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とべぶんBlog

デザイン講演会

 

5月17日、午後みんなで興味深い講演を拝聴しました。おいでくださったのは、「四国こどもとおとなの医療センター」でホスピタルアートディレクターとして活躍されている森合音(もり あいね)さんです。気さくで飾らない笑顔がとても素敵な方でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「アートの力「痛み」を「希望」に」という演題で語っていただいたのですが、森さんの、ホスピタルアートに対するピュアでまっすぐなアート魂は、感受性の強いとべぶん生の心には突き刺さるようなインパクトがあったのではないでしょうか。

好きな絵や立体を思いのままに好きに作るのとは違って、ホスピタルアートは、病院という建築物の持つさまざまな制限の中で創り上げる難しさがありました。

今や、ビジネスシーンでも、企業の成果を出すために美意識改革、美意識研修のようなことをしているというお話は面白かったですね。

内容やサイズ、使う色はもちろん、材料の選定、院内にあふれるサインとの連携、あとは知らなかったけど、法規制との整合もクリアしなくてはならないのですね。

 

「やわらかに、多元的な空間をもたらすホスピタルアート。院内を歩くと絵本の中に入り込んだような感覚に」と森さん

お医者さんから、手術後のリハビリでこどもたちが歩くのを嫌がらなくなったといわれたそうです^^

「禁止」という言葉を掲げないで芝生を守るというコンセプトで生まれた、「ここには小人が住んでいる」というアイデア。素敵。小人さんに住まれたら踏み込めないですよね。

 

地元善通寺の高校のデザイン科の皆さんとの共同作品もご紹介いただきました。

想いを形にするー理念の顕在化 それは、森さんの言葉をお借りするなら、数字やevidenceとして説得するものではなく、表現活動を通して病院スタッフと患者さん、そのご家族の互いが言葉なしに励まし合える、ふっと痛みを忘れる一瞬を持てる、そんな経験のことなのかもしれない。

霊安室への通路にスタッフが青い花の壁画を描いていく動画には、無機質で殺風景な場所でも、そこで働く人たちには、さまざまな思いがあって、、その誰もがみんな元気になってねという希望と亡くなってしまった命への痛みを抱えているんだというメッセージには胸がつまるような気持ちになりました。

とべぶんのみなさんには、「目には見えないけど、誰もがあると知っている、そんなものを表現できるようにがんばって」「まだ気づいていないかもしれないけど、自然いっぱいのこの環境を大切にしてくださいね」との言葉をかけてくださいました。

みんなを代表して、3年生の小山さんがお礼の言葉を。先日、四国がんセンターのホスピタルアートのプレゼンで森さんを知ったという小山さんは、『森さんは、強い思いのある人、そして、それが聞く人にとても情熱的なインパクトを与えるんです』、という感想を持っていて、「森さんの言葉、思い、すべてがかっこよくて刺激を受けました。これからの作品制作の励みになります」という、思いあふれるあいさつになりました。森さん、心を打つ講演をありがとうございました。 

ホスピタルアート:四国がんセンター「光庭」

砥部分校デザイン科は

松山市南梅本にある四国がんセンターとコラボして、ホスピタルアートに取り組んでいます。

その第1弾は、待合室奥にある中庭「光庭」を囲むガラス壁面のデザインです。

5月13日(月)に「光庭」オープニングセレモニーが開催されました。

 

令和元年 授業の一般公開、そして...

5月12日、風さわやかな日曜日、とべぶんではいろいろありました。

授業の一般公開には、40名近い保護者の方々に加え、10名程度の中学生のみなさんも来られ、とべぶん生の授業に熱いまなざしを送ってくださいました。

そのあとの進路研修会では、1,2年生は鈴木毅(たけし)さん、3年生は長尾真一さんにお越しいただき、それぞれ『探求新テスト講座』、奨学金に関わる『進学マネープラン』『志望理由書について』というタイトルで講話をしていただきました。

「社会の変化につれ、入試に求められる力も変わってきているんだなあ」

「高校時代に『探求』することが進路先のさまざまな場面で役立つことになるんだな」

「最近の教育費の現状。怖いから知りたくないような知りたいような。」

「奨学金といっても、行政機関のものから、民間、大学独自のものといろいろあるんですね。」

「奨学金があれば、進学先で学びに集中できますね。」

と、『なるほど』がいっぱいでした。興味深いお話をありがとうございました!

 

そして、前年度から大変お世話になった、PTA役員のみなさまがやっとバトンタッチできる、PTA総会がありました。PTA役員は3月卒業ではなく総会が区切りとなるので、前役員の皆様におかれましては、本当にお疲れ様でした。そして、長い1日となったにもかかわらず、PTA総会に出席くださった保護者の皆様、ありがとうございました。

遠足(2年生)

 

2年生は「こどもの城」へ約3kmの行程を歩いて行きました。

少し疲れたようですがまだまだ元気いっぱい

到着後は思い思いの場所でスケッチ

楽しみにしてたお弁当、そして誰もいなくなった

思い思いに午後のひとときを満喫、スワンボートやてんとうむしモノレールに乗った人も

最後に、作品の講評と表彰、みんないい笑顔です。

 

3年生の遠足

4月26日(金)3年生は愛媛県総合科学博物館に遠足へ行きました。

ひょっこり♪

まずはみんなで集合写真

ハイ、チーズ!!

 

科学博物館では、展示や体験コーナーがあり興味津々です。

男子グループも恐竜の展示室で盛り上がってます。

こっちは少しはしゃぎ過ぎて疲れたかな?

小休止...。

 

プラネタリウムの部屋では、今日見える星空の様子を堪能しました。

 

天気もよく楽しい遠足になりました。

遠足(1年生)

4月26日 1年生の遠足報告

全行程約8km

大宮八幡宮絵馬→砥部焼伝統産業会館

→陶祖ケ丘→窯元散策→村の駅五本松

→梅山窯→衝上断層公園

天候にも恵まれ、砥部のものづくりに触れることのできた1日でした。

 

進路ガイダンス

4月23日放課後、2、3年生でコミセンで行われた進学ガイダンスに参加しました。3年生就職希望者はハローワークを訪問しました。

バスに乗って出発です。

最初にアンケートに答えます。

それぞれお目当てのブースに分かれて、熱心に説明を聞きました。

進路を考えるよい機会になりました。

平成31年度のスタート

 

砥部分校の分校長です。

年度末・年度初めのドタバタで、ブログの更新が疎かになっておりました。申し訳ありません。

4月8日、新入生40名を迎えて、砥部分校の平成31年度は無事スタートしております。

今年度も分校をよろしくお願いいたします。

 

 

卒業生による展覧会 ショウジショウジシナジー

平成28年度美大受験コース卒業生6名による展覧会が開催されます。

【展覧会名】

ショウジショウジシナジー展

 

【会期】

2019年3月14日(木)~19日(火)

午前11時~午後7時(最終日は午後6時まで)

 

【会場】

リブ・アート  入場無料(作品販売あり)

松山市湊町4丁目12-9     tel.089-941-9558

 

【内容】

北は石川県、南は沖縄県で活躍する若手作家6名が年に一度開催するグループ展。メンバーSHOJIを中心にショウジ商事というアートグループ名を掲げ、グラフィック、映像メディア、絵画、染織、彫刻など幅広いジャンルの作品で会場を構成する。今回のテーマは「シナジー」。ジャンルも違う、価値観も違う6人がつくる、奇妙だがどこか魅力的な空間を楽しんでほしい。

 

【メンバー】

SHOJI mitsuki 金沢美術工芸大学 デザイン科 視覚デザイン専攻在籍

ASAOKA chisato 広島市立大学 デザイン工芸学科 染織造形専攻在籍

IKARI hiroki 尾道市立大学 美術学科 油画専攻在籍

OKUHARA kazuyuki 沖縄県立芸術大学 デザイン工芸学科 工芸専攻在籍

YOUHEI フリー モデラー

TAKEKAWA ayase 多摩美術大学 情報デザイン学科 メディア芸術コース在籍

 

是非とも御高覧ください。