今年度からはじめて実施する『CG・プログラミング教室』が開催されました。
今回の教室でははじめに、クリップスタジオでイラストを描いて、それをscratchで動かしてゲームを制作するというものです。

まずはイラストを描いていきます。
ゲームのキャラクターは味方、敵、投げるもの(レーザー)の三種類を描きました。時間内に描ききれなかった生徒は砥部分校が準備したイラストを使用しました。(イラストが苦手でも安心して!)

次にそのイラストをPNG形式で書き出し、scratchに読み込みます。
scratchでは、矢印キーをつかって移動をさせたり、敵キャラクターが急に出てきたり、レーザーを出したりなど、各々自由にゲームを制作しました。

沢山の御参加ありがとうございました
令和6年10月12日(土)にも同じ内容の教室を開催予定です!
2年生の実習Ⅰデザイン計画では商品のパッケージデザインをしています。
このグループは鬼北町をテーマにお土産の提案をしました。鬼北町は唯一町名に鬼がはいる町なので、鬼をテーマに美容用プロテインを制作しました。商品名は「ONI HADA」です。食用ほおずきとあかまついちごを使用した味のプロテインだと想定して作りました。
この班は箱の開け方にこだわって制作をしていました。


砥部分校のオンライン説明会も残すところあと2回!
以下の日程で開催いたします。入退出自由!お気軽にご参加ください
8月20日火曜日
一部 10:00~10:30
二部 11:00~11:30
ZOOMコード:889 901 6796
参加はこちらから

2年生の実習Ⅰデザイン計画では商品のパッケージデザインをしています。
このグループは愛南町をテーマにお土産の提案をしました。愛南ゴールドと愛南町は海がきれいなので、このような雰囲気の商品になりました。商品名は「泡沫カルテット」です。海や音楽を表現したかったので、ロゴタイプは五線譜を意識しました。またカルテットは4重奏という意味で、3個の商品と使うあなたで4重奏という意味を込めてつけられました。

2年生の実習Ⅰ印刷で制作した作品を紹介します。
印刷ではシルクスクリーンと型染を行いました。それぞれテーマを考えて制作しました。
シルクスクリーンでは2色目の色をずれないようにのせるのが難しかったと話していました。
また浴衣などの大きな作品にも挑戦したいと意気込む生徒もいました!

