第17回えひめ工芸作家展でのギャラリートーク ~卒業生の活躍~
現在ミウラートビレッジで第17回えひめ工芸作家展が、行われています。
先日はふれあい桜ウイークとして、出品した作家さんたちによる、ギャラリートークが行われ、制作意図や、制作工程など貴重なお話を聞くことができました。
本校教職員である永田公道先生のトークもあり、熱心に聞き入る本校生徒や保護者の姿が見られました。
現在ミウラートビレッジで第17回えひめ工芸作家展が、行われています。
先日はふれあい桜ウイークとして、出品した作家さんたちによる、ギャラリートークが行われ、制作意図や、制作工程など貴重なお話を聞くことができました。
本校教職員である永田公道先生のトークもあり、熱心に聞き入る本校生徒や保護者の姿が見られました。
1学期始業式がありました。校長先生からは、WBCで活躍した「投げる哲学者」今永昇太選手のコメントから「自分のハードルを高くしすぎない事」「人に掛ける言葉だけでなく、自分に掛ける言葉を大切にすること」についてお話がありました。
対面式では、生徒会長の河端さんが「学校生活が楽しすぎてあっという間に時間が過ぎてしまいます。この砥部分校で黄金の青春時代を過ごしましょう。」とエールと送ると、新入生代表の中島さんが「七十五年の歴史に恥じぬよう、毎日を大切に過ごしていきたいと思います。」と応えました。
これから学年を超えて交流を深め、お互いに成長してほしいものです。
今年度も40名のフレッシュな新入生をお迎えすることができました。
新入生の「誓いの言葉」では、「『自らを律せよ』の校訓のもと、責任のある行動をとっていきたい。」とこれからの学校生活の決意が語られました。
校長先生の祝辞ではヴィトゲンシュタインの言を引き「正しい問いを作れる人間になること」、またキャロルキングの歌詞を引用しながら「友達がほしければ自分が誰かの友達になってあげる」というアドバイスをいただきました。
砥部町長からは「砥部分校の存続に向けて全力で支援していく」ということ、PTA会長からは「周囲の人も自分自身もなくてはならない存在」であり、「学生生活を精一杯支えていきます」と心強い祝辞をいただきました。
初めてのHRでは、担任の先生から「卒業するときに『とべぶんに来てよかった!』と思えるよう、充実した日々にしましょう。」と呼びかけがありました。
保護者の皆さんからは、温かい眼差しで「早く友達ができるといいです。」「本人がしたいことをただ応援するのみです。」との応援の声をいただきました。
有意義な高校生活を送って、さらに飛躍してくださいね。
○新入生の皆さんの登校は 9:10~ 9:30です。
靴箱で靴を履き替えて2Fの教室に集合してください。
書類など提出物は新入生の皆さんがお持ちください。
○保護者の皆さんの受付は9:10~10:20体育館で行います。受付後3F控え室でお待ちください。
○入学式は10:40~11:10の予定です。
○2・3年生の皆さんは、定刻登校で、新任式があります。
砥部分校では、本館特別教棟とも春休み中に大掃除をしました。
本館一階はこんなにすっきり!!明るくなりました。
職員室前には、生徒の連絡黒板も整って便利になっています。
よきデザインはまず整理整頓から。
デザイン科の環境も自分の学習環境も準備万端、新年度のいいスタートを切りましょう。