今年で2回目となる、陶芸部の窯焚き合宿。
これは、普段生徒が経験できない陶芸の最後の仕事「本焼き」を夜通し作業にて経験する貴重な体験です。
(本焼きとは 1250℃の高温で器を焼き締め、器表面のガラスコーティング(釉薬)を溶かし作品を完成させる作業。平均20時間かけて焼成を行う。)
1時間に一回の温度管理を当番制で行い、授業や部活動で制作した自分たちの作品の焼成を行いました。

また、この合宿と合わせて、魅can部の取り組みとして、耐火レンガによる薪窯の築造を同時に行いました。
今年度、部活動外部講師で指導していただいている龍泉窯の池田富士夫さん指導のもと、築造が始まりました。

生徒は、初めての作業で不慣れながらも興味深々に作業を進めました。
今日はここまで、あとは屋根を組んでとりあえず完成です。
ちなみに、1時間の温度チェックも欠かさずに。
夜ごはんは、みんなで料理をし、これまで制作したMy器に盛り付け食事会をしました。

暑い中今日1日よく頑張りました。
陶芸部(魅can部の活動)
エヒメセラム、砥部焼観光センター炎の里の社長泉本さんのご協力のもと、砥部分校の陶芸室の前に耐火煉瓦が250個ほど届きました。
この煉瓦でなにができるのか楽しみですね!
エヒメセラムさん、泉本さんありがとうございました。


陶芸部(魅cau部の活動)
先日開催された、高校見学バスツアーに御参加いただきありがとうございました。
砥部分校の施設見学や体験授業、砥部町内のスーパーや教育寮の建設現場、砥部町立図書館、大宮八幡宮、窯元巡りなど盛りだくさんのバスツアーになりました。
砥部の良さを少しでも知っていただけたら嬉しいです!
8月22日~23日にもう一度高校見学バスツアーが開催されます。是非ご参加ください!
詳細はこちら!


砥部分校のオンライン説明会も残すところあと3回!
以下の日程で開催いたします。入退出自由!お気軽にご参加ください
8月3日土曜日
一部 14:30~15:00
二部 15:15~15:45
ZOOMコード:889 901 6796
参加はこちらのURLから→https://zoom.us/j/8899016796

避難訓練が実施されました。
実際の様子を想定し、机の下で頭部をまもり、押さない、かけない、しゃべらない、戻らないを守って素早く避難することが出来ました。

