
陶芸班のみなさんが、着々と進めているプロジェクト。陶板の室名札作り。デザインが絞られて、今は仮のプレートがかけられています。
メガネの先生がいっぱいの職員室。実際はそうでもないと思うのですが、イメージでしょうね。
保健室は絆創膏と救急箱。
木工作業をする部屋は、木目と丸のこの刃。
陶芸室の絵は言わずもがな。
校長室のプレートは、カラーも一味違えて。
Now, what's this? 答えは後日UPしますね!
土曜日、第1回目の陶芸教室が開かれました。 希望した中学生のみなさんがとべぶんにお越しくださいました。
「ロクロを使って、湯呑み・茶碗・コーヒーカップなどを作ります。」「ワクワク。」




「む、む、むずたのしい〜」



「この感触〜」「夢中になる〜」静かにワクワクが増します
ずいぶん作りましたね。 こりゃあ、出来上がりが楽しみです。



第2回目は、11月21日(土)です。
今回作った作品を、ロクロを使って削り、形を整えます。 To be continued!
今年は平日開催となったとべぶんの運動会。コロナ感染症の心配もあり、来賓の方も含めて入場者数を制限させていただいたり、受付を設けて入場口を通っていただいたりするなど、保護者の皆様にはご面倒をおかけし、大変お世話になりました。
今日は朝からずっと曇っていて、風も少し吹いていて、つまり....最高の天気で運動会をすることができました!前日の準備で疲れているはずなのに、みんなの顔は嬉しそう。

山の稜線が空まで続く美しいグラデーションを浮かべ、とべぶんは戦いの前の静けさ。

3年、辻岡くんの選手宣誓
3年、平岡さんの開会宣言
あとは、選手として、係として、でなければ応援をして、みんなほぼ休みなしの活動が続きます。


「高校を卒業後、長縄をすることなんてあるだろうか。いいや、今しかない!とべっ!」

午後からはとべぶん の「ならでは」が続きます。

「これ見たらみんなとべぶん 来たくなっちゃいますね。」少人数の学校とは思えないクオリティ。
悲喜交交の結果発表。と、「きゃー」。

と、トロフィー授与。どちらも頑張ったので、見てる側は、どちらにもあげたい気分。
閉会式のあたりにパラパラと雨が降ったものの、無事運動会は終了しました。平日の開催にもかかわらず応援においでくださった保護者の皆様、本当にありがとうございました。
また、来賓の砥部町長 佐川秀紀 様には終日にわたり生徒たちにご声援くださいまして、ありがとうございました。
最後は、まだまだ味わい足りない生徒たち、なんでも体育館でもう1回チアのお披露目をしてくれるのだとか。気持ちはまだ閉会してないみたい。とべぶん 、最高。