夏休みのとべぶん
2022年8月1日 17時36分一階プロダクト室をのぞいてみると…
美術部と演劇部の皆さんが集まって制作をしていました
教室に大量の大きい布が!
チョークの粉を塗した糸を使って、一瞬で線を引き、大きな方眼線を作成してました。
この作業は、大工さんが材料に真っすぐに線を引くために使っている「墨壺」という道具を使って行われました。
大きな絵を描く大事な下準備です。
一体どんな作品ができるのでしょうか!また後に紹介します!お楽しみに!
一階プロダクト室をのぞいてみると…
美術部と演劇部の皆さんが集まって制作をしていました
教室に大量の大きい布が!
チョークの粉を塗した糸を使って、一瞬で線を引き、大きな方眼線を作成してました。
この作業は、大工さんが材料に真っすぐに線を引くために使っている「墨壺」という道具を使って行われました。
大きな絵を描く大事な下準備です。
一体どんな作品ができるのでしょうか!また後に紹介します!お楽しみに!
令和4年7月31日(日)〜8月4日(木)に第46回全国高等学校総合文化祭東京大会が開かれています。砥部分校からは今年、『美術・工芸部門』から1名、『写真部門』から1名が出場します。初日である7月31日は東京都美術館にて展示作品の鑑賞をして来ました。
愛媛県の美術・工芸部門の参加生徒たちとともに美術館前で記念撮影しました。
2日目は浅草公会堂にて開会式、講演会、講評会の予定です。レベルの高い作品をしっかりと目に焼き付け、今後の制作の糧にしていきたいです。無事に大会が開催されたこと、本当にありがたいです。
美術館近くに各都道府県のイメージをした旗が飾らせていました。愛媛県の旗もしっかり見つけましたよ。東京都の学校の皆さま、ご準備ありがとうございました。すてきなデザインです。作品の前で写真を撮りました。久々に作品を目の前にすると、かなり小さく見えますね。自分の作品と他のレベルの高い作品を比べて、何を思ったのでしょうか。今後の制作に期待してます。
「NIE松山大会マーク発表」2022年7月28日付愛媛新聞
(掲載許可番号:d20220729-01) 愛媛新聞ONLINE(http://www.ehime-np.co.jp/)
NIE(Newspaper in Education)とは、学校等で新聞を教材として活用し、興味や関心の幅を広げる社会運動です。来年度に松山で開催されるということで本校生徒がデザインしたシンボルマークが愛媛新聞で紹介されました。
7月26日(火)1、2年生の秋季県展制作が始まりました。
本日はパネルの水張りです。(木枠に紙を貼る下準備です。)
1年生は、はじめての作業にぎこちない部分はありましたが、全員綺麗に水張りを完了しました。
これから、イラスト、デザイン、構図などアイデアを入念に考えて11月の秋季県展に向けた制作に取り組んでいきます。
令和4年7月23日(土)砥部分校写真部で青島(通称:猫島)の撮影会に行ってきました。
普段は山の自然に囲まれた砥部焼の里で創作活動に励む砥部分生ですが、今日はどこに行っても波の音がきこえます。山とは違った自然の中で撮影をしてきました。
まず、あおしま乗船場から船に乗って青島へ。 波に揺られながらスポーツ観戦する部員たち。
青島到着!
早速、猫さんがお出迎えしてくれました。次々にやってくる猫たちにシャッター音が止まりません。
砂浜や堤防にも移動し、岩に並ぶカモメ、水切りをする様子、シーグラス、流木など、心ときめく被写体をたくさん撮影しました。砂浜には磁器の破片もあり、「もしかして砥部焼?」と陶芸選択コースの子が興味津々でした。
こちらは堤防。なんとこんなところにも猫さんが。
島時間を満喫する先生方。
撮影後は3年生が準備してくれた釣り道具で写真部の交流として釣り体験をしました。
暑い日差しの中ですが皆さん夢中になって釣っています。
海育ちの先生からアドバイスを受け、コツをつかんだ3年生は大物のギザミを吊り上げました!みんなでクーラーボックスがいっぱいになるほど釣ることができました。
最後は島時間を満喫。朝から夕方までとても濃い時間を過ごしました。
釣った魚はみんなで分けて持ち帰りました
後日、部員のみなさんからこんなに美味しそうな写真を頂きました
みなさん撮影お疲れ様でした