鉄砲 ゆめかうつつか まぼろしか
2年生 安部まりさん うろこ雲 窓からみつめる 授業中
2年生 大堀音彩さん 夕立を 暗い気持ちも 落としてけ
2年生 西井櫻さん 燕の子 父の作った 鳥小屋へ
が表彰されました。




砥部分校図書委員会では、図書室を飛び出して校内各所で図書を展示しています。
今回のテーマは 「郷土出身の作家さんの本」
先日 砥部分校を訪問された智内兄助さんをはじめとして
ワタナベヒロコさん MAYAMAXXさん 長野ヒデコさん 有元利夫さん 有元容子さんの書籍と
一部作品も!!
一度は目にしたことがある作品に生徒の皆さんは足を止めて見入っていました。

11月19日土曜日、写真部も愛媛総文祭を鑑賞し、受賞者は表彰式と講評会に出席しました。
審査は県外の大学教授たちが行い、とべぶんの作品は構成やテーマ性で高く評価いただきました。日ごろのデザインの授業での学びがここでも生かされました。これからも「とべぶん」らしく、写真表現も追及していきましょう。



