4月16日、体育祭に向けたグループ結団式が行われました。
結団式では、各グループごとにリーダーの紹介や意気込みの発表があり、会場はこれから始まる体育祭への期待感に包まれていました。
上級生たちは、これまでの経験を生かしながら主体的に準備や進行を担い、頼もしい姿を見せてくれました。1年生にとっても、先輩たちの様子を間近で見ることで、来年度へのイメージを膨らませる良い機会となりました。
これから本格的に始まる練習や準備を通して、各グループの団結力がさらに高まっていくことを期待しています。

4月14日より、砥部分校ならではの10分間クロッキーがスタートしました。今回は2・3年生が実施し、1年生はその様子を見学しました。
鉛筆を走らせる音と張りつめた空気の中で、限られた時間に対象をとらえる上級生の姿は、これから学びを深めていく1年生にとって大きな刺激となったようです。真剣なまなざしで観察する姿が印象的でした。
砥部分校の基礎となるクロッキー。これからの成長が楽しみです。

春の暖かな陽気の中、令和8年度 愛媛県立松山南高等学校砥部分校の入学式を挙行しました。
新入生たちは緊張した面持ちながらも、しっかりとした返事で新たな一歩を踏み出しました。その姿から、これから始まる高校生活への期待が感じられました。

来年、砥部町は砥部焼250周年という大きな節目を迎えます。長い歴史の中で受け継がれてきた砥部焼のものづくりの精神は、この地域に深く根づいており、本校の学びにもつながっています。地域の文化や人との関わりを大切にしながら、デザインやゲームクリエーションなどの表現活動を通して、自分らしい創造力を育んでいってほしいと思います。
新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。

2月28日(土)、砥部町文化会館で「砥部のみらいフォーラム」が開催され、総合的な探求の時間の総仕上げとして2年生全員が参加しました。歴史的・文化的な地域遺産である砥部焼を町の未来にどう生かしていくか、愛媛大学社会共創学部の槙林啓介准教授を中心に、調査成果発表やディスカッションが行われました。
「白水窯」の窯跡調査に関する発表では、2年生が昨年度から協力してきた調査で7000点以上にも及ぶ搬出物があったことに驚いている様子でした。また、会場では茶道具をはじめとする搬出物の展示もあり、興味深く見せていただきました。
砥部の地域資源をどう活用していくか、今年度の活動を振り返りながらあらためて深く考える機会になりました。

2月19日(木)、いよてつ高島屋スカイドームにて、「えひめの魅力再発見・PR動画コンテスト」表彰式が行われ、一般部門において砥部分校の動画作品『“つくる”が繋がる』が愛媛県知事賞を受賞しました。

~作品紹介~
県外から砥部町に来た高校生の生活に焦点をあて、この町で出会った人々のやさしさや、日々の暮らしの中に息づく「つくる」という営みを描きました。場所を紹介するのではなく、人の思いやつながりに目を向け、砥部で暮らし、学ぶことの意味を静かに伝える作品です。
作品は以下のURLからご覧いただけます。
とべぶんチャンネル - YouTube
また、表彰式の様子は南海放送で、以下の日時に放映されます。
●3月7日(土)11:20~11:30
ミニ番組としてイベントの様子とパフォーマンス部門の知事賞・EXILE ÜSA賞の受賞作品2作品を放映
●3月21日(土)9:55~11:30
「ビーンズmorning」内の放送時間中に、5分間の特集枠としてイベントの様子と一般部門の知事賞受賞作品1作品が放映